ポラロイド写真
  • 2016ユリカモメウルトラマラソン

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こんばんは。
GW明けの1週間、何とか乗り切ることができました(*^_^*)
飛び石とはいえ連休が続いた後の5日間はなかなか辛かった。
しかも、またもや風邪をひいて周囲に咳をまき散らしながら轟音と共に働いてました。
(もちろんマスクはしてましたが・・・。)
この週末はゆっくり休みたいと思っています。







さて今日の本題。
ユリカモメのレポは昨日までで終了しましたが、最後に総括記事を書いておく。
題して「ユリカモメで得た収穫と課題」。
今回のレースで得た一番大きな収穫は



50kmをキロ7分で走りきることができた



ということ。
EPSONくんベースの50km通過タイムは5時間55分。
これまでの50kmPBが昨年の丹後での6時間34分だから、およそ40分の短縮。
まあ、コース形状から言って丹後とユリカモメを比べている時点で何かがおかしいのだが
まさか自分が50kmをグロスで6時間を切って走れる日が来るとは思っていなかった。
今後も練習メニューの中で50km走をすることになるのだが、
いかなるコンディションにおいてもグロス6時間は一つの目標タイムにしたい。





そして逆に一番大きな課題は



50kmまでしか走ることができなかった



ということ。
至極当然のことなのだが、丹後ではあと50km、何らかの形で自分の脚で移動しなければならない。
しかも、その課題を克服する適切な方法が見当たらないのだ




・・・などと書くと、ある方面の方々から




「そんなん、60km走すればええねん。」

「いやいや、100kmでしょう。」

「なんのなんの、チャレ姫すれば一挙解決」




など、様々な声が寄せられそうだ(苦笑)
とりあえず今夏の長居ぐるぐるでは、自宅から長居までの移動も含めて
60kmオーバーぐらいはしておかないとあかんのかな・・・。





その他の収穫と課題は以下の通り。




【収穫】

・メイタンは35kmから50kmまでの15kmは効果があった。

・レモンの輪切りは回復に効く。

・ハーフタイツをはかなくても、生脚にランパン+ゲイターで問題なし。

・シューズはBoston Boostで特に支障はなかった。
(ただしアップダウンがあるとどうなるかは要検証。)

・いったんペースが落ちても「復活」することを体験できた。

・フォームがきっちりはまると無理なく走ることができた。




【課題】

・胃の不調については原因究明が急がれる。

・疲労してくるとフォームが悪くなる。特に視線が下に落ち、骨盤の後傾が著しい。

・着地の際に脚がO脚気味になっている?

・Patagoniaのハットは暑かったので、当日の起用は要注意。






ふむふむ、なるほど。
これらの収穫と課題を胸に、2016丹後、三度目の正直に挑む。
今年の夏も熱くなりそうだ




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コース図再掲。ドドドン






ユリカモメコース図2















2周目を終えてぐわぁエイドに飛び込む。
コーラとレモン水をいただき、持参していたメイタンゴールドを満を持して投入。
疲労か老眼か?(笑)手元が見えなかったので山ちゃんに封を開けてもらう。
中間点を通過したときにスタート・ゴールにある公式計時を見ると4時間3分。
制限時間は8時間30分。
むむっ、これはもしかしたらイケるんちゃう??
とにかくキロ7分を維持することに専念する。
南の折り返し付近ではおみつさんがぐわぁTを着て応援して下さっていた。
南側4kmはいい感じで走ってくることができ、再度ぐわぁエイドへ。













かおりんさんが保管してくださっていたメイタンの飲み残し(笑)を飲んで
そうめんをいただく。
このそうめん、えむさんが準備しサトさんが苦労して持参したという逸品だ。
きっちり補給してから北側3周目に挑む。













北側に入ってもいいペースで走れていた。公式エイドでは脚を止めてしっかり補給する。
北側折り返しの手前でえむさんに出会った。
武庫川まで30km走ってきた上に河川敷を20km走って50km走にしようとしているらしい。
引っ張ってくださるとのことなので遠慮なくお願いする。







折り返してからもえむさんに引っ張ってもらうが、風が1周目・2周目にもまして強くなった ・・・ような気がした。
「キロ7分半で引っ張りますから。」
えむさんはそう言って走り出す。
ワタクシも懸命についていく。
最初のうちはついていくことができたのだが、だんだん背中が離れていく。
走行距離が50kmを過ぎる頃には、大幅に離されてしまっていた。
35kmに注入したメイタン。
50kmまでしかもたなかった、というべきか50kmまでよくもってくれたというべきか。














3周目終了で52.5km。
制限時間の15時20分まで残り4km、時間は30分少し。
普通なら間に合うところだが50kmを過ぎたワタクシの脚に、関門をクリアするだけの力は残っていなかった。
4周目に入り南の折り返しを目指すが、もう走ることはできない。












4km歩いて関門の56.5km地点。
制限時間6時間50分のところ、7時間16分でワタクシのユリカモメウルトラマラソンは終了した。




<36km~56.5km=3周目+4kmのLAP>



702-707-705-704-738


657-656-802-830-717


731-715-733-738-841


837-820-1314-1412-1329


1343-747(500m)





陣地に戻り、しばらくしてから全員のレースが終わって撤収。














梅田のコナミでお風呂に入ってからアフター。
いつものようにここでは書けないあんな話やこんな話がたくさん。
ワタクシは胃の不調でほとんどアルコールは飲めず、終始コーラとウーロン茶で過ごした。




ユリカモメウルトラマラソン。
コースは修行だけど応援が多くて楽しめるいい大会だと思う。
来年はスケジュールの都合でエントリーできない可能性が高いが、
可能ならばリベンジしてみたいと思っている。
最後に総括記事を書いて、ユリカモメ関係は終了予定です。






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コース図再掲。ドドン。






ユリカモメコース図2














初の1周を終え、スタート・ゴール近くにあるぐわぁエイドに立ち寄り。
スタートから被っていたPatagoniaのハットが暑かったので脱ぎ捨てる。
まだそれほど休憩する必要性を感じなかったので、すぐにコース復帰。














ぐわぁエイドは写真の通りいろんなものが置いてあって充実していたが、
とりあえずまだ最初の1周が終わっただけだったので、
自分で買っておいたスポーツドリンクを飲んだだけで通過。













ここからひよパパさん、はーちゃんが伴走してくださった。
ありがとうございました。
前述の通り、1周目は気持ちのいいペースで走ったが、
さすがにこのペースで最後まで走りきれるとは思っていない。
2周目に入って目標ペースのキロ7分ぐらいに落とす。






・・・嘘つきました。
ペースは落としたのではなく、勝手に落ちていったのでした(笑)














1周目も北側の折り返しまで長いなぁ、と思っていたが、
当然のことながら2周目になると更に長く感じる。
そして折り返すとなかなかの向かい風。
ペースはさらにどんどん落ちていってキロ8分台を連発。
ところが、公式エイドでおにぎりとレモンの輪切りをいただくとプチ復活。
走るリズムが良くなって、ラップがキロ7分前後に戻る。
「辛くなったところを我慢すると復活する」ことを体感することができた。






<18km~35km=ほぼ2周目のLAP>


650-650-707


659-1019-655-710-720


720-656-721-814-740


825-804-753-659-912




(続きます。)




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こんばんは。
さっそく今日の本題。
5月3日に行われたユリカモメウルトラマラソン70kmのレポ、続編です。
今回もLINEグループ・SCENEその他皆さまに撮っていただいた写真を
遠慮なく使用させていただきます。
いつもありがとうございます。






++++++++++






まずはコースのおさらい。
コース図再掲。ドン。







ユリカモメコース図2








武庫川河川敷を南に2km走って折り返し、
スタート・ゴール地点を通過後6.75km北に走って折り返す。
1周17.5kmを4周するというコース。
河川敷オンリーなのでアップダウンはないが、
最大の難関は制限時間。
70km・8時間半なのだが、その前に関門として56.5km・6時間50分が設けられている。
キロ当たりのペースで考えるとキロ7分15秒。
果たして56kmもの距離をキロ7分少しで走ることができるのか?
というのが当面の課題であった。






参加人数1,000人余りの大会で、スタート地点ではのんびりした雰囲気が漂っていたような気がしたが
それでも実際にスタートするとそれなりの緊張感はある。
スタート当初は狭い河川敷を押し合いへし合いで走っていくので
折り返した後、きちんとすれ違うことができるのか心配になったが
不思議なことにスムーズにすれ違うことができるのがなかなか不思議である。





スライド区間ではなーくん、MJさん、やまけんさん、ゆるりんさん、えいたろうさんとすれ違い(順不同)。
ワタクシが折り返してからのぶりんさんとすれ違う。












これは南側から帰ってきて最初にぐわぁエイドの前を通過した際の写真と思われる。
ご覧の通り、地面は土で結構デコボコしているのが微妙に体力を削がれる。














従来は南に2km、北に3kmの片道5kmを7往復するというコース構成だった。
つまり、今回北にコースが伸びたことになるのだが、伸びた部分は地面がアスファルト。
周回回数が減ったことと地面が土のみでなくなったことにより
今年はかなり走りやすかったものと思われる。















北側を走り終えて1周完了する前後の写真。
この日の戦略は極めて単純なもので



とりあえず気持ちのいいペースで走って、残りは耐える。




というもの。
あまり時計を気にせずに走り出したが、スタート当初は目安のキロ7分よりはかなり速めに走っていたようだった。



<スタート~17km=ほぼ1周目のLAP>


650-612-610-615-607


618-612-618-614-607


611-611-608-613-632


627-622



(続きます。)





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こんばんは。
昨日まででとくしまマラソンのレポを終えた(いや、終わらせた??www)ので
本日からはユリカモメウルトラマラソンのレポを始めます。
丹後に向けた練習計画やら、秋のレースの目論見やら
今のうちに書いておかないと風化しそうなネタがあるので
レポもせっせと上げないと(笑)
なお、写真は例によってLINEグループのものをふんだんに使わせていただきます。
いつもありがとうございます。





++++++++++






レース当日は朝4時起床予定のところ3時半には目が覚めた。
前日夜の就寝が22時過ぎだったので、睡眠時間は5時間余り。
十分とは言えないが、まあ大丈夫だろう。
朝食・シャワーの後テーピング。
とくしまマラソン以降、左脚ふくらはぎの状態があまり良くなかったので
いつになくしっかりとテーピングで固めておく。
自宅出発は5時半。
モノレール~阪急~JRと乗り継いで、会場最寄駅の甲子園口に着いたのは
7時前。














駅前に着くと、こんな幟が立っていた。
以降、駅から会場に向かう道中も係員の方が立っておられて誘導。
この辺りの運営はさすがにしっかりしておられる。













武庫川河川敷に着くと、このような横断幕でランナーを歓迎。























河川敷に降りると、スタート・ゴールと受付場所が目の前。
受付は7時20分からの予定だったのだが、着くとすぐに手続きして下さった。













会場近くにお住いのひよパパさんが早朝から陣地を確保していただいて下さった。
当日は夕方以降雨の可能性もあるとのことで、高架下の好位置をゲット。
陣地到着直前に、こちらも会場ご近所さんのなーくんとバッタリ。
その後気合十分のえいたろうさん、イマイチ盛り上がってない(笑)やまけんさん、
MJさん、のぶりんさんと順不同で登場。
最後にゆるりんさんが颯爽と自転車で現れて、出走メンバー全員集合。






















そんなこんなであっという間にスタート10分前。














スタートゲートのところで整列していると、あっさりとスタート。
2016年ユリカモメウルトラマラソンの始まりである。




(続きます。)





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カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 4.23 水都大阪ウルトラマラニック(100k)                                         2017. 5.21 鯖街道ウルトラマラソン(43k)                                        2017. 6.11 飛騨高山ウルトラマラソン(71k) 2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                  

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