ポラロイド写真
  • 2014泉州国際市民マラソン

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こんばんは。






泉州国際市民マラソンについて、自分なりにいくつかの視点から振り返り総括しておきたいと思う。
まず、EPSONくんによるリザルツ詳細は以下の通り。




泉州リザルツ1




泉州リザルツ2



【総括①】ペース配分について


上の表を見ていただければ一目瞭然。
上半分と下半分は別人が走った結果のようである(爆
平たく言えば、ペース設定が実力に比して早すぎたということになるのだろう。
実際3週間前の30㎞走をやるまでは、どんなに頑張っても㌔6分40秒で4時間45分切り狙いだと思ってた。
その前2週間ぐらい、風邪で週末のポイント練習を飛ばしていたし。
ただ30㎞走とその翌週の『ソツケン』が思いのほかうまく走れたので、今シーズンの目標であった4時間半切りに挑戦したくなったというのが真相。
目標にチャレンジしたことは全く後悔していないし、その結果が撃沈だったのだから悔しいけれど仕方がない。
次のフルマラソンは秋以降になるだろうが、引き続き4時間半切りを目指して練習していくつもりである。
なお、ペースダウンした際のストライド・ピッチについては両方とも落ちていっているので特記すべき事項はなし。





【総括②】装備について

当日の服装について、最後まで迷ったのはぐわぁTのA面・B面どっちにするか…ではなく、ぐわぁT+長袖Tシャツにするか、ぐわぁT+アームカバーにするかだった。
結果論から言えば、アームカバーの方がよかったのかもしれない。
ネタでも何でもなく、前半戦は結構暑かった。
モンスターブリッジ以降の後半戦は強風に苦しめられたが、寒くて仕方がないということはなかった。
今回あえて長袖Tシャツで行ったのは、昨年の京都マラソンでの苦い経験があったからである。
昨年の京都マラソンはスタート時は好天だったものの、その後雨が降り出し気温がぐんぐん下がっていった。
ワタクシは半袖ピステ+ユニクロの半袖インナーのみで出走したため、後半は寒くて仕方がなかったのだ。
もう少し速いペースで刻める自信がついたら、半袖+アームカバーで迷うことはないのだろうが、ワタクシレベルではまだまだ撃沈後の寒さ対策に不安が残る。
次回の冬のレースでは、今回の経験も併せてできるだけ的確な判断をしたいものだ。
その他は特に問題は感じられなかった。
なお、今回は新EPSONくんのフルマラソンデビュー戦となったが、旧EPSONくんと比べて精度は各段に良い(^_^)/
オートラップと距離表示のずれは10m単位でストレスにならず、最終的な乖離も65mだから十分に許容範囲内だった。
今後は山での練習などで高度面の精度についても検証していきたい。




【総括③】シューズについて

今回はこれまでのGT-2000ではなく、LITEくんで臨んだ。
より底の薄いシューズだったため、脚が最後まで持つかどうかが焦点となった。
結論については後半撃沈してしまったため確定的なことはいえないが、靴底が従来より薄いことによるトラブルはなかったので、おそらく全く問題なかったと思われる。
今後もフルマラソンについてはLITEくん、もしくは同等レベルのモデル(例えばゲルフェザーグライドとか)を中心に起用していこうと思う。
ただ次走チャレ富士についてはGT-2000との併用を考慮中。



【総括④】補給について


今回テーマとしていたのがきっちり補給を行うこと。
これまでどうしても疲労してくると補給がおざなりになってしまい、それが更なるペースダウンを引き起こすという悪循環に陥っていたため、今回は持参した補給ジェルは全て消化することを目標にした。
結果は一応全部補給したものの、やはり後半のペースダウンを食い止めることはできなかった。
ただ、精神的に切れることなくゴールを目指せたのはきっちり補給したからだろうし(他にも理由はあるだろうが)、今回も中盤以降は吐き気と闘いながらのレースとなったが、それでもきっちり補給はしなければならないと感じた。
次回以降もフルの場合はジェル5本以上を目安に補給計画を組み立てたい。
ただ、新たに投入したカリフォルニアレーズンと塩について。
まずレーズンは容器に改善の余地あり。
中でくっついてしまって、振っても叩いてもレーズンが出てこなかった。
また塩もパラパラのものではなく、沖縄かなんかのしっとりしたものだったので、容器から出てこなかった。


ちなみに使った容器はこんな感じ。







【総括⑤】レースの印象について


本当にストレスが全くなく、見事な大会運営だと思った。
応援も途切れることなく、大阪のおっちゃん・おばちゃんが熱いエールを送ってくれる。
特に強風のモンスターブリッジでポツンと女子が一人『が・ん・ば・れ!!』みたいなプラカードを持って応援してくれているのが印象的だった。
加古川の時にも感じたのだが、参加人数5,000人までの規模で20回以上開催されていると、ハプニングも少なく運営要領にも熟知しているので、スムーズな大会運営となるのだと思う。
来年もクリック合戦は熾烈だろうが、モンスターブリッジへのリベンジを果たすべく、是非ともチャレンジしたい。




泉州の総括は以上。
さあ、次はチャレ富士だ!!





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こんばんは。








東京マラソンほか本日出走された皆さま、お疲れ様でした。
快走あり、はたまた撃沈ありと悲喜こもごもでしょうが、まずは一杯美味しいお酒を飲んでから、ゆっくり休んでくださいね♪
お疲れ様でした。







ワタクシは今日も昨日に引き続きLSD。
イケれば今日も30kmと思っていたのですが、全然脚が動かん(´Д`)
120分悶絶して16kmで終了~。
お風呂だけはキッチリ入って帰ってきましたとさ。








さて今日の本題。
泉州国際市民マラソンレポ、アフター編です…。







(以下レポ)








アフターは天王寺に移動して応援団長かおりんさんの仕切りで開催。
お店は海鮮浜料理 あらた
3時間飲み放題、食べ放題で2,980円というお値打ちプライス。
食べログによると飲み放題のお酒の種類が少ないのに難あり、との評判だったが、ワタクシはビールと角ハイボールがジョッキで出てくれば何も文句はない。
いつものように?少し遅刻してしまったワタクシ。
あらためて皆の健闘を祝って乾杯☆
料理もおいしく、飲酒のペースはレース終盤のペースダウンが嘘のように最初からハイピッチで飛ばす。






しかもレースとは違い、最後までペース落ちず!!




・・・あかんやん( ..)φ








ここで出走者の結果確認と事後処理について、非常に重要な口裏合わせ打ち合わせが行なわれたのであるが、それに関しては、もうこちらをご覧いただくほかないだろう。
その全貌が一字一句違わず掲載されているのでwwwご参照願いたい。
その後は各々今後のレース、例えば篠山だったり徳島だったりチャレ富士だったり、に関する話や、マッスルゴリ氏が名古屋まで走っていく話、その他例によってここには書けない話で大盛り上がり。








そんな中でワタクシが一番驚いたのは、モンスターブリッジの話になった時のいしきちさんの発言。
すれ違い区間でのエール交換の話をしていたときに、彼は何と言ったのか??










カブさん、私とすれ違ったの、わかりましたか??







・・・いやいやいやいや、ワタクシの方から見て橋の入り口付近で






しっかりハイタッチしてますから!!(ザンネーン





昨日の記事で2回繰り返してまっせ…





よく伺ってみると、『いしきちさん』とちゃんと認識してハイタッチしたのかどうかがご心配だった模様。
いや、全然だいじょぶでしたよ。
ちゃんといしきちさんだとわかってましたよ(●-`ω´-●)ウム
まあエエ、まあエエ、今日はこれぐらいにしときまひょか…  ⓒいしきちさん





そんなこんなであっという間に3時間が過ぎ、それぞれが家路に着いたのであった。
そして何故かワタクシが帰宅したのは翌朝なのであった…。





















アフター参加の皆さま。



(上写真) 左から いしきちさん、かおりんさん、ワタクシ、ガブさん、マッスルゴリさん

(下写真) 左から ひよパパさん、メガネくんさん、あやたさん、たーはるパパさん、いしきちさん





楽しい時間をありがとうございました!!(^O^)/





第21回泉州国際市民マラソンレポ 完




明日は泉州の総括記事です♪




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こんばんは。





週半ばから走り始めようか、という話もありましたが、外が寒かったり真央ちゃんが転んだりしてたので、やむなく昨日まで4日ランオフ。
今日からチャレ富士に向けた本格的な練習を開始しました。
とりあえず今日はLSD30㎞。
㌔7分より速く走らなくていいので、すっげえ楽しい!!
…まぁ、フルマラソンも楽しいですが…
明日も某所でLSD?マラニック?の予定。
詳細はまた後日アップする予定です。








さて今日の本題。
泉州国際市民マラソンレポの続編です。
いよいよレースはクライマックス、モンスターが姿を現します。
が、昨日までのレポでお分かりの通り、既に疲労困憊のワタクシ。
闘う前から結果は見えているような気がしますが、果たして…






(以下レポ)







33㎞付近を過ぎ、いよいよモンスターブリッジとの対決が始まる。
泉州のコースでとても楽しみにしていたのが、33㎞以降のすれ違い区間。
先行する泉州ぐわぁ軍団の面々とエール交換することを最後の心の拠りどころとして、ここまでの道のりを何とか耐えてきた。
いよいよ最初のモンスター、田尻スカイブリッジが登場。













(試走時の写真です)





スカイブリッジに上がる手前に33㎞地点があったので、そこで手元のEPSONくんを確認。
タイムは…




3時間39分。







…あかんやんщ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!






これでは、サブ3.5狙いの軍団員は既にゴールしてしまっているではないか(゚Д゚)ゴルァ!!

あああ、みんなとのハイタッチが遠ざかっていく…

実際、あやたさんはこの時点で既にゴール済み。
たーはるパパさんはワタクシがちょうどすれ違い区間に入るところで反対側から姿を見つけて声をかけてくださったらしいのだが気が付くことができず。
うーーーむ、ハイタッチをとても楽しみにしていたので大変残念である。







とりあえずエール交換できたのは覚えている限りでは、すれ違い区間の比較的最初の方でいしきちさんとすれ違いハイタッチ。
ここは重要なところなのでもう一度書いておく。



いしきちさんとハイタッチ。




よく覚えておいてくださいね。
それからガブさんともエール交換。
『いける、いけるで!!』と声をかけていただいた。
何がいけるのか、この時は全くピンと来ていなかった。
もう少し先でRUMIOKANさんともハイタッチ。
るみさんからも『いける、いけるよ!!』と笑顔で声をかけていただいた。





…いけるって何が??






何がいけるのかが判明するのは後程。





話をモンスターブリッジに戻す。
最初の田尻スカイブリッジは長さ・斜度ともそれほどではない。
試走した感想は、大阪マラソンの南港大橋や京都マラソンの狐坂に比べれば『小物だぜ。フッ。』という感じだった。
レース本番ではどうだったか??
既にゾンビに変身したランナーで埋め尽くされたモンスターブリッジはそそり立つ壁のように感じた。
これぐらいのタイムになると、軽快に走っている人などほとんどおらず、歩いている人が大半。
ワタクシはここまでガックリとペースを落としているといえ、給水所と靴ひもの結び直し以外は歩かず走り続けてきた。
モンスターブリッジが相手とはいえ歩くわけにはいかない。
懸命に脚を動かした結果、歩いている人よりは少し速いぐらいのスピードで何とか登り切った。
自分のイメージでは転がるように下ったら、すぐに次のモンスター・泉南マリンブリッジが現れる。











(同じく試走時の写真です。)








こいつも亀のようなスピードだが、何とか止まらずに登り切った。
ちなみに最初のスカイブリッジでの出来事。
橋の継ぎ目のところに係員のオッチャンが立っていて何やらブツブツ言ってはる。
何やろう??と思いながら継ぎ目を通るとあら不思議。
すってんころりんと転んでしまった。
橋の継ぎ目に脚が嵌りそうな穴が空いているので、オッチャンは『気をつけてなぁ~』と言ってはったのだ。
その穴にまんまと嵌って、すってんころりんとなってしまった次第。
カラダにたくさんの自前クッションを纏っているので
既にスピードがゆっくりになっていたこともあり特にけがもなかったのは不幸中の幸いだが、ここには何か注意喚起の掲示をしたほうがいいと思う。
試走の際には歩道を走ったから気が付かなかったし。







31km~35㎞までのLAP

6'55"  
7'24"
6'58"  
7'24"   ※田尻スカイブリッジ行き
7'44"   ※泉南マリンブリッジ行き






前半のモンスター2連発はタイムこそ落ちたものの懸命に耐えているのが見て取れる。
マリンブリッジを下ると樽井浜口折り返しまでおよそ1.5㎞の平坦な道。
試走の時も感じたが、ここが意外とツライ。
普通の平坦な道なのだが折り返しがなかなか来ないのが、メンタル的にやられる。
もーええやんかぁと思ったところでようやく折り返し。
そして折り返すと驚愕の向かい風。
ここまで実は追い風だったのだろう。風についてはさほど意識していなかったが、折り返した瞬間に一気に体が前に進まなくなる。
折り返してから1.5㎞進むと再度モンスター登場。
泉南マリンブリッジを登りはじめるがブワッ!!という音とともに左ななめ前から更にものすごい海からの向かい風。
カラダが右側によろけそうになるぐらいの強風である。
ここまでくれば意地である。
絶対歩かないという覚悟でモンスターを登りはじめるが、スピードは歩いている人とさほど変わらない。
それでも本人的には一応走っているつもりのまま2つのモンスターを何とかクリア。





36km~40kmまでのLAP

7'33"
7'21"   ※樽井浜口折り返し
7'52"
8'54"   ※泉南マリンブリッジ帰り
8'08"   ※田尻スカイブリッジ帰り





帰りのモンスターを登っている途中に、対面のコースを装甲車と収容バスが走って行った。
これを見て初めてガブさんとるみさんの『いける』の意味が分かった。
…そうか、時間内完走いけるで、という意味だったのね。
ワタクシ的にはここまで制限時間は全く気にしていなかったし、気にする必要もないペースで来ていた。
ただ30㎞前からのスローダウンで制限時間ギリギリとなるところまでペースが落ち込んでしまっていたのだ。
帰りの田尻スカイブリッジを下りるところが残り2km。
もはや全くペースは上がらない。
太めのリアルゾンビ、一丁上がりである。
臨海4号の交差点を左折し、マーブルビーチ沿いを走る。
もう4時間50分すら切ることもできないけれど、何とかPBだけは更新しておきたい。
残り1㎞の標識を過ぎ、公園の中のくねくね道を抜けるとようやくゴールゲートが見えてくる。
ゴール場面はケーブルテレビ放送で映るだろうから、シュッとしてゴールせなあかんな、と思いつつもヘロヘロでようやくゴーーール!!





41km~ゴールまでのLAP

8'10"
8'54"
2'09"



グロス 4時間56分37秒
ネット 4時間53分58秒




目標の4時間半切りからは大きく遅れ、PBを1分57秒更新というビミョーな結果ながら、何とかゴールまで辿り着いた。
ゴール後、コースに向かって一礼した後、定跡通り一番かわいい女の子からタオルを掛けてもらって泉州路の長い旅は幕を下ろした。





次回レポはアフター☆




To be continued …





明日開催される東京マラソンなど全国各地のレースに参戦される皆さま方、ベストを尽くして笑顔でゴールできることを願ってます‼︎





ファイトです☆‼︎





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こんばんは。







既報の通り、ワタクシの肉体は図らずも驚異の復元力を有していることが発覚してしまったため、夢の飲み放題・食べ放題生活はわずか1日足らずで終焉し、再び節制生活に逆戻りすることとなった。
例えば、今日のお昼のお弁当はこんな感じである。














本来ごはんが入るべきところにキャベツの千切りが入っている糖質制限バージョンである。







…しかし嫁よ、脂質が少し多くはないかい_| ̄|○?





いやいや、いつも我儘を聞いてもらって感謝しておるのだよ…










さて今日の本題。
泉州国際市民マラソンレポの続編です。
レースは25㎞を過ぎいよいよ佳境に入ってきたところなのですが、あいつが背後から音も立てずに忍び寄っていたのです…。
あな恐ろしや~(*_*)





(以下レポ)







25kmを過ぎ、脚や心肺がきついのも去ることながら、右足の甲、もう少し細かく言うと右足人差し指の付け根あたりが相当痛くなっていた。。
今日は大阪マラソンの時のように『エア故障』なんかに負けるわけにはいかない。
そう思って『痛いのは気のせい』と思いながら走っていた。
しかし25㎞過ぎでついに気のせいとは思えないぐらい痛くなった。
やむを得ず道路の左端により、靴ひもを緩めた。
今回はレース後半に頻発するふくらはぎの攣り対策として、いつもより靴ひもをきつく締め上げていた。
もしかするとそれが良くなかったのかもしれない。
靴ひもを緩めてからもう一度前よりはゆるめに締め直し、ついでにロキソニンを一錠口に含んでから再び走り始めた。
少しすると痛みは和らぎ、その後はゴールまで走りを妨げる要因にはならなかった。
ただ今でも足指を曲げると痛むので、根本的に何か痛めているのかもしれないが、とりあえず走るのに支障はなさそうである。






旧26号線の松原交差点を左折し、関空道の高架下に入るころが実は一番きつかったかもしれない。
ペースは大幅に落ち、周囲のランナーにどんどん抜かれだした。
それでもこの時点では、全体で見れば目標のサブ4.5には届かないものの、大幅にPBを更新できるペースで来ていた。
このままのペースで走れば4時間40分程度でゴールできる計算になる。
ペースが落ちてはいるけれど、歩いている場合ではない。
とにかく脚を止めないように必死でもがいた。
でも、残念ながら以下のようなペースになってしまったのだ。
スタートからワタクシをずっと追走してきたZombieについに追いつかれてしまった瞬間であった。






26㎞~30㎞までのLAP

8'18"   ※靴ひも結び直し
6'49"
7'18"
7'51"
7'48"






30㎞の通過スプリットは手元のEPSONくんで3時間18分余り。
関空道高架下の折り返しを過ぎ、りんくうアウトレットの方へ曲がったところで右手の遊歩道を猛然と走るガタイのいい兄ちゃんが。








マッスルゴリ氏、見参!!








スパイダーマン1









あ、間違えたwww こっちね。








スパイダーマン2








(画像は借り物です。)

ちなみにこの日はスパイダーマンではなかったですがwww







ゴリ氏は併走しながら大声で叫ぶ。





『死ぬ気で走らんかい!!(゚Д゚)ゴルァ!!』






多分に脚色あり(゚Д゚)ゴルァ!!ww







その時には上記のような状況ですでに脚の売り切れ感満載だったので、ワタクシは弱弱しくこう叫んだ。





『脚の閉店セールが3回ぐらい終わってもうたわ…』







そしてゴリ氏と一緒に応援してくれているはずの美ジョガー妻様を探したが、ついぞその姿を拝むことはできなかった。







美ジョガー妻様の応援があれば、

後はずっと㌔5分位で走破できたはずなのに…(大嘘







いやいや、応援していただいている雰囲気は感じていましたよ(・o・)
ありがとうございました。







そんなことをしているうちにいよいよ奴が姿を現した。
そう、モンスターブリッジである。
Zに追いつかれてしまったワタクシは、果たしてモンスターをやっつけることができるのか??



…って、どう考えても無理そうですが。





To be continued…






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こんばんは。






昨日の記事で大切なことを書き落としていました。






…昨日2月19日を以って



当ブログ開設1周年を迎えることができました!!



美ジョガーか快速ランナーか超絶オモロイ人ばかりが生息するブログ村マラソンカテ。
そんな中、ひたすら異彩を放つ超低速ランナーがブログを続けてくることができましたのも、ひとえに皆様方の温かいご声援のおかげです。
またこの1年でたくさんの皆様方とお会いすることができ、これからも数々のはじめましてがありそうなのも大きな楽しみとなっています。
これからも大して速くはなりませんが、真摯にマラソンと向き合って行こうと思います。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げますm(__)m











さて今日の本題。
泉州国際市民マラソンレポ、続編です。
今のところ順調にラップを刻んでいますが、果たしてこの先どうなるのか…。






(以下レポ)





スタートした浜寺公園の前を再度通過し、高石市に入ったところが10㎞地点。
10㎞過ぎで初めての給水所。
手前のスポーツドリンクのテーブルは大混雑していたので取らずに通過し、向こう側にある水のテーブルでコップ2杯分給水。
できるだけペースを落とさずに進みたかったゆえの咄嗟の判断。
うん、スポドリはお腰につけたきび団子♪… じゃないや、給水ボトルに入っているからここで慌てて給水する必要はない。
うーーーん、なんて冷静な判断、ナイスですねえ。
スタートからずーーと沿道には途切れることなく応援の方々が並んでいただいている。
聞きしに勝る熱い応援でテンションもアゲアゲ(・o・)
天候も青空が広がっていて好天が続いており、引き続き大変に暑い。






まるでタクラマカン砂漠の中を…(以下略。





灼熱偽装もそろそろ辛くなってきましたが…(>_<)





5㎞手前の折り返し以降ロックオンした美ジョガーに秘かに引っ張って行ってもらっているので、ペースはほぼ一定で進んでいる感覚があった。
実際、EPSONくん調べでも以下の通りきれいに一定のラップを刻んでいる。
ここまでは至極順調。順調としかいいようのない出来であり、目標達成とPBの大幅更新への期待に胸を躍らせながら泉州路を進んでいた。





11㎞~15㎞のLAP

6'19"
6'17"
6'18"
6'20"
6'23"



15kmの給水所の手前で2度目のアミノバイタル補給。
水分を取る前に思い切りむせてしまって、粉吹き爺さんみたいになってしまった。
何度飲んでもこの味は好きになれない。
他の味でBCCAが補給できるサプリはないものだろうか。
そして15㎞の給水所のどさくさで、ペースメーカーにしていた美ジョガーを見失ってしまう。
仕方なくペースが合いそうなお兄ちゃんの後ろについて走り出すも、何か気合が乗らない。
冗談はさて置いても、この辺りから微妙にペースが遅れだしているのを感じていた。
脚が疲れたとか心肺がしんどいとか、そういった具体的なつらさみたいなものはある1点を除いて感じていないのだが、何となく体感でペースが落ちているような気がした。
実際に1㎞毎に確認するLAPも微妙に6分20秒を切れなくなっている。
とは言っても、目立ってがっくりとペースが落ちているわけではないし、まだまだ先は長いのである程度自然に任せて走っていく。
20km地点は岸和田市付近。
試走の際に通っただんじり基調の倉庫の扉が空いていて、中にだんじりがあってその上に人が乗っており祭囃子が奏でられている。
如何にも岸和田!!という感じで泉州路を走れる幸せをかみしめる瞬間である。











(試走の時の写真。この倉庫?の扉が開いていて、中にだんじりがあって祭り囃子が鳴っていた。)





16㎞~20kmのLAP

6'23"
6'28"
6'21"
6'24"
6'20"





中間地点での手元のタイムは2時間14分台だった記憶がある。
ランナーズアップデートでの中間地点計時は2時間17分29秒(グロス)。
スタートロスが2分49秒だったのでネットでいうと2時間14分40秒。ほぼ記憶と合致する。
タイム的に見ればちょうど4時間半切りというラップで、ハーフを超えてさあこれからというところなのだが、やはりペースがじりじり落ちているのが体感でわかっていたので残り半分どうやって耐えようかということを考え始めている。
そういう意味では順調、順調、また順調だった前半戦に比べると変調を来たしていることになる。
20km手前ぐらいから携帯していたソフトフラスクの中のハニースティンガーや小さなボトルに入れたカリフォルニアレーズン・塩を補給するようにしていた。
失ったエネルギーの補給に加えて、気分転換の意味合いも含まれていた。
この辺りになると周りの景色などはあまり意識していない。
むしろ一度試走済みで見覚えのある景色なので『ここを通ると次はこうなって…』と試走の記憶を辿っていた。
できるだけ一定のリズムで淡々とピッチを刻むように心がける。
21㎞~25㎞のLAPは以下の通り。
やはり20kmを過ぎてガックリペースが落ちているのがわかる。
せめて㌔6分40秒はキープしよう、という意識で走っていた。
走っているときはそのような意識はなかったが、実は既にこの時点で撃沈劇は相当進行していたのかもしれない。




21㎞~25㎞のLAP


6'42"
6'35"
6'49"
6'34"
6'42"





25㎞を過ぎたところで、一つだけ気になっていたある不安が大きく顔をのぞかせることになる。
それは撃沈ロードへの転落を決定づけるものだったのかもしれない…。



To be continued…







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プロフィール

カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 6.11 飛騨高山ウルトラマラソン(71k) 2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                  

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