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  • 2016紀州口熊野マラソン

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こんばんは。
本日は紀州口熊野マラソンの総括記事だ。
さっそくリザルツ。
まずはRUNNETから。









口熊野リザルトRUNNET








おおっ、総合順位で真ん中より上にいるではないか。
やっぱり30km以降はペースがガタ落ちだ(゜д゜)
次にEPSONくんの結果。










口熊野リザルト1


口熊野リザルト2


口熊野リザルト3


口熊野リザルト4








既報のとおり32km~35kmまでの落ち込みが激しい。
後悔先に立たず、だがメイタンゴールドを30kmで摂っていれば・・・と思ったりはする。
26kmに心拍数が190を超えているが、次の1kmで170台に落ちているのはなんでだろう?
と思ったら、答えはこれか。







口熊野コース図2







この青いところ。
今となっては全く覚えてないけどアップダウンがあった模様(笑)
またピッチとストライドのデータを見ると、ペースダウンしたところはピッチが160台に落ち込んでいる。
どんなに脚が動かなくなってもとにかくピッチは落とすな!
・・・ということができれば苦労しないのだが。






前の記事の繰り返しになるかもしれないが、このレースの最大の目的は
サブフォー狙いの足がかりとすべくとにかく押せるところまで押してキツさを体感すること。
その目的は十分に達成できたと思う。
もちろん、そんな簡単にサブフォーできるとは思っていないし、
難しいのはこれからということは百も承知だ。
でもこのレースの収穫と課題を胸に、篠山に挑んでいきたい。
そして最後にアレ。








フル結果20160207





ついにジンクス破れたり(笑)





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こんばんは。
今日は積み残しとなっていた紀州口熊野マラソンのレポ続編です。
30kmを過ぎてペースが落ちてきたワタクシ。
我慢のしどころなのですが・・・。
なお、例によって写真は皆さまのものをお借りしています。
いつもありがとうございます。






++++++++++







コース図再掲。







口熊野コース図








30km手前から再び富田川の側を走ることになる。
そして35km手前までは緩やかな登りで、たぶん元気な時ならば何の問題もないぐらいだが
ここまで走ってきて疲弊している脚には結構堪えた。
30km通過が2時間49分で一応サブフォーへの挑戦権は維持している形になっているが
直前5kmのペースが29分台後半とかなり落ちているので、
タイムのことは考えずにできるだけ耐えるというのが現実的な選択。







・・・なのだが、やはり耐え切れずペースはズルズルと落ちていった。
ここでこのレースで一つだけ後悔していることがある。
それはメイタン投入のタイミング。
この大会は第1給水所こそ7.8kmと結構距離があったが、
それ以降は2~3kmごとに給水所があるので、
30kmを過ぎた時に「次の給水所でメイタンを摂ろう」と思っていた。
しかしながら次の給水所=33.8kmまでにペースはガタガタと落ちていってしまった。
その前の30.5kmの給水所でメイタンを摂っていれば、あと2~3分はタイムを縮められたかもしれない。










30kmから35kmまでのLAP(EPSONくん調べ、以下同じ。)


649-632-702-755-738=3556








この赤字のところが悔しいラップだ。
35km手前で折り返して国道311号線に。
ここからゴールまではこれまでとは逆に緩やかな下り坂だ。
メイタン効果もありサブ4ペースには及ばないものの、ペースは確実に6分台に戻っている。






またこの区間は「交通規制をしていない国道の路肩を走るところ」として、
毎回参加ランナーから不評をかっているところだ。
走っている最中はそれどころではないので怖いとか危険だとか思わなかったが
あとから冷静に考えるとやっぱり危ないな、とは思う。
走っている最中はむしろ路面が悪く走りづらい事の方が気になった。









35kmから40kmまでのLAP


621-624-626-610-602=3123










レース前の目標を掲げた記事で、今回の設定は松=4時間10分切りとしていた。
キロ6チャレンジということを考えると、松=4時間13分切りでも良かったのだが
サブフォーへの挑戦権獲得という意味合いからするとやはり4時間一桁台で走っておきたい。
そんな思いで4時間10分切りを松とした。
実はこのあたりではその目標設定を猛烈に後悔していた(笑)
4時間10分を切ろうと思うと、確実にキロ6分で走らないと間に合わない。
松を4時間13分切りにしていれば、もっと楽に走っても達成できるのに~というわけだ。
でも書いてしまったものは仕方がない。
懸命にキロ6分で踏ん張る。
























40kmからゴールまでのLAP


601-602-138(290m)=1341








ゴールタイムはグロス4時間09分32秒。
やはり目標を高めに設定してブログに書いておくことは大事だ(笑)





重要なことなのでもう一回書いておく。
目標をブログに書いておくのは大事だ(笑)
例によってゴール後はひっくり返って動けなくなったが、
原因は貧血で脚に血が集まっているからであり、時間が経てば元に戻ることがわかっていたので
秘密兵器に脚を持たせて早く頭に血が戻るようにしたら比較的早く回復した。






++++++++++


















ゴール後汗を流したら、駅前に出てアフター。
夕方5時半スタートで9時半まで。
走った時間と同じぐらいの時間、あんな話やこんな話で楽しく過ごした。
大会関係者の皆さま、応援してくださった皆さま
その他この大会に携わったすべての方に感謝します。
ありがとうございました。







レポは今日でおしまい。
もう一回総括記事を書いて口熊野関連は終了です。






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こんばんは。
さっそく今日の本題。
紀州口熊野マラソンレポの続編です。
15kmまでは快調に飛ばしてきたワタクシ。
ただ20km手前にはアイツが待ち受けています・・・。
なお、例によって写真は皆さまのものをお借りしています。
いつもありがとうございます。






++++++++++







コース図再掲。







口熊野コース図







15kmを過ぎ郵便橋を渡ると富田川とは一旦別れを告げ、田舎の山道風情満載となる。
道端に口熊野マラソンの幟が一定の距離で置かれているのだが、バタバタとはためいている。
これまでの道中ではあまり感じなかったが、やはり風はそれなりにあるようだ。
2週間前の高槻ハーフも風がかなり強く、人によっては走りに影響を及ぼしていたようだが
ワタクシに限ってはあまり関係がなかった。
そしてこの日も向かい風であっても走りにくさは感じなかった。
もしかして、ワタクシ、風には強いのか??
このあたりは前日に車で下見をしていたのだが、18km付近から登りが始まる。
いわゆる「20km手前のアイツ」である。






口熊野高低図2







この赤丸のところ。
昨年このコースを走ったりょうたさん曰く「奈良マラソンの白川大橋手前並みの激坂」。
ただ、大阪ハーフのアフターで話した時には「ちょっと大げさに言っといたほうが当日楽やろ」とのことであり
前日の下見でも距離・斜度ともさほどではなく十分に走れると踏んでいた。
18kmを過ぎ登りが始まった。









・・・あっという間に終わった(゚∀゚)
ペースもさほど落ちなかった。









15kmから20kmまでのLAP(EPSONくん調べ、以下同じ。)


528-530-534-538-536=2746








20kmまですべて5km=27分台でカバー。
そして中間点は1時間56分台。
これはイケルかもしれないと思う反面、そんなに事がうまく運ぶはずはないとも思う。
いずれにしてもとにかく粘るだけだ。
22km過ぎでカステランさんと秘密兵器の応援(3回目)。
このあたりは少し向こう側の道を先行するランナーが走っているのが見えるので
ユキさん、ストラトさん、いしきちさんを探すも見つからず。
ずっと先を走っておられたかもしれない。










20kmから25kmまでのLAP


543-547-534-541-552=2837










折り返して先程まで向こう側に見えていた道を走る。
25kmを過ぎるとさすがにキツくなってきた。
これまでずっとキロ5分台で押してきたが6分台がちらほら出るようになってきた。
ただ、「撃沈上等」で突っ込んでいるのだがら、とにかく加減せずに粘るだけ粘ってみようと頑張る。
27km付近でカステランさんと秘密兵器の応援(4回目)。
カステランさんが「サブ4ペース・・・。」とつぶやいているのが聞こえた。



















でもおっさん、このあたりでかなりイッパイイッパイ(ノ_<)
サブ4ペースの30km通過タイムは2時間50分、というのは記憶していた。
また、残り12.195kmをキロ6で走るとすると、30kmは2時間47分ぐらいで通過しないといけない、というのも
走りながら計算していた。
30km通過は2時間49分。
いやあ、諦めきれない一番キツい展開になってしまった。










25kmから30kmまでのLAP


536-600-604-558-603=2941







(続きます。)








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こんばんは。
今日から篠山に向けて練習を再開しました。
















今日はとりあえずEペースで10km。
3日間ランオフしたので脚が軽い。
筋肉痛もほとんど取れており、概ね問題はなさそうです。
ただ、カラダ全体や内蔵には疲労が残っているかもしれないので
練習のペースは慎重に上げていこうと思います(゚∀゚)








さて今日の本題。
紀州口熊野マラソンのレポ、続編です。
写真は例によってLINEアルバムにある皆さまのものをお借りしています。
いつもありがとうございます。






++++++++++






コース図再掲。









口熊野コース図










号砲一発、紀州口熊野マラソンがスタートしたのだが
陸連登録の恩恵を受けて一番前のブロックに陣取っていたワタクシ。
しかも登録しているランナーがそれほど多くない(300人弱だったと思われる)ので
前から4~5列目にいたこともあり、スタートロスはなんと3秒。
これはグロスタイムを狙う絶好のチャンス、と意気込んでスタート。
ただ、至極当然のことながらスタート直後からものすごい勢いで追い抜かれる。
そりゃそうだ。サブ3様が束になって後ろから追いかけてくるのだから。
できるだけ端の方を走っていたが、スタートから4kmぐらいまでは抜かれまくったと思う。
気を付けていたつもりですが、邪魔になっていたらすいません(゚д゚)









さて本日のレースプランだが、概ねシンプルに以下の通り。




①スタートからサブ4ペースで行けるところまで行く。

②ダメになったらできるだけ耐える。





ワタクシがサブ4より速いペースで走ったのは2週間前の高槻ハーフ1回のみ。
とにかく速いペースで走ることに関しては圧倒的に経験値が不足しているので
今回のレースはその不足しているピースを埋めておきたい、という考えだった。
もちろん撃沈したらその後は地獄が待っているので恐ろしくて仕方がないのだが。







コースの方は高低図によると細かいアップダウンがあるように見える。
スタートして1kmから2kmぐらいにかけて割と大きな登り下り坂があったのは記憶しているが、
その後この辺りではさほどアップダウンは感じなかった。
上記コース図をご覧いただけるとわかるのだが、
このコースはスタート・ゴール付近を何度も通るようになっている。
つまり応援する人目線だと、その付近にいれば何度も応援することができるということでもある。
そんなわけで最初にカステランさん、秘密兵器の応援を受けた前後が5km地点。




















おっさん、まだまだ元気。









スタートから5kmまでのLAP(EPSONくん調べ、以下同じ。)


522-536-525-536-530=2729










最初の5kmは周りのスピードに惑わされず落ち着いて入るように意識したこともあり、
まずまずいいペースで刻めているようだ。
ところで当日はものすごくいい天気。
当初は「この週末は寒くなります」といった予報だったはずなのだが、
やわらかな冬の陽射しの中、むしろ少し暑いぐらい。
当日の朝になって上半身の服装をぐわぁT+アンダーアーマー長袖コンプレッションシャツから
ぐわぁT+アームカバーに変更したのだが、それで十分だった。
ちなみに下半身はもちろんロングタイツではなく、ハーフタイツとゲーター。
これも全く問題なかった。
高槻ハーフの時はc3fitのロングタイツだったので、どっちでも特に問題はなさそうだ。







5kmから10kmまでのLAP


533-531-537-531-526=2738









11km付近でカステランさんと秘密兵器の応援(2度目)を受ける。
この日秘密兵器はワタクシが予備で持って行ったランニングキャップ(UA、ブルー)を被っていたのだが
これがまた目立つのなんの。
だいぶ手前から「お、あそこにおるな。」というのがわかって、そのたびに気分が重くなった(笑)
















なんかかっちょ悪いフォームやなあ。
腰が落ちて後傾してるように見える。
フォームについても一度じっくり考えてみないとあかん。
さて、このあたりは富田川の横を走る国道311号線を走る。
青い空、のどかな景色。
泉州・京都の抽選に外れたことにより参加したこの大会だったが
景色の美しさはそれらの大会を上回ると思う。
また地元の方の応援も熱く、道幅の狭さがそれらをさらに助長する。
うーむ、実にいい大会だった。










10kmから15kmまでのLAP


522-533-528-527-529=2719








なんとここまでは至極順調なペースで来ている。
脚もそれほど使っていないし呼吸も苦しくない。
これはもしかするともしかするのではないか・・・
などと、よこしまな事を考えながらもレースは続くのであった。




(レポ、続きます。)





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こんばんは。
今朝は走ろうか走るまいか、布団の中で相当考えましたが
結局もう1日ランオフを選択。
明日から篠山に向けた練習を再開する予定です。
といっても、まずはジョグからですが。








さて今日の本題。
紀州口熊野マラソンのレポ、スタートです。
なお、例によって写真は皆さまのものをお借りしております。
いつもありがとうございます。





++++++++++






まずはコース図再掲。







口熊野コース図






大会HPによると


>熊野古道の歴史あふれるコース、さらに走りやすく!

きれいな水と緑、歴史を感じることができる自然豊かなコース。
5年前からコースが新しくなり、高低差が少なくなって走りやすくなりました。
前半は緩やかな上り、後半は緩やかな下りのコース(フルマラソン高低差60m)です。


(以上大会HPより引用)




ということらしい。
うむ、どう考えても自然は豊かだろう。









当日朝は5時に起床。
シャワーを浴びてから着替え~テーピングなどの準備。
ホテルでの朝食は6時半から。
食べ過ぎないように、でもごはん一膳と茶粥一杯、味噌汁、おかず少々。
部屋に戻って出発準備。
ホテル発は7時半過ぎ。
会場駐車場近辺がかなり混雑すると聞いていたので、ホテルの送迎バスを使うか直前まで迷ったが
ホテルのバスは送りのみで迎えがないから不便なのと
会場から1番遠い駐車場なら会場近辺を通らずに裏道で行けることがわかったので自分の車でGo。
ホテルから20分ぐらいで何の混雑もなく駐車場に到着。
シャトルバスに乗り換えて会場へ。
先に到着しておられたユキさん、ストラトさん、カステランさんと合流。

















いつものやつを撮ってから記念写真もパシャ。














おっさん、遠近法+カラダ斜め向け攻撃でできるだけ細く見せようと頑張るの巻。
応援のカステランさん、秘密兵器(笑)と別れてスタート待機所へ。
この大会は「2時間半から3時間」、「3時間から4時間」、「4時間以上」と書かれたブロックに
自己申告で並ぶスタイルなのだが
陸連登録は「2時間半から3時間」より前で一番前のブロック。
しかもプラカードには「公認」と書いてあるので妙に緊張する。
一般のユキさんと別れて「公認」のブロックに行くと、すでにいしきちさんがスタンバイ。
ここでも記念撮影。















ランパン・ランシャツの皆さま方の中で浮きまくるぐわぁT3人衆。
ちなみに我々の後ろの方にはマッチがスタンバイしていた模様。




















多少脚をパンパンしたりしているうちに10時ちょうど、号砲一発。
2016年紀州口熊野マラソンがスタートした。




(続きます。)








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カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 4.23 水都大阪ウルトラマラニック(100k)                                         2017. 5.21 鯖街道ウルトラマラソン(43k)                                        2017. 6.11 飛騨高山ウルトラマラソン(71k) 2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                  

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