ポラロイド写真
  • 2014丹後ウルトラマラソン

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ワタクシは全く貢献していないのだが
表彰状が届いたヽ(・∀・)ノ
10人連名で、1人に1枚ずつ。
まさかマラソンで表彰状がもらえるとは想像だにしていなかった。
完全に他力本願ゆえちっとも嬉しくない…












はずはない。





けっこう嬉しい





チームの皆さま、ありがとうございました。感謝してます。







今日の日本気象協会。





20141117





文句なし。
文句ないんだけど、できれば最高気温は12度ぐらいまでに留めてもらえると
全く文句なしwww



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こんばんは。







さっそく今日の本題。
9月に参加した丹後ウルトラマラソン。
ブログ村の仲間でグループトライアルにエントリーしたのはこちらの記事の通り。
新横の雅さん、し~やんさん、キーキさんの快走により見事8位に入賞している。
確か賞状が届くと聞いていて楽しみにしているのだが一向に届く気配がない。
というわけで、先週の金曜日に問い合わせしてみた。




丹後問い合わせ




特に誰かから「あれ、どうなった?」と聞かれたわけではないのだが、
雰囲気を出すために少々盛ってみた(笑)
今のところ事務局からの回答なし。
そこで表彰についてググってみると、ランナーズウェルネスのホームページに記載があった(・∀・)




表彰






事務局からの回答があり次第、記事にてお知らせする予定だが、
上記記載の通りだとチーム全員のところにそれぞれ表彰状が届くのかもしれない


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

という内容で記事を作成していたら、事務局より回答がキタ。




丹後回答



近々到着予定だそうです。
お楽しみにーー






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こんばんは。







さっそく今日の本題。
丹後反省記の第4回目。
レース当日編の続きです。
脚が痛くなってからの記録ゆえ、読んでて楽しくないのはご容赦願います。






(以下レポ)







20km足らずのところで感じた左股関節の痛み。
21km付近の磯辺神社エイドでL錠を投入し、自分の中ではなかったことになっていた。
久美浜の60kmスタート地点付近を通過すると、昨年の思い出がまざまざとよみがえってきた。
そうそう、60kmのアップダウンは七竜峠1回だけだと思っていたのに、スタートしてすぐに結構な登りがあって
「騙された~」と思ったこととか。
昨年は一日中雨だったので、覚えている丹後の風景はモノトーンだったが、今年は抜群の天候。
景色の美しさに心を癒されながら進んでいく。








しかし、順調な時間はさほど長くは続かなかった。
25km手前。
股関節の痛みがひかないところか、今度は左ひざ外側まで痛くなってきた。
ありゃりゃ、これはハナシが違うやんか。
河内公民館エイドで2回目のL錠投入。
クスリの効果が出るまで、ムリせず歩きを混ぜる。
なーに、痛くなくなりさえすればまだまだ走れるはず。
とにかく焦らず前に進むのみ。
確かこの辺でいしきちさんに抜かれたような記憶がある。
これで名実とともに仲間内では定位置の最下位。
走ったり歩いたりを繰り返しながら第一関門の久美浜臨海学校前に到着。
中学生のボランティアから「うわ、またぐわぁが来た」と声援を受けた。
ぐわぁぐわぁとやたらうるさいので


「ありがとう でも、おっちゃんが最後やで


と大きな声でお礼を言っておいた。
すると「最後やて…」という囁きがさざ波のように広がっていった。
第1関門通過時刻はほぼ予定通りだったように記憶している。
最大8分あった貯金は既に消滅していた。






21kmから30kmまでのラップ




6´55"-8´31"-7´06"-9´24"-8´22"

8´29"-7´37"-7´18"-7´51"-8´33"









第1関門を過ぎても脚の痛みは一向に治らない。
少しずつ走りよりも歩きの比重が高くなっていく。
帰りの浜詰駐車場エイドで3度目のL錠投入。
手持ちのL錠は残り1錠。
仮にそれ以上持っていたとしても、1日に服用する量としては限界だろう。
早く効き目が現れるように願うも痛みは全く引かない。
七竜峠の復路登りも懸命に歩く。
もともとここは歩く予定なのだから、しっかり歩けば予定より遅れることはない。
何とか登りきって七竜峠展望台エイドに到着。
ただし、既にタイムを確認する気にはなれなかった。
平地で相当歩いてしまったので、予定より相当オーバーしているのは確実。
とにかく、前に進むことができなくなるかタイムオーバーなどで止められるまで前進あるのみ。
七竜峠展望台で最後のL錠投入。










31kmから40kmまでのラップ




12´07"-9´47"-9´54"-12´35"-7´46"

9´12"-9´10"-8´25"-10´59"-12´41"










七竜峠の復路下りでは全く走れなくなっていた。
脚を引きずりながら前に進むのみ。
後からスタートした60kmのランナーにもどんどん抜かれはじめる。
今となってはこのあたりの記憶はあまりない。
とにかくtenkoさんとえむさんが待つ浅茂川漁港エイドまでは何としてもたどり着きたい。
結果としてお二方には大変ご心配をかけることになってしまった。
大変申し訳ない。

「やめられますか?」
「行けるところまで行きます。」

そんな会話を交わしたような気がする。
エイドでうどんをすすってから、再び歩き始める。
60km組のやべっちさんの奥さんに抜かれる。
山ちゃんにも抜かれる。
島津エイドの手前でスタッフの人に声をかけられた。
そこで待っていれば、後で迎えに来てくれるとのこと。
時計を見ると弥栄庁舎での関門、12時21分になった。
力なくゼッケンを外し、道端に座り込んだ。
そこへきんきんさんがやってきた。
「ガンバレ」と声をかける。
驚いたようにワタクシを見て、うなずきながら走り去っていった。
あまりにも早すぎる終戦。
しかし、これが現実なのだ。






圧倒的な走力不足。






頭の中にはこの言葉しか思い浮かばなかった。
スタッフの迎えの車に他のリタイア者と同乗した。
同乗者はここまでこれたことに満足しているようで、明るい声で感想をしゃべりまくる。
ワタクシは悔しくてとてもその言葉を聞いていることができなかった。
車窓の外を流れる景色をただただ見つめていた。
そして、この景色を決して忘れない。
こんな悔しい思いは二度としたくない。
そう思った。
2014年。ワタクシの丹後は、こうして終わった。





41kmからリタイアまでのラップ




8´35"-13´24"-15´19"-18´13"-17´22"

19´37"-17´39"-17´58"-9´11"(180m)








反省記、もう一回だけ続きます。





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こんばんは。









新ぐわぁTが到着しましたので、恒例のフォトセッションw




前面。









背面。








今回のポイント。
メガネ画伯渾身のエンブレム。









ご覧の通り、ワタクシの太鼓腹は健在ですwww
あやたさん、ご手配ありがとうございました。









では今日の本題。
丹後反省記の3回目。
今回はレース当日編である。
引き続きいつもの楽しげなレポ形式ではなく、あくまで「反省記」でいくのだ。









スタート直後はいい感じだった。
会場に到着して荷物を預けてから並んだトイレにやたら時間がかかり、スタートの号砲はトイレの中で聞いた(笑)
完了後回り道させられスタートロスはちょうど4分。
ただ、はるな愛とは反対側を走っていったので、それほど大きなロスにはなっていなかったようだ。
スタート後しばらくしてからTHさんやじぇーてぃーさんに抜かれたので、むしろ意外と前の方にいたのかもしれない。
スタートしてから程なくして七竜峠の往路登りに差し掛かるのだが、なんと普通に走って行った。
前日の下見や昨年の60kmの際の記憶から、まさか走って登れるとは思っていなかった。
が、まだ夜も明けぬくらやみの中。
昼間の陽射しを考えてサングラス(度付き)で出走したものの、足元がよく見えず怖かったので裸眼で走っていた。
ワタクシ、裸眼の視力は0.1以下。
ぼやけてほとんど見えない。
その結果、周りの景色が全く見えなかったせいで登りを意識せずに済んだようだ。
気がついたら予定よりも8分も早く展望台エイドに到着していた
来年も往路登りは裸眼作戦で行くことに決定。
展望台手前でメガネくんが追いついてきた。
ってワタクシより後ろにおったんかい。
展望台エイドを過ぎると今度は下り。
快調に下っていく。
前日に下見をしていたおかげで、なんとなく安心感がある。
実はこの辺りまでは好調だと思っていた…。






スタートから10kmまでのラップ。




8´14"-6´29"-7´30"-6´54"-6´46"

7´31"-8´46"-6´57"-5´33"-7´33"








七竜峠の下りは㌔5分台。
今、冷静に考えればどう見ても調子に乗ってる(笑)
調子に乗ったまま七竜峠を下り、tenkoさんの第一応援ポイントに到着した際も依然快調。
ハイタッチで軽やかに通り過ぎた。
懸案の補給も予定通りに摂取。
昨年の丹後で途中から飲めなくなって困ったスポーツドリンクも全く問題なし。








最初の変調はくみはまSANKAIKANエイドと磯辺神社エイドの間。
距離にして20km足らずのところ。
違和感があった左股関節に痛みを感じるようになっていた。
ただこの時点ではさほど深刻ではなかった。
昨年末の加古川マラソンの際に左ひざをいためていたものの、
某L錠の服用により最後まで走り切ることができた。
従って、L錠さえ飲めば痛みは消え去るものと考えていたからだ。
磯辺神社エイドでバナナなどの軽食とともに最初のL錠を投入。
これで万事うまくいくはずだったのだが・・・。







11kmから20kmまでのラップ




6´30"-8´25"-7´05"-7´07"-6´50"

7´07"-8´31"-7´37"-6´59"-6´40"








反省記、続きます。





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こんばんは。








し~やんさんが既に記事を更新しておられますが、丹後のグループエントリー確報がが発表され、
打倒!丹後三兄弟wwwチームは8位入賞を果たしました
何にもしていないチーム代表者のところに何か届くそうなので、到着次第ご披露させていただきます。
しかし、ホントにすげえなあ・・・










さて、今日の本題。
丹後反省記の続編である。
今日は装備について反省してみる。
事前の記事にも記載した通り、装備として予定していたのは下記の通り。








◆サンバイザー(TEAM75)
◆サングラス(ZOFF ATHLETE)
◆ぐわぁT:A面
◆インナー(ファイントラック・パワーメッシュ)
◆アームスリーブ(ZAMST)
◆短パン(アンダーアーマー)
◆ソックス(Tabio)
◆スポーツインナー(cw-x)
◆シューズ(adidas SNOVA BOOST)
◆しろくまのきもち
◆GPSウォッチ(EPSON Wristable SF-710S)
◆yurenikuiグランデ
◆SPIBELT
◆保冷ボトル(Polar)
◆iPod shuffle
◆ゼッケンベルト










記載した中でゼッケンベルトは使用せず、ゼッケンはぐわぁTに直接装着したが、それ以外は予定通り起用した。
直前まで迷っていたロングタイツかカーフゲイターかの選択については、結局skinsのロングタイツを着用した。
ただ、レースの半分手前でリタイアしてしまったので、効果があったのかなかったのかよく分からずじまい。
少なくとも走っている間はタイツにしたことを後悔する場面はなかったけど、ツラくなるのも暑くなるのも午後になってからだからなぁ。
たぶん来年も同じように悩むと思う(笑)









そして記事にはしていなかったが最後の最後まで迷ったのがシューズ。
予定していたadidas SNOVAとasics GT-2000 2以外に、フル用に温存しているNIKE SPEEDLITE ST5+まで持参して悩みまくった。
NIKEはアスリートクラブのインソールを装着しているので、それを起用するかを最後まで悩んでいたのだ。
一旦NIKEに計測タグを装着して就寝したものの、翌夜半に目覚めてからSNOVAに付け直して結局当初予定通りSNOVAで出陣。
故障の原因が体幹のブレから来る炎症に端を発しているとすると、インソール付きを履いた方が良かったのでは…と思わないでもない。
しかし、NIKEの方が薄底なので脚への負担は大きいはず。
この辺りは是非とも今後のロング走などを通じて試行錯誤しておきたいところだ。
ただしアスリートクラブのインソール付き、手持ちが1足しかない。
よって、あまりそれに依存し過ぎて手持ちシューズがへたったときのことを考えると憂鬱になる。
ちょうど丹後遠征中に大阪に期間限定出店しておられたのだが、定期的に出張してくれないかなぁ
だいぶレース経験も増えてきたので、当初に比べると装備についてそれほど悩まなくなってきたと思う。
まあ、シューズなんかは永遠の悩みということになるのだろうが・・・。







丹後反省記は続きます。





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プロフィール

カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 6.11 飛騨高山ウルトラマラソン(71k) 2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                  

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