ポラロイド写真
  • 2016加古川マラソン

回り込み解除

回り込み解除

こんばんは。
年末年始休暇2日目。
昨日はお出かけ&飲んだくれていたので、本日はマラソンポイント回復のため買い物お付き合いと大掃除手伝い。
おかげさまでウチはそれほど縛りがキツくなく、1日手伝っただけで無罪放免。
明日は大晦日だけど1人でトレイルに行く予定(*^_^*)








さて今日の本題。
加古川マラソンの総括記事を書いておく。
まず最初にランナーズアップデートの結果はこちら。ドドン。








加古川RUNNET







これだけだと味気ないので、2016年秋シーズンに走ったフルマラソン4本を並べてみた。
ドドドン。








加古川リザルト







16km以降が登り坂となっている奈良を除けば、20kmまでは概ねサブ4ペースでイケている。
問題はその後だ。
大阪・加古川は25-30kmもサブ4ペース比1分落ちぐらいで耐えているのだが
30kmを過ぎるとペースが維持できない。
ザ・30kmの壁である。
加古川の横にPBの口熊野も並べておいたが、概ね同じような傾向だ。
口熊野は30-35kmで一気に厳しくなったのに対して、加古川は必死で粘っているのが見て取れる。
ただし、口熊野は35km以降にメイタン効果でやや復活した分、加古川より先着する結果となっている。
いずれにしても課題は30km以降。いや25km以降か。
これを克服するための方策は一応思い描いているのだが、それはまた別の機会に。








今回の加古川、26秒差でPBを逃す結果となった。
ただ、自分の中ではその悔しさよりも再び4時間9分台で走ることができた喜びの方が勝っている。
PBを出した口熊野以降、篠山・とくしま・大阪・福知山・奈良とPBにかすりもせず。
もしかして口熊野は何かの間違い、フロックだったのではないかと思い始めていた。
今回、コンディションとコースを選べば、という条件付きながら、
4時間10分を切る走力が間違いなく備わっているということが証明できたようで、それが嬉しい。








また、すべてのラップでキロ6分台以下に収めている。
PBを出した口熊野ですら32km~35kmは7分台。
今回、初めてフルマラソンを歩かず走り通したと言える。
また、レース編に掲載したEPSONくんのデータをご覧いただければわかるが、
スタート直後から心拍数は170台w
その後、41~42kmのみ169となっている以外はすべて170台。
ここからも全力を振り絞って頑張れたことがわかるのだ。








来年年明けのフルは口熊野・姫路城・篠山。
姫路城と篠山は連戦なので、タイムを狙うとすれば口熊野と姫路城か。
正直言ってサブ4に到達するにはまだ高い壁があると思ってはいるが
できればこの3戦のうちにより高い目標を達成しておきたいと思っている。








以上で加古川関連の記事は終了です。
大会関係者・ボランティアの皆さま
一緒に走った皆さま、応援して下さった皆さま
その他加古川マラソンに関わったすべての皆さまに厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。




にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
今日から年末年始の連休がスタートしました。
昨晩飲みすぎたので朝はゆっくりめに起きた(笑)
昼からカットに行ってさっぱりして、夜は友人と忘年会。
こんな風にして、楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでしょう・・・。








さて今日の本題。
加古川レポの続編でレース後の出来事を簡潔に箇条書きしておく。








・ゴール後、例によって動けず、しばしゴールそばで横たわる。


・スタッフの方、ご迷惑おかけいたしました。


・記録証は結構な行列だった。


・とりあえず寒かったので上半身だけ着替えて移動。


・移動中にTwilightユキさん発見。


・ランチの場所までタクシー移動を画策するもあえなく失敗。


・やむなくシャトルバスの行列に並ぶ。


・そこでTHさん、TH2さん、K岡師匠ご一行と遭遇。


・TH2さんの車で移動できることに。超ラッキー。


・駐車場までシャトルバスで移動したら、そこは河川敷。2km地点。


・TH2さん号のBGMは今話題のなかなかキワドイ選曲だったw  ♪モーニングムーーン♪


・そんなこんなでアフター会場まで楽ちん移動。


・お風呂に入る間がなく、結局終日汗臭いまま過ごすことに(>_<)


・ランチのお店はおっしゃれ~。











・かつめし、ウマー。










・寒くてさすがに生ビールは飲めず。ウイスキーのお湯割りで乾杯。


・ひとしきりお腹が膨れたら、アフターのアフター開催のため梅田まで移動。


・加古川から梅田、めちゃ遠い。


・電車ではあこがれのRUMIOKANの前に座れてラッキー☆











・アフターのアフター、お店に着いたのはジャスト開始予定時刻。











・飲み放題3時間なのに、最初から鍋が出てきて焦る(汗


・アフターのアフター、始まってしまえばあっという間。











・かおりんさん、丹後に関するある宣言が後々命取りに?


・なーくんがなーさまに昇格(笑)


・し~やんが少しおとなしかった。


・今年も1年、よく飲みました。みなさん、お付き合いありがとうございました(*^_^*)







明日総括記事を書いて加古川マラソン関連は終了です。
何とか年内に収まったw





にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
ワタクシは本日が仕事納め。
なんだかんだ言いながら1年間大過なく勤めることができたようで何より。
今年の年末年始は昨年末同様の6連休。
たぶんあっという間に終わってしまうんだろうな(涙目







さて、今日のテーマは昨日に引き続いて加古川マラソンレポの続編である。
例によって本文中の写真はLINEグループのものを使用させていただいています。
いつもありがとうございます。







++++++++++








加古川マラソンのコース図と高低図はこちら。








加古川マラソンコース図





加古川マラソン高低図







20kmを過ぎてもサブ4ペースを維持していたワタクシ。
対岸に比べると向かい風はきつくなかったように感じていたとはいえ
出来るだけ早く折り返して楽になりたい。
しかもこの辺りは応援が非常にまばら。
まさにザ・河川敷レースである。
20kmでmag onグレープフルーツ。
22.5kmでvespa(小)と補給もほぼ予定通り。
また、この区間は長いスライド区間。
最初にスライドした村民はまたもやなーくん。
あ、そろそろ「なーさま」への階段を登り始めていたころだw
その後も次々とやってくるが、みんなそれなりに苦しそう。
ワタクシはこの辺りは「ずっと平地って、奈良マラソンに比べると天国のようだ」と思いながら走っていたのだが。
そして今、高低図を見て初めて気が付いた。
高砂の折り返しまでは向かい風かもしれないが微妙に下っている!
なるほど、それで走りやすかったのか ← 今ごろ気づくなw
23.7kmで高砂の折り返しだ。








折り返すと向かい風が止んで追い風が推進力に変わるはず・・・
と思っていたが、向かい風をそれほど感じなかったということは
当然追い風もそれほど感じない。これアタリマエアルネ。
25kmで芍薬甘草湯。
今度は給水所の直前で取り出したので、中身が湿らずうまく摂取できた。
27.5kmでメイタンゴールドCC。
さあ、こっから爆発してくれ!と思ったものの
あんまり爆発する様子も見せぬまま30km到達。
通過タイムが2時間50分30秒ほど。
20kmぐらいまであった貯金は使ってしまったけれど、
サブ4ペースからちょっとだけこぼれている程度。
否が応にも気合が入るというものだ。








<20km~30kmのEPSONくん>

加古川2016-3







・・・気合は入っていたものの、気合だけで走ることはできない。
ラップはキロ6分台に落ち始めた。
この時点では現実路線でなんとか4時間5分は切りたいと考えており、
完全に脚を使い果たしてしまわないように注意しながら
いやお願いしながら走っていた。
いくら注意したって脚が終わるときは終わる。
またこの辺りから、親友の脹脛攣り太郎くんがちょくちょく遊びにきていたのだが
「今日はちょっと都合悪いwww」とか言って帰ってもらっていた(笑) すまぬ。
34km近辺で復路の加古川大堰。
往路と同様、大堰に上に登った瞬間、下流からのものすごい風によろけそうになる。
この向かい風の中、ゴールに向かわないといけないかと思うと憂鬱になる。








35kmあたりからラップがキロ6分30秒を超えはじめ、耐え忍ぶだけの展開となってしまった。
38km付近、ついに10分遅れの一般の部でスタートしたえむさんに追い抜かれる。
その後ろから見覚えのある黄色い着ぐるみ(注:ピカチュウではないw)もやってきた。
あかーん。
でもまだ一般の部用に10分遅れでスタートしたサブ4ペーサーには抜かれていないので
最後まで抜かれなければほぼPB(4時間9分28秒)は間違いない。
40km手前、ブログ村応援隊の前を過ぎる。
「行ける、行けるよ!」と大盛り上がり。
ああ、申し訳ない。サブ4できると勘違いしておられるのだろう。
ゴールまで残り1kmぐらいのところでサブ4ペーサーが追い付いてきた。
時計を見るとネットで4時間10分切れるかどうかギリギリ。
PBは無理でもなんとか10分は切っておきたい。
懸命のラストスパート(といっても、ペースはさほど上がっていない(笑))をかまして
なだれこむようにゴール。







<30km~ゴールまでのEPSONくん>

加古川2016-4




(レポ、続きます。)





にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
一目散に今日の本題へ。
加古川マラソンのレポ、続編です。
本文中の写真はLINEグループのものを使用させていただいています。
いつもありがとうございます。









+++++++++++







加古川マラソンのコースと高低図は以下の通り。






加古川マラソンコース図





加古川マラソン高低図







スタートロスは15秒ぐらい。
これはグロスで狙えるかもしれん(→何が??www
スタート直後は鬼のように抜かれ続ける。
あっという間に周囲のランナーがまばらになる。
2~3kmあたりだったか、ブログ村応援隊前を通過。


















当日の衣装は50Tノンスリーブ。
気温はそれなりに高い予報だったのだが
風が強く、結構寒かった。
ブログ村応援隊の直前までビニールポンチョを着ていた。
最初のLAPは5分30秒台。
スタートから5kmぐらいまでは抑えてキロ550ぐらいで入ろうかと思っていたが
追い風が強く自然とペースが上がる。
無理をしているわけではないし、折り返したあとはその分ペースが落ちるはずなので
そのまま押していくことにする。
スタートして5kmぐらいになると応援の人もまばら。
10分遅れてスタートした一般の部のトップランナーに追いつかれ始め
またもやバンバン抜かれ続けるが、マイペースで進む。
5km通過は28分20秒ぐらい。
ほぼサブ4ペースだが、抑えて入るつもりだったことを考えれば若干上ブレ。
「今日は調子がいいのかなあ」などとぼんやり考える。







7km付近、加古川大堰への上り坂からスライド区間が始まる。
トップランナーとすれ違ったのは8kmぐらいか。
村民で最初にすれちがったのはなーくん。
うん。このときはまだ「なーくん」(笑)
その後、次々と村民とすれ違う。
そういえばスタート前に「加古川にはエントリーしておられないはず」と
THさん、TH2さんから聞いていたはずのK岡師匠とすれ違う。
黄色いランパン・ランシャツが白く見えたのは、ワタクシがグラサンをかけていたからに違いないw
そうこうしているうちに10km。
通過したのは56分少しと至極順調。






<スタートから10kmまでのEPSONくん>

加古川2016-1







10km過ぎ、国包で折り返した瞬間に「ぶわっ」と向かい風。
そうや、風のことを忘れてた(笑)
前のランナーがすかさずキャップを後ろ向きに被り直す。
ワタクシはサンバイザなので問題なし。
折り返してからペースが落ちるかと思ったけれどさほどでもない。
12km過ぎ、加古川大堰への登り坂。
ストライドを狭めてピッチを上げ、息が上がらない程度にペースを抑えて登る。
ペースはほとんど落ちずに上手く登れた。
加古川大堰を渡り始めると、下流の方からものすごい強風。
うーむ、35km以降は地獄やなw
大堰を渡って向こう岸。
こちらは左岸ほど風を感じないような気がした、のだが真相は果たして。
15km通過は1時間24分を少し切る感じ。
サブ4ペースは1時間25分なのでちょっとだけ貯金。







気温はさほど高くなかったが、2.5kmごとにある給水は4回に3回は摂るように心がけた。
そういえば加古川のスポドリはポカリ。
やはり安定の美味しさだ。
補給も予定通り10kmでハニースティンガー・マンゴー味。うまい(・∀・)
15kmで芍薬甘草湯を取ろうと思ったら、中身が湿って出てこない。
早めにポーチから取り出して少しの間持って走ると湿ってしまうようだ。
今回は諦めて次回は給水所直前に取り出すようにしよう。
代わりに塩熱サプリをポリポリ。
19km前後で2回目のブログ村応援隊。
















このあたりは快調に通過。
ワタクシが往路でこのあたりを通過する頃には
応援隊は向こう岸へ戻っているだろうから
応援していただけるのはあと1回。
20km通過は1時間52分台。
サブ4比約1分の貯金を維持。
おお、恐ろしいくらい調子がいいぞ。
・・・このあたりまでは(笑)








<10km~20kmまでのEPSONくん>

加古川2016-2





(レポ続きます。)




にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

回り込み解除

こんばんは。
本日より加古川マラソンレポ、スタートです。
今年のことは今年のうちに終わらせておきたいのですが、
年末も押し迫っているので効率良く書かないと今年中に終わらない可能性が(汗
なお、本文中の写真は例によってLINEグループのものを使わせていただいています。
いつもありがとうございます。







++++++++++






前日の就寝は夜9時前。
ワタクシはもともと寝るのが超早い(通常夜9時台)ので
寝ること自体にあまり問題はないのだが
レース前はものすごく早く目が覚めることが多い。
例えば今年の丹後は夜7時に寝て、9時半に目が覚めてしまい
そのまま本来起きる予定だった1時まで眠ることができず
結果として睡眠不足となってしまった。
ただ、今回はアラームをセットした朝3時まできっちり眠れた。
というか、普段でもアラームが鳴る前に起きるので、アラームで目覚めること自体稀有である。
それぐらいきっちり眠れた。
朝食はおにぎり3個、味噌汁、玉子焼き、ポンジュース(笑)
箱根駅伝春夏秋冬の録画を見ながらテーピングしていたら
あっという間に出発予定の朝5時10分。
予約していたタクシーでJR茨木駅まで。
予定通り5時44分発の快速で一路加古川を目指す。
ちゃんと窓際に座れ、電車の中でも眠れた。
須磨あたりで目覚め、最近お気に入りのチャイコ5番を聞きながら加古川着。
込み合っている駅のトイレではなく、ビエラ加古川のトイレで大問題最終解決。
駅前からピストンバスで会場へ。
ここでもちゃんと座れた。ラッキー。
会場に着いて防災センターの2階へ。
正装する直前のだれやねん氏発見。
その後THさん、TH2さんコンビが登場。
トイレであやたさん、し~やんに遭遇。
防災センター1階でロボッチさんに遭遇。
だれやねん氏と3人で会場へ。
参加賞Tシャツもらったり、荷物預けたりしているうちにみんな登場。
記念写真パチリ。





























強風注意報発令中にてスタート・ゴールゲートはなし。
そうこうしているうちに整列開始。
分不相応ながら登録しているので、皆さんと一緒に整列。















応援隊の山ちゃん、おぐらさん、ごえちゃん、えーかわさんも到着。
何食わぬ顔で到着していたが、4人中2名も寝坊していたのを知るのはゴール後(笑)
EPSONくんの心拍数をチラ見するとなんと70台前半。
それがどうしたと思われそうだが、体調がいいと感じていた大阪マラソン前で80台。
調子が悪かった篠山だと90台後半だったことを思えば存外の数値。
あまり気にするとドンドン上がっていくので、これ以上は見ないw
そんなこんなでスタート時刻が近づいてきた。
乾いたピストルの音とともに、ワタクシの加古川マラソンがスタート。
ここまでは至極順調だo(^▽^)o





にほんブログ村

テーマ:マラソン
ジャンル:スポーツ

プロフィール

カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                                            2017.10.29 FAIRY TRAILびわ湖(18k)                                                    2017.11.26 大阪マラソン(フル)                                         2017.12.10 奈良マラソン(フル)                  

最新記事

おひとつどうぞ

ランキング

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム