ポラロイド写真
  • 2015福知山マラソン

回り込み解除

回り込み解除

こんばんは。
一目散に今日の本題。
福知山マラソンの総括記事最終回として、装備面と補給食についてまとめておく。






1.装備面

 

今回の装備は以下の通り。








2015福知山装備-2









昨年同様、ロングタイツではなくハーフタイツとゲイターで走ったが、大きな問題はなかったと感じている。
後半戦で左脚ふくらはぎが少し攣ったが、大きな減速要因にはならなかった。
福知山以降気温がグッと下がったので、奈良ではアームカバーではなく長袖コンプレッションシャツを着用予定。
また、ロングタイツで行くかハーフタイツ+ゲイターで行くかは思案のしどころ。
今のところ、当日のピンポイント予報で最高気温が10℃以上ならハーフタイツ、未満ならロングタイツにしようかと思っている。
ただしハーフタイツにするとしても、ゲイターはc3fitではなく圧の強いSKINSを起用する。








シューズは結局boston boostを履いたが、全く問題なし。
奈良もboostで行く予定だが、もしかしてもしかすると昨年PBを叩き出したLYTERACER TS3を履くかもしれない。
今のところLYTERACER出動の確率、10%(笑)
上記以外は奈良も福知山と同じ装備で臨むつもり。
yurenukuiは持たずに、奈良もウエストポーチで行くのだ(・∀・)








2.補給食





今回持参した補給食軍団は以下の通り。








fc2blog_2015111712211276e.jpg






今回は持っていった補給食のうち、ここでジョミは摂り損ねた。
理由は25km折り返しエイドにあった給食(おにぎりやバナナなど)を摂ったことによるもので
胃腸の不調によるものではないから、まぁいいか、という感じ。
特に不都合も感じず適量だったので、奈良では一部入れ替えを予定しているものの基本的な布陣は変わらず。
ちなみに奈良のエイドで楽しみにしているのは30km手前の豚汁おじやエイド。
昨年もここで生き返ったから






以上で福知山の総括は終了。
いろんな意味で概ね良好、今後につながるレースとなった。
これを生かすも殺すも今後の頑張り次第。
うーーむ、がんばるでーーー





にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
さっそく今日の本題。
福知山マラソンの総括2回目。
昨日は昨年の記録と比較してみたが、今回はEPSONくんで計測した各種データに注目してみる。
EPSONくんのデータは以下の通り。ドン。







2015福知山EPSONデータ1

2015福知山EPSONデータ2

2015福知山EPSONデータ3

2015福知山EPSONデータ4





以上のデータより気がついたことを纏めておく。





1.心拍数について


そもそもワタクシは心拍数が多い人だ。
ランナーだと安静時で1分間に50回とかいう人もザラにいるのだろうが
ワタクシは安静時から1分間に90回とか100回とか。
したがって、当然のことながら走っている時の心拍数も多くなる。
これまでの経験でいうと、160回台/分で収まっているときは大丈夫。
170回台/分になるとやはりキツくなってしまう。







今回の結果を見るとそれが如実に現れている。
20kmまではほぼ160回台に収まっていて、20kmを超えると170回台前半。
キツくなってきた28km以降は170回台後半になり、
いったんペースダウンした際には160回台に戻るも再度170回台に突入。
そのままゴールまで必死のパッチという感じだ。
この心拍数の推移を見る限りでは結構追い込めていたのかな、と思われる。
ちなみにこの数値は心拍数の平均値だが、最大値でみるとレース後半は190回手前まで上がっている。




2.ストライドとピッチについて



今回のレースのストライド・ピッチの平均値は
 

LAP    : 6分39秒/km
ストライド:  83.2㎝
ピッチ  : 178.2回/分


ちなみに最初に失速した28kmまでの平均値は


LAP    : 6分21秒/km
ストライド:  85.9㎝
ピッチ  : 180.7回/分




当たり前の話だが、ストライドが伸びてピッチが増えればスピードは上がる。
ただし、一般的にストライドが伸び過ぎればピッチは落ちるし、
逆にピッチを上げ過ぎればストライドは狭くなる、と思っている。
ワタクシはストライド・ピッチとももう少しずつ伸ばしたいと思っている。
具体的にはピッチ190回・ストライド90㎝。
これで走れればキロ5分50秒ペースとなり、後半少し落ち込んでもキロ6分でフルを走り通せそうだ。
ただストライドもピッチもなかなか増やすのが難しい。






ちなみにペースが落ちる時にダメになるのはピッチなのか、それともストライドなのか。
もちろんどっちもダメになるのだろうが、今回の結果を見る限りピッチの落ち方の方が顕著に見える。
走っていてストライドを維持しようと思うのはなかなか難しそうだが、ピッチを意識することならできそうだ。
もちろん我慢できるかどうかは別の話なのだが。








以上、EPSONくんのデータから福知山マラソンを総括してみたので、奈良マラソンに活かしたい。
明日は別の切り口で総括してみる。






にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
今日から12月。
もう1年の最後の月とは、毎度のことながら時間が流れるスピードの速さに驚かざるを得ない。
うかうかしているとあっという間におっさんからじいさんになってしまいそうだ。
一日一日、しっかり楽しまないと。







さて今日の本題。
今日から3日間にわたって福知山マラソンを総括する。
奈良→口熊野→篠山と続く今シーズンのフルマラソンに役立てるためにしっかり総括するのだ。
1回目の今日は昨年との比較について。
ワタクシは昨年も福知山を走っている。
昨年のタイムはネットで4時間50分15秒。
今年は同じくネットで4時間42分40秒なので7分半ほど縮めている。
ただ、ラップを比較するとどうなっているのか。
一気に纏めてみたのがこちら。ドン。







福知山2015-2014 1


福知山2015-2014 2







手元のEPSONくんベースなので、トータルタイムに誤差があるのはご容赦願いたい。
昨年と今年を比べると以下のことがわかる。



①前半は今年の方が突っ込んでいる。

②今年の方が30km手前で早くバテている。

③ただ35km以降は今年の方が粘れている。





5kmごとのラップで見ると、去年との差は35km以降が全てといっても言い過ぎではないと思う。
それではなぜ35km以降粘ることができたのか。
自分なりに考えた要因は以下の通り。




①補給食は昨年・今年とも予定通り摂取している。
 実は昨年もメイタンは摂っているが明らかに今年の方が効いている。
 カフェイン抜きの成果か?



②体重。
 昨年の記事によると、木曜時点で87.8kg。
 今年は86.8kgだった。
 ・・・あんまり大差ないか。



③V-BODYの成果。
 脚筋力を中心に鍛え、ハムストリングスなどカラダの裏面を使えるように意識し始めた。
 まだ始めて1ヶ月なのでそんなに大きな成果は出ていないのだろうが、少しは関係あるか?




④練習量。
 多い・少ないという観点ではなく、昨年は9月の丹後で故障し、練習を再開したのが10月下旬。
 11月上旬の淀川市民をロング走代わりにするなどして調整。
 今年は故障がなかったので、11月の福知山前の走行距離自体は20kmほど少ないものの
 無理のない練習が積めていたのではないか。






結論。
よくわからんwww
ただ、今年は「走りすぎない」をテーマにしているが、それ自体はどうやら間違っていないようだ。
加えて現在取り組んでいる肉体改造が奏功すれば言うことなし。



明日は違った視点で福知山マラソンを総括してみる。




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
さっそく今日の本題。
福知山マラソンレポの続編。
レースに関するレポは昨日までで終了しているので、
その他の様々なことをダイジェスト形式でお伝えしていく。





◆移動方法について(往路編)



今回は近畿日本ツーリストが催行するマラソン列車で現地入りした。
大阪駅から在来線で福知山に行こうとすると5時55分発の始発に乗る必要があるのだが
その時間のホーム上はご覧の通り長蛇の列。

















これみんなランナー。
仮にここで座れないと2時間余り立ちっ放しという悲劇に見舞われることになる。
ワタクシが利用したマラソン列車は6時半発で全席指定。
通常、有料特急に使用していると思われる車両を使用していて、移動自体は快適だった。


















一番良かったと思うのは、車内でトイレが使えたこと。
これはマラソンバスにはない利点だと思う。
また、バスだとなかなか寝ることができないが、列車だと1時間ぐらいは眠れたのも良かった。
逆に良くなかったのは、福知山駅に8時半過ぎに到着したのだが、
駅から会場までのシャトルバスが長蛇の列で、しかもバスがなかなか来ない。
結局会場に到着したのはスタート1時間前の9時半。
当初から時間的にギリギリになるような気がして現地での準備を最小限にするようにしていたので
それほど焦らずにすんだが、これがテーピングやら何やら一から準備していたら結構焦ったかもしれない。
臨時列車を運行するのであれば、もう少し余裕があるスケジュールになるよう手配してもらえるとありがたい。
結構いいお値段するんだし。




◆移動方法について(復路編)




本来は帰りもマラソン列車で帰る予定だったのだが、福知山午後6時半発で帰宅するのが9時を回りそう。
風呂に入ることもできなさそうで何だかなあと思っていたが、
ストラトさんをナンパしてクルマに乗っけてもらい、昨年も行ったスーパー銭湯で汗を流し
ユキさんも含めた3人で夕食も取ってから帰宅。
家についたのが8時半前と意外に早く着くことができたのは良かった。
ストラトさんもほとんど回り道にならなかったようだし、無事に帰りつかれたようで何よりだった。
仮に来年、福知山にエントリーしてマラソン列車を使うにしても
往路だけにして帰りはクルマ組をナンパするに限る。
ただし、来年はできれば神戸に当たって福知山はパスしたいところだが(笑)





◆会場でのトイレについて





昨年も感じたのだが、会場規模に比して参加者1万人は明らかにキャパオーバー。
体育館の出入り口、貴重品預かり所の前、トイレの前と長蛇の列でどこに行くにしても時間がかかる。
今回、参戦前に読み漁っていた福知山関連のブログの中で、
「トイレは会場内でなく駐車場のトイレに行くと空いている」という情報があり
最後尾のJブロックから数百メートル後方に行くと駐車場のトイレがあるので、そちらを利用した。
結構な坂を下ってトイレに行き、またその坂を登ってスタートブロックに戻るのだが
そのせいかトイレはガラガラ。
清潔度はイマイチだったが、背に腹は代えられないという感じ。
ちなみにこの作戦は最後方ブロックの場合のみ実行可で、
しかも後方に並ぶこととなるためスタートロスが拡大する点には要注意だ。
そのせいで今回のスタートロスは9分もかかってしまった。





◆陣地確保について





前述の通り明らかにキャパオーバーなので、荷物置き場所となるメインアリーナは人がぎっしり。
例えばマラソン列車などで遅めの時間に会場入りするとメインアリーナは満員で、外で着替えたりしなければならない。
昨日のような好天ならまだしも、雨だったり寒かったりするとちょっとキビシイかなあと思う。
昨年・今年とも先行してくださったメンバーが陣地を確保して下さったおかげで
狭いながらも快適に準備をすることができたのは感謝である。






◆完走後気分が悪くなる理由について




昨年のゴール直後、気分が悪くなり植込みの陰でリバースした記憶があるが
今年も同様に気分が悪くなり、リバースこそ免れたものの10分ほどアスファルト上に横たわっていた。
思えば昨年の奈良もゴールラインの向こうで数分の間起き上がることができずに寝ていた。
その時の症状はすべて共通しており、めまいやふらつきがきつく立っていられない、
しかも気分が悪いというもの。
理由をあれこれ考えてみたのだが、一つ思い当たる節がある。
それは「貧血」。
マラソンなどの長距離レースで胃腸がやられることがままあるが、
原因の一つに脚に血液が集中しすぎて胃腸に回る血液が不足するから、というのがある。
まさにそれと同じような状態ではなかろうか、と考えた。
つまり脚に血液が集中し過ぎた結果、頭に回る血液が不足した結果貧血になり
気分が悪くなったり、めまいやふらつきが発生するのではないかということだ。






まあ、それがわかったからと言ってどうすることもできないのだが(苦笑)
できるとすればゴール後横たわる際に脚を高くして血液が戻るように工夫する、ということぐらいか。





◆記念品と完走Tシャツについて




今回の記念品はネックウォーマー。













実用的でグッド。
また完走Tシャツのデザインはこんな感じ。

























これも着れそうなデザインと色合いでいいと思う。
参加賞Tシャツではなく、フィニッシャーズTシャツであるところがミソ。







以上、いろいろ書いたけど総じて良い大会だと思う。
福知山に関しては、総括記事を数回に分けて掲載予定。
しっかり振り返って今後に活かすのだ







にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
一目散に今日の本題。
福知山マラソンのレポ、本日はレース編の後半です。
20kmまでは快調に進んできたものの、いよいよこれからが本番なのです・・・。






++++++++++







20kmを過ぎても依然としてペースは快調。
ハーフ通過時点が2時間13分台であり、このままいけば4時間半切りもいけるか?といったペース。
むろんそんなに甘くないことは承知の上だが、乗りかかった船、このまま押し切るしかない。
24.5kmで押し返すと福知山の給水所の中では比較的大きなエイドがあった。
ここにはおしるこやおにぎりなどが置いてあり、脚を止めてきっちり喫食。







20kmから25kmまでのLAP
※手元のEPSONくんの数字なのでランナーズアップデートとは乖離があります(以下同じ)。




6′21 - 6′16 - 6′25 - 6′18 - 6′59 ( 32′19 )








25kmを過ぎてしばらくはそのままのペースで走れていたのだが、
30km手前になるとさすがにキツくなってきた。
これまえ一度もキロ7分を見ないでこれたが、ついにキロ7分台に突入。
撃沈の予感がプンプン漂う雰囲気となっていった。
そこで当初は35km付近で投入すべきだったアレを前倒しで投入することに決定。





25kmから30kmのLAP



6′52 - 6′28 - 6′37 - 7′14 - 7′45 ( 34′56 )






アレとはもちろんメイタンサイクルチャージゴールドのことだ。
かっとび伊吹で初めて「効いた」感じがしたメイタン。
果たして今回は効いてくれるのか?
30km付近の給水所で封を開けて中身を口の中に流し込む。
・・・マズイ(>_<)
安定のマズさだ。
効くのか、効かないのか、どっちだ??





・・・1kmぐらいすると妙にカラダがしっかりしてきた。



メイタン キタ━━(━(-( ( ( (o・∀・o) ) ) )-)━) ━━ !!


1週間キッチリカフェイン抜きした甲斐があった。
みるみるうちに脚が動くようになっていく。
ペースもレース前半のようにとはいかないまでも、確実にキロ6分台に戻っている。
もしかしたらこのままイケるのか??





30kmから35kmのLAP



7′28 - 6′32 - 6′53 - 6′32 - 6′56 ( 34′21 )






35kmを過ぎてゴールへのカウントダウンが始まる。
キロ7分を見ないように懸命に粘る。
この時点で4時間30分切りはほぼ無理。
目標をPB(4時間41分)切りに切り替える。





・・・メイタンの効き目は5km強で切れてしまったようだ。
40km手前でペースが落ちてくる。
40km通過時点が4時間25分。
残り2.195kmをキロ7分で走れればPB更新できる。
粘れーーー。





35kmから40kmのLAP



7′08 - 6′30 - 7′08 - 7′14 - 7′45 ( 34′56 )







40~41kmのラップはキロ7分台。
いよいよ最後の激坂だ。





・・・華々しく散った(笑)
歩きこそしなかったけれど、とてもキロ7分台では走れなかった。
坂の途中で応援に来られていたハマーさんに声をかけていただいた。
何とか力にしたかったのだが、それもかなわず。
ヨロヨロと坂を登りきって倒れこむようにゴール。
ゴールした後は例によって10分ぐらいアスファルト上に寝転がったままで起きれず。
残念ながらワタクシの2015福知山マラソンはセカンドベストに終わってしまった。





40kmからゴールまでのLAP



7′01 - 8′40 - 3′39(450m) ( 19′20 )






ラストの激坂、キロ8分40秒(笑)




(続きます。)




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

プロフィール

カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 6.11 飛騨高山ウルトラマラソン(71k) 2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                  

最新記事

おひとつどうぞ

ランキング

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム