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こんばんは。
本日のテーマは丹後に向けた練習メニューについて
先週の実績と今週の計画を確認しておく。
まず、先週の計画と実績は以下の通り。







RESULT20170320-0326







えーと、何が起こったかというと、右股関節の痛みが治まらなかったので
とりあえず3日ランオフしてみた。
オリンピアン猫ひろし曰く「痛かったら3日休む」だそうなので実践。
3日ランオフしてみたが、経過が今ひとつだったので、思い切って週末までランオフ継続。
土曜日は予定していた勝尾寺ランをし始めたのだが、やはり状態がもう一つだったので
山道に入る前、具体的には西田橋で折り返して帰ってきた。
そんな脚部の不安を抱えながら日曜日の大会に臨んだのだが
幸いなことに大きな問題もなく、とりあえず完走することができた、という1週間だった。







では問題の右股関節周りがどうなっているのか。
太もも前面及び側面の筋肉がカッチカチらしい。
大腿四頭筋とか大腿筋膜張筋とか。
そのせいでハムストリングスや腰周りの筋肉に負担がかかり
痛かったり怠かったりするようだ。
原因は・・・。
ま、皆さんご想像の通りです(・∀・)
ちなみに走り始めは少し痛いのだが、少し経つと痛みは消えて走れるようになる。
ただ、走っている最中に何となく違和感があるのと走り終わったあとに痛みが出ることが多い。







解決策はとにかく固まっている箇所を解すこと。
とにかくランオフしていればいい、というわけでもなさそうだ。
ストレッチも重要だが、ペースを落としたジョグを実施し
無理のない程度にジョグを繰り返すのがいいとのこと。
その際にフォームのバランスを意識する必要があるそうだ。
もちろん右だけが痛いので、現時点ではバランスが崩れているはず。
そんな状態なので今週の練習計画は以下の通り。







PLAN20170327-0402







スピード練習は取りやめでジョグに変更。
ジョグの頻度も様子を見ながら調整する。
土曜日のやべっち主催お花見マラニックは、最悪途中離脱も視野に入れて参加させていただく予定。
ま、たぶん大丈夫やと思うけど。
当初の計画からすると大幅に後退している感は否めないが、まあ仕方ない。
焦らず、無理せず、じっくり。





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20170326






18kmの部ですがEPSONくんベースでは17km(笑)
楽しく完走(完歩?)してきました。
累積標高987mは結構キツかった(・∀・)
あと、トレイルの大会だと思っていたが18kmの部のトレイルは4kmほどで
残りは舗装路の林道だった。
あ、だから「マウンテンラン」なのかw
雨が降り出す前にゴールすることができ天候にも恵まれたし
いい大会だと思います。
ただ、来年が最後になるそうですが・・・。残念。
詳細は後日。
ちなみに完走証の写真はワタクシ


ではありません(笑)
本日各地で出走された皆さま、お疲れ様でした




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こんばんは。
昨日までで何とか姫路城マラソンのレポを終えたところではあるが
明日はトレイルの大会である。
今回参加するのは「熊野古道中辺路マウンテンランレース」。
大会HPはこちら
和歌山県南部の田辺市中辺路(なかへち、と読む)地区、
ワタクシ的にいうと「口熊野マラソンのコースで35km地点を折り返さずに
ズーッと登って行ったとこらへん」で開催されるレースである。
昨年秋にランウォークスタイルを訪れた際にパンフレットが置いてあったのを持ち帰り
何となく面白そうなのでポチっとした経緯。
ブログ村関係の出走もなく、嫁も同行しないので
久方ぶりの完全ぼっち参戦である。
大会は32km・18km・9kmの三部門。
ワタクシは真ん中の18kmに出走だ。
ちなみに2年前にゆるりんさんが同じ18kmの部を走られ、女子優勝されている(スゴ
ワタクシは制限時間4時間を目いっぱい使ってゴールする予定であるw








装備やら何やらいろいろ書くことはあるのだろうが、細かいことはレース後のレポで触れるとして
今日はコースについてだけ触れておく。
大会から配布されているコース図はこちら。ドドン。








中辺路コースマップ








うーむ、さっぱりわからん。
これ、当日スタートしてからも迷うんじゃないかと相当心配である。
これだけではどこでどの程度アップダウンがあるのかよくわかんないので
一応エクセルでグラフ化してみた。
それがこちら。ドドドン。








中辺路高低図








横軸のスケールが実際と違うのだが、それでもイメージ的にはほぼこんな感じ。
スタートからちょっと下って、ガーっと登ってちょっと下って
ちょっと登ってガーっと下って、ちょっと登ったらゴール。
明朝は3時起き、珍しく車で出陣だ。
ちょっと脚部に不安があるのがアレだが、天気予報も雨から晴れに変わった(・∀・)
ケガしないように楽しんできたいと思っている。
明日、とくしまはじめ各地の大会に参戦する皆さん、ファイトでーす。





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コース図と高低図はこちら。







姫路城コース


姫路城高低図









編集の都合上若干時間軸が前後するが、
今回の姫路城マラソンには山ちゃんが遠路はるばる応援に来て下さった。
最初の応援ポイントは27km付近。
この時点ではまだ快調だったワタクシの雄姿はこちら(笑)




















ただ、応援にはもう一人来ていた。
それはこの人。

















今でこそウィメンズでの人気沸騰ぶりにより、この姿だけでも誰だかわかるものの
予告なしでいきなり現れると、それはたいそう不気味であるwww
突然現れたので、当然こうなる。
















口が「誰?」って言ってる(笑)

















とにかく力強い応援をもらい、ワタクシは30km地点を過ぎ、夢前サイクリングロードに入った。
・・・そこまでだった。
急にカラダに力が入らなくなり、ペースがずるずる落ちて行った。
夢前サイクリングロードは道幅が極めて狭く、
その結果応援が非常に近い。
天気が良かったこともあるのか、たくさんに人が沿道で応援して下さっていた。
でもペースは上がらない。
下流に向けて走っているうちはそれでもまだなんとかはしていたのだが、
折り返して34kmを過ぎることには本当にカラダが動かなくなった。
立ち止まって屈伸したりストレッチしてから再び走り出すことを繰り返す。
夢はここで完全に潰えた。





<30km~35kmのLAP>(EPSONくんベース)


606-627-622-718-937=3550








35km手前から40km手前までの5kmくらいの間は本当に辛かった。
ギリギリまでがんばって潰れてしまったら、本当に脚が動かないということを痛感した。
この姫路城マラソンでフルマラソンは通算22レース目。
もちろんもっとタイムの悪い大会はたくさんあるけれど
フルマラソンで初めてリタイアしないといけないかもしれないと覚悟するぐらい
脚が前に進まなかった。
















40km付近で再び山ちゃんとかおなしサトさんの応援を受ける。
この辺りになるとゴールが見えてきたからか、脚が少し動き始める。
・・・動き始めるということは、全部出し切っていたわけではないのだろう。
またもや脳に騙されていることがわかる。
丹後に向けて、如何に脳を騙してゴールまで脚を運ぶか、というのも
大きな課題の一つだ。
残り1kmの表示を越え、姫路城公園の中に入る。
姫路城を背にゴールする形になるので、その姿は自分の目に入らない。
脚が痛くてひきずるようにしながら、何とかゴール。





<35km~ゴールのLAP>(EPSONくんベース)



945-852-841-857-719=4334


658-700-301=1659








このレースに限って言えば、30kmまでは本当にいいレース運びができたと思う。
もちろん「フルマラソンは30kmから」であり、その後をどう走るかが最重要課題なのは
言うまでもないのだが。
30km以降粘ることができなかったのは、力不足以外の何ものでもない。
したがって、悔しいけれど後悔はなかった。
幸いなことに1週間後に篠山があったので、コンディションが整えばそこでもう一勝負、と思っていた。
ただ、レース中に以前より状態があまりよくなかった右股関節回りが痛くなってきており
レース後は脚を引きずるようにして歩いていたので
「最悪、篠山DNSかもな」と思っていたこともまた事実である。
最後に姫路城の5kmごとLAP表を示しておく。ドドドン。







姫路城LAP





これが今の実力ということやね。
姫路城マラソン、ご一緒した皆さま、応援して下さった皆さま
大会関係者・ボランティアその他大会に携わったすべての皆さまに
厚く御礼申し上げます。
姫路城マラソン、ホントにいい大会だった














(レポ完)




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さっそくコース図と高低図。







姫路城コース


姫路城高低図








10kmを過ぎるとりょうたさん曰く「激アツおやじゾーン」がやってくる。
「話を盛ってるんやろな」と思っていたが、なんのなんの。
ホントに数百メートルにわたって現場作業員風のオッサンのみが二重三重になって応援してくれている。
おっさんおっさんおっさんあーんどおっさんなのだ。
これはいったいなんなのだろうか(笑)
この辺りに来るとウルトラマラソンを彷彿とさせるような典型的な田舎道コースで
時折はっきり登りとわかる区間もあるものの、それほど走りにくさは感じない。
などと言っているうちにあっという間に塩田温泉郷の折り返し。
調子のいい時は距離が過ぎるのも速いのだ。















このあたりはさすがに応援してくれる人の数もめっきり減るのだが
かかしの応援団があったり、地元FM局による応援メッセージなどの
特別番組がスピーカーで流されていたりと寂しさを感じさせないような工夫がなされている。
なるほどなぁ~、と思っていると20km通過。





<10km~20kmのLAP>(EPSONくんベース)


544-539-536-537-543=2819

539-534-541-532-537=2803





540を超えているところは給水だと思われる。
依然としてほぼ狙ったペースで走ることができている。
ハーフ通過は1時間59分台。
うーむ、美しいw
すばらしいペース配分だ。
折り返し前と比べて折り返し後は基本的に下り基調。
ただし、何か所かはっきりとわかる登りもあって
その部分では若干ペースを乱される。
それでも、その部分は無理せず少しペースを落として
下り基調で少しずつ取り返していくような感じ。
25km付近でも540を少し切るくらいのペースを維持できていて
「もしや、これは・・・」と期待に腹が、いや胸が膨らむ。





<20km~25kmのLAP>(EPSONくんベース)



533-535-537-544-536=2805





ところが事はそううまくは運ばない。
25kmを過ぎると少しずつではあるがキツくなっている。
ここまでサブフォーペーサーの少し後ろを走っていたのだが
気を許すとペーサーとの距離が広がるようになってきた。
このような状況に陥った際に取り得る選択肢は二つ。



① 少しペースを落とし、完全に脚を使い切らないようにして、復活を待つ。


② イケるところまでガンガン行く。





本来、正解は①なんだろうな、と冷静になった今ならわかる。
ワタクシレベルでも調子のいい時とキツいときが波のように繰り返されるという感覚はわかるので
少し落として我慢すればまたペースが戻ってくるかもしれない。
でもこの時のジャッジは違った。
イケるところまで行く。
だって、今日サブフォーするんやろ?
ほな行かなアカンやろ。
・・・うーむ、悪魔の囁きである。
その結果が下記のLAPによく表れていると思う。




<25~30kmのLAP>(EPSONくんベース)


542-534-547-545-551=2839



28km以降、耐え忍んでいる様子が見て取れるだろうか。



(続きます)




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