ポラロイド写真
  • 2013年09月

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こんばんは。




9月が終わりましたので、恒例の1ヶ月のまとめ( ・∇・)
ジョグノートは以下の通り。




ジョグノート2013年9月




上旬は丹後に向けた調整のために距離を押さえてひたすらゆるジョグ。
下旬は丹後からのリカバリーと、9月は丹後一色。
そういう意味では月間走行距離などは全くどうでもいい1ヶ月だった。
しかし月間160kmということは、レース本番を除いたら100kmか。
うーん、少し少なすぎたかもしれない…。




明日から10月。
年内は大阪、加古川の2レースに出走予定だが、これらに対する取組方針についてはまた明日(*^ー^)ノ♪




月末なんで短文ご容赦願います!!





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こんばんは。





丹後から早2週間。
と同時に大阪マラソンまであと4週間。
丹後の思い出は胸に閉まってそろそろ次の目標へと走り出そうと思います。
大阪マラソン以降に向けたトレメの設定については別記事でまとめるつもりですが、とりあえず本日のポイント練習。
メニューは12km持続走でペース設定は㌔6分半。一応これでも超低速ランナーのワタクシにとってはスピード練習です!?




リザルツ\(__)




6'37"ー6'18"ー6'25"ー6'23"ー6'29"ー6'18"ー6'16"ー6'45"ー6'27"ー6'20"ー5'59"



何とか予定ペースで走りきれたが非常にキツかった。
最後1㌔は全力で走ってこれやもんな。
思えば7月の頭以降、丹後に向けてとにかく距離優先のメニューに切り替えたので、スピードを意識するのはおおよそ3ヶ月ぶり。
っていうか、今日のメニューの目的はそれほど追い込まずに一定ペースで距離を踏むことだったはず。
それが6分半でゼェハァって…(ToT)
完全に㌔7分半あたりでズルズル走るスタイルが染み付いてしまっているようだ。
まぁ走力がないのは今に始まったことではないので、自分の実力を直視したうえで少しずつスピードアップを図るしかない。やれやれ┐(-。ー;)┌





今日のメニューで工夫したのは、持続走でマイコース2kmをグルグル周回するようにしたこと。
これまでは万博外周までの往復など、一定の長い距離をグルッと走るコース取りにしていたが、より根性をつけるために短い周回コースを何度も繰り返し走ることにした。
確かに非常に退屈だし家のすぐ前を何度も通るのでその度に帰りたくなるwwのだが、そこをグッと我慢して自分を追い込むように心がけるのだ(大げさ
加えてマイコース2kmは信号が全くないので、自らの意思で止まらない限りほぼノンストップで走り続けることができるという利点もある( ・∇・)
いずれにしても今後のポイント練習はマイコース2kmをひたすらグルグルすることに決定!!






ところで昼からは嫁のお供で神戸へ。
神戸は学生時代を過ごした懐かしい街だが、当時とはだいぶ街並みも変わってしまっており、よく行っていたお店も多くがなくなってしまった。それでもまだ残っている懐かしい場所のほんの一部をを訪れてみた♪







ここのケーキは旨いんだよね。よく食べたなー♪









改装後のチキンジョージを初めて見たが、めちゃお洒落になってた(*_*)









学生時代によく通ったながた園(当時のお店自体は別のところだが。)
少し値段は上がったものの、ごはん味噌汁お代わりし放題で相変わらずコスパ抜群(*^ー^)ノ♪









あーー、食い過ぎーーーっ!!











また一度ゆっくり訪れたいもんですな。




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こんばんは。





昨日で丹後ウルトラ60kのレポは完結したので、総括する意味で反省点について書いておきたいと思います。




①走力が圧倒的に足りない
制限時間ギリギリで何とか完走という結果だったわけだが、やはり走力不足を痛感せざるを得なかった。
実は練習を始める前は何とかいい感じのタイムで走って、次回100kに挑戦するための足がかりにできればなどと秘かに考えていたが、とてもとてもφ(..)
やはり100kに挑戦するには60kをせめて8時間ぐらいでクリアしていかないとゴールできないと思う。
この夏は自分なりに一生懸命練習を積んできた。走力強化の特効薬みたいなものはないのだろうが、走りはじめてまだ二年弱。まだまだ伸びしろはあるはずなので、地道に努力していきたい。



②体調管理の甘さ
今回は弾丸バスツアーで挑んだが、結局睡眠が充分に取れず、ひいてはゴール後の失態につながってしまった。
やはり万全の体調でスタートラインに立つために最善を尽くすべきであり、前泊するなどして余裕を持って挑むべきだった。
キャリアの豊富な方ならば多少の無理は利くのだろうが、自分にはまだまだ無理だということを自覚しておきたい。



③補給の失敗
胃が食べ物、飲み物とも受け付けなくなり後半は全く補給ができなかった。
例年のような酷暑ならばそれでも何とか補給しようとしたのだろうが、ご存知の通りの雨模様だったため、補給なしで押してしまった。
胃を痛めた要因はもちろん内蔵が揺れ続けたこともあるだろうが、それ以外に雨で冷えたことも関係があるだろう。
もう一枚インナーを着ておくとか、お腹にワセリンを塗っておくとかの対策もとっておくべきだったかな、と思う。




以上の反省点を踏まえて、来年も丹後に挑戦できる状況にあれば、もう一度60kにエントリーして、今度は余裕綽々でゴールしたいと思う。
もちろん前泊・後泊付きで存分に丹後を楽しむのだ(*^ー^)ノ♪





ちなみに少し恥ずかしいのでちっちゃい文字で書いておくが、ワタクシ60kmの部の最下位でした…φ(..)









丹後と京都マラソンの完走メダル。次は大阪やね。






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こんばんは。






昨日は東京マラソンの抽選結果発表でした。
当落の結果によって一喜一憂された方も多かったと思います。
東京マラソンはワタクシも一度は走ってみたい大会ではありますが、現時点ではプライオリティは低いです。
それ以前に主に地元関西地方で開催される大会を中心に走っておきたい大会が多数あります。
2~3月であれば、口熊野や木津川・篠山なんかがそう。
これらをきっちり走ってからまだ余力があれば東京にも挑戦してみたいと思いますが、その時に運よく当たるかどうかわかりませんね。
当選された皆様、おめでとうございます。ベストを尽くして下さい。






それでは丹後レポ。本日でいよいよ最終回を迎えます。



********************************************************************************


丹後庁舎を出た後は、それまでの孤独な『ひとりぼっちウルトラマラソン』ではなく100kのランナーと並走することにより、だいぶ力をもらうことができた。
しかし100kランナーはすでに90k近く走ってきているのに、ワタクシより全然早いスピードで走っていく。
うーーーん、すごいとしか言いようがない。
この辺はルートマップではそれほどアップダウンがあるようには書かれていないのだが、実は結構な登りがあったように記憶している。
平地・下りではできるだけ走るようにし、登りは確実に歩く。
合言葉は『50k地点で1時間半は残そう』。
それが可能になるように時計をみながら頭の中で必死に計算を繰り返す。
計算して少し遅れているようならばとにかく必死で走る。
余裕が出来たら少し歩く。これの繰り返しである。
そうこうしているうちに50kの標識が目に入る。





50km通過タイム  7時間56分59秒(ラップ 1時間50分22秒)






何とか残り1時間半は確保したものの、ペース表に引き直すと50k通過は7時間43分42秒なのでおよそ13分負けている。
残りのエイドでの休憩時間とゴール地点での余裕時間5分すべてを投入して制限時間ギリギリ。
要は残り10kmを㌔9分で乗り切れば大丈夫。いよいよ最後の勝負である。
コースは海沿いで、天気さえよければさぞかし美しい景観が眼前に広がっていただろうに。
天候不順、加えて体力的に非常にキビシイ状況に置かれている今は、その景観を楽しむだけの余裕はない。
1㌔ずつ時計をにらめっこしながら必死で前へ進む。
頭の中はとにかく制限時間内にゴールすることの一点に集中している。
52.5kmの標識を通過し、小学校のエイド前の坂をとにかく必死の早歩きで登りきる。
55kmの標識を通過する頃には辺りは少しづつ暗くなってくる。
次に見えるのは57.5kmの標識だとばかり思っていたら『残り3km』の標識だったのでずっこけそうになる。
残り2kmの標識を通過し、残り1kmの標識を通過する頃には完全に日は落ちてあたりは真っ暗。
残り1kmで残り時間はちょうど8分。
㌔9分ペースを目指して走ってきたが登り坂が結構あったのでロスをしている。
もう力をセーブする必要はない。
100kランナーに追いすがるように懸命に走る。
ゴールに近づくにつれて応援の方々の数も増えてくる。
これまでは『ガンバって~!!』という応援だったのが『お帰り~!!』に変わっている。
リンさんのブログに掲載されている残り720mの横断幕があったのなんて、真っ暗で全然気づかなかった。
必死で走っているとだんだんゴール地点の若ちゃんの声が大きく聞こえてくるようになる。







もうゴールはすぐそこだ、と思ったその時。
なんと信号が赤に変わった。
横断歩道を渡って100mほど走ればゴールのはず。
慌てて時計を見ると『9時間28分01秒』の表示。
ここまで900mを6分程度で走ってきたことになる。
ああああ、あと2分切ってる。
早く青にならんかい!!
こんなところに最後の落とし穴があるとは思わなんだ。
これでタイムオーバーになったら悔やんでも悔やみ切れへんわ。
どれぐらい時間がたったのかわからずに、もう一度時計を見ると『9時間28分01秒』。
…しまった。さっき赤信号になった時に時計を見た際に、間違って止めてもた。
がーーーーん、残り時間がどれだけあるのか本当にわからなくなった。
信号が青になったらとにかくダッシュするしかない。





長い長い信号待ちの後、ようやく信号が青になった。
自分の意識としては猛然とダッシュしたつもり。
ワタクシより一人先行する男性ランナーが。
と、50mほど走ったところでその人が目の前で思いっきり…コケはった。
あ、あぶない!! まきこまれたら自分も転んでしまう!!
必死で避けて猛然と脚を動かす。
遂に、遂にゴール!!!!





ゴールした後に頭上の掲示時計を見た。
記憶では『9時間29分36秒』となっていたはずである。
(後日YOU TUBEにアップされている『ゴール閉鎖直前』の動画に微かにワタクシらしき人影が写っており、
 確かに上記タイムでゴールしていた。)
呆然と数歩歩いて、ボランティアの学生さんに完走メダルを首にかけてもらう。
やった!! 完走したんだーーー!!




ゴール 6時間29分40秒(ラップ 1時間32分41秒)





最後にダッシュしたおかげで完全に息が上がってしまった。
ゴール付近でしばし雨に打たれていたが、肝心なことを思い出した。

帰りのバスは19時発。

残り時間は30分を切っている。
とりあえず荷物をピックアップして着替えてバスに向かわなければ。
よろよろと体育館へ歩を進める。
体育館の中に入ったところで偶然丹後軍団の面々と再開した。
というか、向こうに気が付いてもらったというのが正確なところ。
いろいろと言葉をかけてもらったのだが、とにかく息が上がっていて喋れない。
おまけに頭痛とめまいがひどくて正直意識も飛びそうな感じ。
誰かがワタクシが首からメダルをかけているのに気づく。
どうやらランナーズアップデートでチェックしていただいていたようで、おそらく時間内完走はムリだと思われていたようだった。
皆さんに健闘をたたえていただき握手をし、ここで井出さんとはじめましてのご挨拶。
バスの出発時刻が迫っているのを心配していただきながら、軍団の面々とお別れ。
荷物を引き換えしばし座り込む。
めちゃめちゃ気分が悪かったが、なんとか着替えをして18時55分になったところで立ち上がりバスターミナルへ向かおうとする。




あ・れ・れ…?
気が付くと体育館の床に横たわっていた。
自分ではどうなったのかよくわからない。
スタッフの女性がおそらく慌てて駆け寄ってくる。
『大丈夫ですか!?』
…すんまへん、たぶん大丈夫じゃない。
女性が携帯で救護所とおぼしきところに電話しているのが聞こえる。
どうやら救急車を手配していただいたらしい。
自分は意識がはっきりしていないのでうろ覚えなのだが、何人かで見守っていただいたようだ。
男性の声で『心音が相当弱くなっているし、しかも不規則。まずいな』的な声が聞こえる。
…心臓!? マジで心臓がヤバいのか!?
その時頭を駆け巡ったのは『これでマラソンはやめなあかんな。』ということ。
あくまでも楽しむためにやっている趣味であり、体に疾患があればやめなければならないのは当然のこと。
あああ、大阪も加古川も泉州も、ぜーーんぶDNSやなあ、と思っていた。





時間がどれほどたったのかはわからないが救急隊が到着した。
名前やら生年月日やらを尋ねられた後、担架に乗せられる。
よくテレビなんかでみる、横にズリッとずらすような感じでのっけるやつ。
そのまま救急車まで運ばれて、サイレンが鳴りどこかへ運ばれていった。
運ばれた先は大会の救護所。
医師の診察を受け点滴を2本したもらう頃にはすっかり回復した。
医師に症状を尋ねると心臓とかではなく、低体温症と脱水症状とのこと。
そりゃそうだよなあ、たぶん35kmぐらいから全然給水してなかったもんなあ。
ま、低体温症と脱水症状ならばマラソンやめんでええやんね。
当然のことながら帰りのバスのは乗ることができなかったので事務局の方に民宿をあっせんしていただき
警報が発令された暴風雨の中送り届けていただいたところでようやくワタクシの丹後60kは終了と相成った。





走った感想や今後の課題については別記事でまとめようと思います。
ワタクシの46歳の夏は9月15日を以って無事に完結しました。
この記念写真は宝物の一つになりそうです。










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こんばんは。



今日は一日有休を取り、両親を連れてこちらに行ってきました。










男子プロゴルフツアーのパナソニックオープン。
両親が一度見てみたいと言っていたところ、首尾よくチケットが入手できたため、実家までの送り迎え付きで連れていってきました。
風は強かったもののいい天気で楽しんでもらえたようで良かったです。










それでは本題。
丹後レポ続編、スタートです。




**************************************************************************



弥栄庁舎のエイドを後にして後半戦に臨むのだが、何かやけにランナーの数が少ない。
いや、正確に書くと少ないのではなく『一人もいない』
エイドを出て横断歩道を渡って左折し、すぐのところにある自動販売機でアクエリアスを購入して保冷ボトルに補充。
体がヴァームウォーターを受け付けないので、ここからの給水は自販機を頼るか水しかない。
自販機の前で補充していると、背後から視線を感じ思わず振りかえる。
振り返ると一台の車がゆっくりと通りすぎようとしており、助手席のおっちゃんと目があった。
そう。その車のボンネットには黄色い布に大きな『後尾』の文字。
噂に聞いた最後尾を走る例のクルマである。






制限時間ギリギリまで休憩していたので、どうやら60kランナーの最後尾となってしまったようだ。
最後尾ランナーを追尾するクルマも、まさか自販機の前でランナーが停滞していることは想定していなかったようで
ワタクシを発見してあわてて急停車www
再度走り出すとワタクシの後ろをゆっくりとクルマがついてくる。
うわ、まさかの最下位wwww
何度後ろを振り返ってもゆっくりと一定の距離を開けてついてくる。
めっちゃプレッシャーwwww
よっぽどおっちゃんとクルマと一緒に記念撮影をしようかとも思ったのだが
さすがにそれはレース中のランナーとしてやったらまずいやろ、という考えのもと実行せず。
およそ2kmぐらいは最後尾カーとの並走となったが、男性ランナー2人と女性ランナー1人を抜いてようやく最後尾脱出。
最後尾カーははるか後ろに小さくなっていった。





最後尾の危機はとりあえず脱したのが、この後更に予想だにしなかった事態が発生する。
丹後60kコースは、100kコースの20k前後地点をスタートし当分の間は同じコースを走る。
ただし100kランナーの方が先行しているため関門時刻は早くなっている(例えば弥栄関門…100k:12時15分、60k:14時)。
そして弥栄庁舎を出て少しすると碇高原の方に大回りする100kのコースとショートカットする60kのコースの分岐が現れる。
コース図で見ると下記の通り。





丹後ルート図分岐






青実線が100k、赤点線が60kのコース。
もともと100kランナーの方が先行しているので最初から周囲に100kランナーはいないのだが
関門によって振るい落とされた60kランナーがいなくなるとほとんど一人ぼっちRUNが続く。
弥栄庁舎の34.2km地点から再び100kコースト合流する丹後庁舎の47kmまでのおよそ13kmの間、
ほとんどが一人ぼっちRUNとなってしまった。
はるか100m先にランナーとおぼしきシルエットがぽつんと見えるとか、そんな感じ。
孤独感満載。強い雨が降りしきる道路で車の往来もたまにしかない。非常に寂しい感じのRUNが続いた。
まさかウルトラマラソンに申し込んで一人で延々と走り続ける、というか歩き続けることになるとは思わなかった。
そんな状況なのでペースも上がらず、ズルズルと落ちてゆく。





40km通過タイム  6時間06分37秒(ラップ 1時間44分37秒)





ありゃ、㌔10分超えてる。
しかもペース表で引き直すと40kmは6時間01分48秒だからおよそ5分負けている。
ペース表のゴールタイムは9時間25分だから、ゴール地点での余裕時間5分を既に食いつぶしていることになり
きっちりペース表通りに走って制限時間キッチリというスリリングな展開となる。
このときワタクシが緊急で立てた作戦は
『100kランナーと合流する丹後庁舎まではできるだけ力を溜める』
というもの。
丹後庁舎まで辿り着けば100kランナーと合流するので一定のペースで引っ張ってもらえるはず。
その地点まではムリに走らず力を溜めておこう、という作戦。
ただ残り10kmの時点で一定の時間が残されていないとこの作戦は不発に終わるのでこの点には十分な注意が必要。
一応50km地点の通過タイム下限を8時間ちょうど、つまり残り1時間半は残そうというふうに算段。
あとは残りの時間を残りの距離で割り算しながら、一線を越えてしまわないように歩いたり走ったり。
進めども進めどものどかな田園風景は変わらない。
コース上曲がったりするところのポイントにはスタッフの方が待っていて下さる。
制限時間内で走っているのでワタクシが通ろうが通るまいが、彼らはそこに立っているのだが
何かワタクシが立たせているようで何か申し訳ない気がする。





そうこうしているうちに遠くの方にランナーが横切っている道路が視界に入る。
ようやく100kランナーと合流だ。
消耗しきっていた体に少しづつ力がみなぎってくる。
100kランナーに引っ張ってもらいながら丹後庁舎を目指す。
ほどなくお洒落な建物が見えたら、それが丹後庁舎。




丹後庁舎通過  7時間28分(制限時間 7時間38分)




丹後庁舎

(京丹後市HPより拝借。)


丹後庁舎エイドももちろんスルー。
おいしそうなエイド食とかマッサージのサービスとかいろいろあったみたいだけど、四の五の言わずにスルー(涙
ちなみに弥栄庁舎エイドでガッツリ休憩取って以降はエイドは全てスルー。
食料の補給は全くなしで、水分も弥栄で買ったポカリのみ。それもほとんど飲んでいない。
さあ、ラスト10㌔余り。いよいよ最後の勝負である。。。


(続く)





おまけフォト。今日は夕方5時から嫁と焼き鳥( ・∇・)
こんなことやってるから痩せへんねや(ToT)












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こんばんは。





明日は有休を取って一日親孝行します。
ん?丹後の翌日も有休取ってなかったか??と思われた方は鋭い。
ワタクシは今の会社は10月入社なので9月は有休消化月間なのです。
有休消化月間などとお気楽な事を言っていられるのも今の会社でお世話になっているからで
まあ平和な毎日だなあ、と思いますね。
遣り甲斐には若干欠けますが…(苦笑)




さてさて、それでは今日の本題。
丹後レポ続編、スタートです。




**************************************************************


最初の関門弥栄庁舎まで残り5kmを切った。
30kmの通過が4時間22分だから、制限時間の5時間まであと38分。
4.2kmを38分だから㌔9分ペースでOK。
普通ならば楽勝なのだが既に30km走ってきているので何が起こるかわからない。
例えば先ほどのあじわいの郷のように突然目の前に登り坂が現れたら…。
初めてのコースで下見をしていないので、その辺は限りなく不安である。
雨は一向にやむ気配を見せない。それどころかどんどん強くなる。





32.5kmの標識を過ぎ、『エイドまで残り1km』の標識も通過する。
とりあえず突然登り坂が現れることはなさそうだ。
信号待ちの際に周りにいたランナーに『関門、大丈夫ですかね?』と声をかけられる。
正直よくわからないけど『大丈夫やと思って走ってます。』と返す。
みんな考えることは同じ。とにかく関門を突破したいのだ。
すると前方にスタッフさんの姿が見える。
『ここが関門でーーす。残り4分切ってまーーーーす!!』
おおっ、ようやく愛しの弥栄庁舎が姿を現した。
庁舎前には大きな掲示時計とラインが。
係員のおっちゃんに『このライン超えたらオッケーですか?』と尋ねると
『そうやで。はい、ちょうど3分前な。制限時間超えてから10分以内に出発せな失格になるから気ぃつけや。』とのこと。




弥栄庁舎通過  4時間57分00秒(制限時間5時間)





正直に言おう。弥栄庁舎の関門を無事通過した時点で『完走できる!!』と確信した。
確信の根拠は2度のおひとりさま50km走の結果から。
次の丹後庁舎の関門は楽勝であり、ラスト10kmの経験はないものの相当の時間を残して臨めるのできっと大丈夫、というもの。
今から考えれば、この後数々の難局が訪れることも知らずに実に呑気なもんである…。




庁舎の中に入るとランナーが預けたたくさんの荷物があった。
自分の荷物を受け取ろうとスタッフの学生さんに声をかける前に自分のナンバーが記されたトランジット袋が出てきた!!
この辺は素晴らしいおもてなしである。
ただ、今になって冷静に考えるとこの時点で関門を通過していないランナーの方が圧倒的少数であったからこそのサービスだったのかもしれない。
弥栄さえ超えれば大丈夫という妙な確信のもと、残された時間目いっぱいを着替えと休憩に充てる。
まず濡れた体をバスタオルで念入りに拭いてから靴とソックスを履き替える。
それからキャップをサンバイザーにチェンジ。
どうせ最後まで雨だろうからサンバイザーの本来の役割は果たせないだろうが、気分転換の為に交換。
濡れたTシャツを脱いで、急遽配備した長袖Tシャツを着てみるが、コンプレッションタイプであったため濡れた肌にペタペタくっついて著しく不快なので
起用は断念し脱ぎ捨てて、新しい半袖Tシャツのみ着用する。
短パンとスパッツは履き替えたかったのだが、時間が足らず着替え断念。
補給食は羊羹1個しか口にしていなかったので追加携行せず。
ここまでで休憩時間残り1分。
着替えた服をトランジット袋に詰め直してスタッフの方に預けて外に出る。
コーラを一杯だけいただいて再度コース上へ。後半戦の始まりである。
この時点で残り30秒(=5時間09分30秒)。
十分に休憩を取ったことにより意気揚々とコースに戻ったのであるが、その結果予想だにしない展開が待っていることがこの後すぐに判明する。
その内容は… 次回のお楽しみということで♡





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こんばんは。




昨晩、録画した『走る男FINAL』を見ていると、なんと森脇健児が天橋立を走っているではないですか。
もしやこれは走る男丹後路参戦か!?と一人勝手に盛り上がって見ていましたが、
天橋立⇒宮津⇒峰山と走って、峰山から北近畿タンゴ鉄道に乗って豊岡まで行ってしまいました。
丹後路をすっ飛ばすとは、走る男もまだまだ甘いのう…(ハッハッハ




さて本日は丹後レポに戻ります。
レースは20km過ぎ。ようやく3分の1が過ぎたところです。
少し汚い話も出てくるのですが、ご了承願います。。。





************************************************************


20kmまではそれなりに順調に来ていたように思われたが、それでも体の不調は少しづつ忍び寄ってくる。
具体的には消化器系、胃の調子が悪くなりはじめていた。
思い返せば最初の兆候は七竜峠展望台でのエイドでのこと。
水分補給の為にヴァームウォーターを口にしたのだが、異常に不味く感じてしまった。
普段は感じないのだが、独特の匂いがあるように感じてしまい胃がヴァームウォーターを受け付けなくなった。
次に20kmを過ぎたあたりから強烈な吐き気を催すようになった。
七竜峠に辿り着くまでは雨は降ったり止んだりで、その状況を見ながらポンチョを着たり脱いだりしていたのだが
峠を越えるあたりから『降ったり止んだり』の『止んだり』がなくなってきた。要は降りっぱなしである。
雨が降っている間は一応ポンチョは着ていたものの、やはり体が冷えてしまってことが胃の不調につながったのだろうか。
ちなみに腸の方は特に問題はないようで、お腹を壊してトイレに行きたくなるということはなかった。
なかったどころか、実はスタートからゴールまで一度もトイレには行かなかったのである。






強烈な吐き気を催して思ったことは『とりあえず吐いてしまおうか』ということ。
この発想の根本は、酒を飲み過ぎた時にとりあえず吐いてしまえば少しは楽になるという経験に裏付けられたものである(アホ
ところが、なかなかうまく吐けない。
スピードは相当ゆっくりながら走りながら吐くというのは至難の業であることや、
この時点でスタートしてから3時間を経過しており、朝食を摂ったのはスタート3時間前なので
それから既に約6時間経過していることから、吐くものが残っていないということもあったのだろう。
仕方がないので携行していた胃薬を飲んでみたが目覚ましい回復はみられないので、
この後もずーっと吐き気と闘いながら走り続けることになる。






22.8kmの浅茂川漁港では温かいうどんがふるまわれていた。少しでも補給をしなければと思い、一口だけうどんをいただいた。
うまい。温かい出汁がお腹の中に染み渡る。本当はもう少しゆっくりと堪能したかったのだが、時間がない。
正確に言えば、ペース表の予定通過時刻よりは数分速いので時間がないわけではないのだが、
とにかく弥栄庁舎の関門を通過するまでは安心できないという想いが先を急がせる。
エイドでの補給食こそがウルトラマラソンの醍醐味の一つだと思っていたので、本来はもっとゆっくりエイド食を楽しみたかった。
ここで少しでも補給食をいただけたのはいい思い出となったが、結果的にここでの喫食がゴールまで含めて最後の補給となってしまった。
あとは持参したスポーツ羊羹などを含めて、補給食は一切口にできなかったのだ。
原因は時間が切迫していたことと胃の不調の両方にある。






ペース表では七竜峠展望台から弥栄庁舎までは㌔8分の予定だったが、実際のラップは大半が8分を超えてしまっている。
予定を超過した分は休憩時間を短縮して何とか調整する。弥栄庁舎での第一関門でアウトというのは最悪の結末なので
それだけは避けたいという想いで必死で歩を進める。
降りしきる雨の中、ようやくあじわいの郷近くまでやってきた。
先を見ると交差点でコースを右折する人と左側に走っていく人の両方がいることに気付く。
んんっ??どんなコースになってるんや??
よーく見てみるととんでもないことに気が付いた。
コース設定は以下の通り。
まず右折して横断歩道をわたる。どうやらあじわいの郷はその先の小高い丘の上にあるらしい。
その小高い丘を登ってエイドを通過してから今度は丘を下る。下ってもう一度先ほどの交差点の横断歩道を渡りそのまま直進。
つまり今いるところから見ると左側に走っていくことになるのだ。
地図にするとこんな感じ。





あじわいの郷






なーーーーんでわざわざ小高い丘を登らなあかんねんというところだが、コース設定なので仕方がない。
交差点で応援してくれているおっちゃんが『がんばれー!!ギリギリやで!!』と叫んでいる。
そうだろう。ここまでこの程度のペースで走ってきている人なら、あじわいの郷に向かう小高い丘は走って上ることはできない。
ズルズル歩いてしまうと弥栄庁舎での関門通過が非常に厳しくなる。
さすが、地元の方は目が肥えていらっしゃる。
ということでこの小高い丘は必死で走ることにした。
30km地点はあじわいの郷の中にあった。




30km通過タイム  4時間22分00秒(ラップ1時間31分24秒)




うーーむ、この10kmは大した登りもないのに平均㌔9分を超えとるがな。これは圧倒的に走力不足なので、今後の練習時には肝に銘じなければならない。
それでもペース表を30kmに引き直すと4時間24分36秒なのでまだ2分半勝っている。
というのはレースが終わってから計算したことであり、当日はそんなことわからないからとにかく関門突破に全力を挙げる。
さっき必死で登った坂を今度は転がるように下る。
目の前の横断歩道の青信号が点滅していたので『すんまへーん』と大声を上げながらギリギリで渡らせてもらう。
運命の関門、弥栄庁舎まであと5kmを切った。
果たして無事に通過できるのか??というところで次回に続く…。




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こんばんは。





今日は三連休の最終日でしたが、相変わらずの素晴らしい好天でしたね。
そんな好天のもと、お彼岸ということで嫁と墓参りに出かけてきました。
我が家のお墓は京田辺市のとあるお寺にあります。通常ならば自宅から40分ぐらいで着くのですが、お花やお供えを買ったり渋滞していたり何だかんだで二時間もかかってしまいました。
まぁ天気も良かったですし、ドライブも兼ねてということで、渋滞もさほど気にはなりませんでした。
お墓のあるお寺にこんなもんがあったので記念撮影。








うーん、何だかなぁ…って感じですね。
ワタクシみたいに写真撮るヤツがいるから置いてあるんでしょうが。
またこのパネルでお寺の名前が判明してしまいそうですww






墓参り後は車で小一時間かけて実家へ。
両親とは数日後に会う予定があるのでわざわざ立ち寄らなくても良かったのですが、同居している弟夫婦への顔見せも兼ねて立ち寄り。みんな元気そうで何よりです。
そして再度小一時間かけて帰宅。
朝9時に出かけて帰宅は夕方4時と一日仕事になってしまいました。




帰宅するとこんなもんが届いていた(・_・)








早くも次のタタカイの召集令状が。あと5週間もあるのに、気が早いような気もしますが、連休明けからは心身ともに大阪マラソンに向けてトレーニングをスタートです。




ということで今日は丹後レポはお休みでーす( ・∇・)/





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こんばんは。




早いもので、もう丹後終了後1週間が経過しました。先週の今ごろはものすごい雨風の中、帰宅し損ねて急きょ確保してもらった宿に送り届けてもらってたんだな、と思うと時の流れの早さに呆然としてしまいます。




あれから1週間、当日の雨風は何だったんだというくらいの好天が続きました。今朝も久々に万博公園に向かって走りましたが、青い空・白い雲・爽やかな風。丹後本番がこんな天気だったらなぁと思ったりもしますが、その辺は次回以降のお楽しみなんでしょう。




それではスマホからでやや投稿しにくいのですが、レポ続編スタートです(^-^)/



******************************************



10kを過ぎても自分なりの快調な走りは変わらなかった。エイドではバナナと梅干しは欠かさず補給するよう心がけたし、水分もヴァームウォーターを保冷ボトルに適宜補充し、定期的に給水していた。
「弥栄までは極力休憩しない」という方針通り、エイドに着くと
①バナナと梅干し食う→②ヴァームウォーター補充→③出発
という流れるような動きでほとんど止まらずに通過していたと思う。
またたぶん12km前後だったと思うが、私設エイドで梨をいただいた。みずみずしい梨がとてもおいしかったのが印象的だった。雨はこの頃は降ったり止んだり。降水の有無に合わせてポンチョを脱いだり着たりしていて、この点も適切に対処できていたと思う。





ところが順調に走行していたワタクシにいよいよヤツが牙を剥く。
そう。60kコース最大の難関である七竜峠である。
100kコースは七竜峠を往復したうえに60kmを過ぎてから碇高原という最難関があるのだが、60kコースは七竜峠を一度通過するのみ。
これさえ超えてしまえば、あとは距離とのタタカイのみとなるはず。





コース図によると、七竜峠は距離にして2.5kmほど、標高は200m弱。
ワタクシはこの夏、七竜峠対策として取り組んできたのが勝尾寺への登り坂練習であった。
勝尾寺へは距離にして5km弱、標高は400m弱と概ね七竜峠の倍のスケール。
勝尾寺行きを数回行ってきたので七竜峠も攻略可能のではないかと思っていた。




浜詰駐車場のエイドを超えて程なく、ヤツが姿を現した。






※ちなみにこの写真がコース上最後の写真です。後は一切写真はありません┐(-。-;)┌




坂を登リ始めた。勝尾寺行きで練習した通り「数分走って数分走る」方式を試そうとする。
…う、キ、キツい。勝尾寺の坂より遥かにキツい。周囲を見ても走ってる人はほとんどいない。そういえば丹後軍団の下見記事で、碇高原よりむしろ七竜峠の方がキツい?的な記事があったような気がしたけどホンマやな。果たしてワタクシはこの難局をどのように対処したのか?





もちろん迷わずベタ歩き( ・∇・)アリャ
ペース表では浜詰~展望台までは㌔10分でみているので、㌔10分を超えないように真剣に歩く。
必死で歩いてどうにかこうにか展望台エイドにたどり着く。
EPSONくんに残されている15km~18kmのラップは8'41"ー10'29"ー12'11"。最後の1㌔には展望台での休憩が含まれてるので、思ったより苦しんだ印象はあるものの結果として計画通りに刻めたことになる。まぁ平気で㌔10分超えてるけどな(*_*)





ペース表では展望台エイドで5分休憩をみているが、方針に従って休憩は必要最小限に留める。
バナナを食べ、給水をし、軽く数度屈伸やら伸脚やらをして2分程の休憩でいざ出発。
ペース表では展望台着2時間28分着、2時間33分発。実際は2時間28分で出発したので相変わらずペース表より5分早い。
あまり格好よくはなかったけれど、何とかラスボスをやっつけて意気揚々と下りに入る。
下りも結構な斜度でとにかく脚を使わないように注意しながら進んだ。




20km通過タイム 2時間50分36秒(ラップ1時間35分32秒)



ペース表を20kmに換算すると2時間53分なので、少し縮まったが依然2分半ほど先行している。
快調なペースで難所をクリアしたが、実はその裏で少しずつ事態は暗転しはじめていた。
そしてこの頃からその兆候が少しずつ姿を現し始めるのだった。



(次回へ続く)




おまけフォト。ランコース沿いの某名門ゴルフ場で男子プロツアーが来週開催予定。準備真っ盛りでした。









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こんばんは。
今日は丹後レポはお休みです。
自宅パソコンが壊れて早半年。スマホがあれば夫婦共々特に不自由は感じていないため、なかなか新しいのを買おうか、という話になっていません。
レポなどの長文はどうもスマホからは投稿しづらい。
分量とバランスが把握しづらいからだと思います。
そんなわけで今日はよもやま話にお付きあい下さい。





まず丹後が終わってから今まで以上にこのブログをたくさんの方に読んでいただいているようですo(^o^)o
とても嬉しく思っており、深く感謝申し上げます。
ブログ村の週間INポイントが1000を超えるようになり、ランキングも上の方に。
丹後フィーバーが終われば元の位置に戻っていくんだろうとは思いますが。
決して速くない、というよりむしろ相当遅いランナーであるワタクシの書く記事にどれほどのニーズがあるのか、なかなか難しいものがありますが、これでも自分なりに真剣に取り組んでいるので、お時間が許すようであればこれからもお付き合いくだされば幸いです。




さて丹後終了後、ランオフを続けてきましたが今朝からジョグを再開しました。
㌔7分半でゆっくりと10kmほど。ハムの張りが少し残っているくらいで特に問題なく気持ちよく走りきることができました。
次のレースである大阪マラソンまであと5週間。
大阪マラソンに向けたトレメは検討中ですが、あと1週間は軽めのメニューで疲労を抜いた方がいいかなと感じています。
今後のレースに対する取り組み方と目標は別記事にする予定ですが、大阪マラソンはファンランに徹することになりそうですね。鍛えていくには時間が足らないように思います。






その後は嫁と一緒に整骨院に行き、嫁はリハビリ、ワタクシはしっかりとほぐしてもらう。
午後からは802聴きながらゴロゴロして夜はスーパー銭湯でのんびりと天国のような1日でした。
そういえば嫁と今後のレースについて話したときに「大阪→加古川→泉州」と言ったら、何故か泉州にだけ異様に反応して「エライ遠くまで走りに行くんやなぁ~」としきりにつぶやいてはりました。
スタートの浜寺公園なんて難波から20分くらいですよね。加古川の方がよっぽど遠いと思うんですが、どうやら嫁の頭の中にある地図では泉州ははるか南の方にあるようです。嫁は北摂一辺倒のヒトなので南大阪の土地勘が全くないんでしょうね。かくいうワタクシも奈良県民だった高校生ぐらいの時は「明石」「加古川」「姫路」を東から順番に正しく言えませんでしたから。さすがに大学時代に神戸に住んでからは覚えましたが。まぁそんなもんでしょ(^-^;






あ、あとはゴロゴロしながらダニエルズさんの本やTarzanの「賢い食べ方」を熟読してます。
「理論だけ派」ランナーとしては理論武装は欠かせないところですな( ・∇・)





そんなこんなで先週の荒天が嘘のような秋晴れの1日でした♪






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こんばんは。



何とか1週間、仕事を乗り切ることができましたね。
と言ってもワタクシは1日有休だったので今週は3日しか働いていませんが(*_*)
週末はゆっくりケアに充てて、週明け以降は次の目標に向かって走り出したいと思っています。



またオールスポーツさんにて写真が公開されていますね( ・∇・)
なんか撮影ポイントが少ないような気がしますが気のせいでしょうか?
相変わらず下向いて走ってるし、何よりフォルムが…(T_T)
たぶん今回も買わないかな。





それでは早速丹後レポ3回目、行きます。



**********************************************************

いよいよスタート地点の久美浜カヌー庫前に到着した。
相変わらず雨はやむ気配なし。それどころかだんだん雨足が強くなってきている。
7時半から当日受付開始。
ゼッケンを受取り、着替え用と合わせ2枚のTシャツにゼッケンを取り付ける。
先天性不器用症ゆえその取り付けには非常に苦労したが、秘密兵器ゼッケンベルトのおかげで装着は背面のみの2枚ですんだのには助かった。
荷物を弥栄庁舎とアミティ丹後それぞれに向かうトラックに預ける。
ちなみに『弥栄庁舎』を『やさかちょうしゃ』と読むことを、ここで初めて知ったのは内緒の話。
…ずーーーっと『やえいちょうしゃ』と読むもんだとばっかし思ってた。
雨がさらに強くなってくる。スタート20分前に準備体操のエアロビが始まる。
体力温存の為にエアロビには参加しないつもりだったが、雨降りを避けているようで気合負け感満載だったため、雨の中参加してやった。
もしかするとこの辺で既に冷静さを失っていたのかもしれない。










そしてついに時刻は朝9時。
坂本氏の『絶対完走するぞ!!』という気合入れの後、
わかちゃんの甲高い声によるカウントダウンにより、ワタクシの丹後ウルトラ60kの幕が切って落とされた。










さてここで今回の作戦をあらためて確認しておこう(詳細は過去記事ご参照)。

◆作戦その1:弥栄庁舎までは極力休憩しない

◆作戦その2:弥栄庁舎~丹後庁舎までは少しづつでいいから脚を動かす

◆作戦その3:丹後庁舎~ゴールまでは死ぬ気で走れ

制限時間との熾烈なタタカイとなるのは必至であるため、まずは最初の関門を確実に突破しなければならない。
事前練習の50km走でも34.2km・5時間の関門通過はギリギリだったので決して侮ってはならないのだ。
ちなみに当日携行したペース表は下記の通り。




丹後ペース表




実はこの裏面に17時59分ゴール予定の最初に作成したペース表も貼り付けて持参したのだが、
結果としてこちらの表は全く役に立つことはなかった。
また昨年のコースマップを使用してペース表を作成したが、今年は52.8km地点ののエイドが51.5kmの別地点に変更になっているほか
各エイドの距離も若干修正されているようであった。
というのを走っているときに初めて気づいたので、走りながら『あれ?あれ?』となっていたのだが、それはまだまだ先の話( ・∇・)





また、過去記事で『雨対策はしない』と書いていたが、
天気予報が『曇り一時雨』⇒『曇り時々雨』⇒『曇りのち雨』とどんどん悪化していき、最終的には完全な雨予報となり、それでけではなく台風のおまけ付きとなったため
全く対策なし、というのもいかがなものかと思い、以下3点の対策を講じた。


①スポーツメーカー製ポンチョの起用。
②着替えエイドに長袖Tシャツを配備。
③サンバイザからキャップに変更、ただしサンバイザは着替えエイドに配備。


①は金曜日の会社帰りにスポーツショップにより、ニューバランスの半透明ポンチョ294円也を購入。
100均カッパはどうも動きづらそうだし、先天性不器用症のわたくしにゴミ袋ポンチョの作成は不可能。
お店で無理を言って試着させてもらうと動きにもさほど問題がないようだったので投入決定。
②については、本来前走京都マラソンで使用する予定だったadidas社製の長Tを配備。仮に体が冷えた場合には着替え時に装着することとした。
③は久美浜にいた時に見た最後の天気予報の内容が、午前中は強く降るがだんだん小康状態になっていくという内容(後程まったくのガセだったことが判明する…)だったので、
着替えエイド以降はサンバイザで行こうと急遽方針変更したもの。




さて、話を戻そう。
ようやく丹後路を走り出したワタクシ。
雨は絶え間なく降っているもののポンチョのおかげでそれほど気にならない。
当面は㌔7分半のペースでのんびり走っていけばいい。
気負って最初からツッコむのは愚の骨頂だ…。

と、思っていたわけですよ。ワタクシも。
ところが夢にまで見た丹後、海沿いのコースを走り出すと自然とテンションも上がる。



















なんと写真撮りながら走ってる。ただしそんな余裕があったのはこの辺まで。この後はほとんど写真は登場しないこととなる。
手元のEPSONくんに残されたラップを見てみると、最初2㌔は7′56″-8′02″だから一応落ち着いて入っていたようだ。
ただしその後は酷い。
3㌔以降のラップは以下の通り。


6′43″-7′10″-6′45″-6′15″-6′42″-6′57″-8′33″-6′49″ …


なーーーにが『気負って最初からツッコむのは愚の骨頂』だ!?
見事につっこんどるがな。8~9㌔の間にエイドがあったことを考慮するとほとんど6分台で通過してる。
ワタクシの実力から言って明らかにオーバーペース。
ちなみにこのとき本人の頭の中では何を考えていたか。


『うわ~!! めっさ調子ええやん!!』



あららら。典型的なあかんパターンのやつや…。
同じペースを刻む美ジョガーのお尻を追いかけながらをペースメーカーにルンルン気分(死語ww)で走っていたのだから始末に負えない。
でもこの時はホントにこのペースで押していけると思ってた。
もしかしたら表面のペース表ではなく、裏面に貼り付けた方のタイムでゴールできるんじゃないかと。




10㎞通過タイム(ランナーズアップデート速報) 1時間15分04秒

※EPSONくんは距離が不正確(結局62㌔以上走っていたことになっている)のであくまで参考扱い。
 ランナーズアップデートでラップタイムをご紹介します。




上記ペース表を10kに引き直すと1時間19分30秒。4分半も早い。
ただし灼熱ではないとは言え丹後路はそれほど甘くない。
極めて予想通りの展開ではあるが、浮かれて走っている超低速ランナーに対していよいよ牙をむき始める。
そう、そろそろアイツが姿を現すのだ。。。



(次回に続く)




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こんばんは。





昨日も書いたように脚の具合は若干のハリは残っているものの筋肉痛はほぼ取れており
他に故障箇所もないことから、今日から走れと言われても十分走れそうな感じです。
ただ、


体は異様にしんどいんですが、なんで!?



やたらと眠たいし、体の芯から疲れきっているような気がして、疲労が一向に抜けません。
やはりハードなタタカイだったのでしょう。
おとなしく週末までランオフするとともに、この週末もケアに努めたいと思っています。





さてさて前日に引き続き丹後レポ第二弾。
四の五の言わずにスタート!!


*********************************************************


深夜というべきか早朝というべきか、午前2時半にアミティ丹後に到着したワタクシの最初のミッションは、服装を整えることでもシューズを履くことでもなかった。
それはブログ村丹後軍団の皆様方をを見つけ出しご挨拶させていただく、というとっても大切なもの。
昨日の記事内写真のごとく夜中とはいえ照明はついており一定の明るさは維持されているものの、雨が降っていることもあり視界は良好とはいえない上に結構な混雑している。
まあ、とりあえず登録の部のスタートでも見物するべ、ということでミッションは一旦横へ置いておいて、ゲートの向こう側に陣取った。
程無くしてスタート式の後、登録の部スタート。










出走者80人足らずでもあり、あっという間に目の前を駆け抜けていった。
かくして2013丹後ウルトラマラソンがいよいよ幕を開けたのである。
ただしワタクシの出番はまだ相当先だがwww
スタートを見届けた後、いよいよ本格的に軍団探索活動に入る。





すべての方が初対面なので手掛かりは黄色い『ぐわぁT』しかない。
たぶん8、9人の『ぐわぁT』を着た集団がいるはずだから、それを探して声をかければ良い。
黄色いTシャツの集団、たぶんすっげえ目立つからすぐわかるわ、とタカをくくっていた。
ところがなかなか見つからない。
レース会場では黄色いTシャツをきている人間は結構多いのである。
正確に言うと全く見つからなかったわけではなくて、体育館の中で『ぐわぁT』を着た一人の男性を見かけたのだが、
軍団が一人でいるわけはないという信念のもと華麗にスルーwww
後から思い起こすと、その方は後程ご挨拶させてもらった方々とは別人だった。いったい誰だったのだろうか??
ちなみにその方の特徴は背が高いやせ形でメガネ着用あり。お心当たりの方はご連絡を(笑)





100kのスタート時間が近付くにつれて人がどんどん増えてくる。
そろそろ見つけなければ。
体育館の中に入ってしまうと探すのは難しそうだ。
人の流れを見極めて、『この場所を通らないと体育館にもスタート地点にもいけないはずだから絶対ここ通る!!』と思われる場所で目を皿のようにして探す。
それでも黄色Tシャツの人間が多すぎてなかなか見つからないので焦りだす。
もし軍団が体育館の中で待機していてスタート時刻直前になって外に出てくる、という行動パターンを取られるとご挨拶するのは難しくなる。
事前に連絡先を交換しているわけでもないので、出会えなければそれまで。
それはそれで仕方がないのかな…などと思っていると、目の前に一人の黄色いTシャツを着た美しい女性ランナーが現れる。
ゼッケンナンバーは具体的な番号は差し控えるがwww 一度聞いたら絶対に忘れないあの番号。
ここぞとばかりに声をかける。




『お嬢さんはじめまして。
 
 ワタクシがカブトムシです(キリッ』





とシブい低温ヴォイスで声掛けする予定が、実際は声が若干裏返りながら

『あ、あのー… ワタクシ、カブトムシと申しますが~ (汗汗汗 』

となってしまった。
そう。発見したのはRUMIOKANさん。
すぐにワタクシのことを認識していただいたみたいで握手して(ここ大事♡)ご挨拶。
どうやらそれぞれが思い思いに行動していたため集団にはなっていなかったようだ。
一人見つかればあとは芋づる式。
たーはるパパさん、あやたさん、リンガンガーさん、いしきちさん、中田さん(でよろしかったでしょうか??)。
ちゃららさんは非常に勘のいい方と見えて、向こうから『カブトムシさんですね?』と声をかけてくださった。
見知らぬ顔が他の仲間としゃべっていることと髪型でわかったそうだ。
って実は体型で類推したんぢゃないでしょうね…(怒
あれ?丹後ブラックがいない。
どうやらご多忙のご様子。
みんなで記念写真を。ハイチーズ!!

…えええっ、いつもの脚だけ写すパターンのやつとちゃうの!?

し、しまった。ランニングウェアに着替えてない。これじゃまるで応援の人みたいやんか。かっこ悪ーーーーーっ!!

とかやってるうちに100kのスタート時間が近づいてきたので、できればゴール後に再開を…などと言いながら一旦お別れ。





午前4時半。100k一般の部がスタート。
ランナーが行ってしまうと当然の話ながらあとは閑散としたもの。
ワタクシは当初の行程表の通り、6時半までここで時間をつぶしてからスタート地点の久美浜に移動する。
ここでも体育館で睡眠をとろうと努力したもののテンションがあがってるせいか一向に眠れない。
結局、60kのレースに一睡もすることなく挑むこととなってしまったのだ。
あまりに暇なのでファイテンの露店を冷やかし、無料で両ひざにテーピングとチタンテープ貼らせたりとか、バスの中でもらったおにぎり弁当と菓子パン2つの朝食を摂ったりしてる間に移動の時間。
アミティから久美浜までマイクロバスで約40分。
途中で走行中の100kのランナーを追い越していく。
雨の中必死に歩を進めるランナーたちの姿を見てテンションが異様に上がる。
そんなこんなで新大阪を出発してからおよそ8時間、結局一睡もしないままようやくスタート地点の久美浜カヌー庫前に到着した。


(もちろん続く。)


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こんばんは。



レース終了後3日を経過し、筋肉痛もだいぶ治まってきました。
これなら週末からゆるラン再開できそうです。
しかし、レースが終わってから食欲が半端ない。
もともとよく食べる方なんでしょうが(そうでなければこのような体型にはなるまい…)
本人が自覚しているぐらいだからよく食べているんでしょうね。
ま、今週一杯は大目に見てやろうかと思っています。




それでは

「タイムはファンランでも取り組む姿勢はシリアスに」

をテーマに挑んだ丹後ウルトラ60kレポ、スタートです。
そんなテーマ、いつ決まったんや…?



******************************************



すっかり陽も落ちて辺りは暗くなってしまった。
時刻はもう午後6時を過ぎているはずだからやむを得ない。
降りしきる雨は止むどころかますます雨足が強くなっているようだ。
車が横を通るたびに路面と路面に叩きつけるような雨が鈍く光っている。
道路のそこここに水溜まりができているが、そんなもん避けて走る余裕はなく、水しぶきを上げながら走る。
前後を走るランナーの荒い息づかいがひっきりなしに聞こえる。
ようやく前方の標識が浮かび上がっているのが目に入る。
残り1km。
時計に目をやり残された時間を確認する。
残り8分ジャスト。
ゴールまでに登り坂さえなければ何とか間に合う。
もう時計は見なくていい。
文字通り渾身のラストスパート。
今出せる在らん限りの力を振り絞ってとにかく脚を動かす。
ここでやらねばいつやるんだ!?
もう行くしかない。
『ラスト1㌔!!』
自らを鼓舞するように大声を出してスピードを上げた…






時計の針を19時間ほど戻して9月14日23時。ワタクシは深夜の新大阪駅にいた。
弾丸ツアーバスで一路丹後を目指すのである。
行程は概ね以下の通り。


9月14日23時30分:新大阪駅発
9月15日03時00分前後:アミティ丹後(100kスタート・ゴール、60kゴール地点)到着
(03時30分:100k登録の部スタート)
(04時30分:100k一般の部スタート)
06時30分ごろ:シャトルバスにて久美浜(60kスタート)へ移動開始
07時30分ごろ:久美浜到着。当日受付開始。
09時00分:60kの部スタート
18時30分:全部門制限時間。競技終了
19時00分:復路バスアミティ丹後発
22時30分ごろ:京都駅着




大会斡旋の移動手段付きツアープラン(宿泊のみ斡旋は除く)は、
①前泊・当日泊の二泊三日
②前泊・当日帰宅の一泊二日
③当日着・当日帰宅
の三種類。
当日着・当日泊の一泊二日プランがあればそれにしたのだが何故かその設定はない。
朝9時のスタートに間に合うように久美浜に入るにはツアーバス以外の手段だと前泊が必須条件。
二泊はちょっとなぁ…ということでいかにもキツそうだが③を選択した。






新大阪駅に終結した丹後を目指すランナーは約100人程。
雨が降ろうが台風が来ようが100kmないしは60km 走ってやろうという、いわば少しおかしな人たちの集団である。
駅前のコンビニで明日の朝食用のおにぎり4つとあんパン1つを購入して集合場所へ。
バス3台に分乗して定刻通りに出発した。





丹後まで3時間強。
夜の高速道路をひた走るのであるが、翌日のレースに備えて少しでも眠っておかねばならない。
おかねばならないのだが、肝心なことを忘れていた。
ワタクシは体つきの割に繊細wwなのか乗り物の中でなかなか眠ることができない。
一応アイマスクなんぞを用意して眠る準備はしてきた。
もちろん当日は通常通り起床して昼寝とかはしていない。
出発してから10分… 眠れない。
20分…やはり眠れない。
あかん、やっぱり寝られへんわ。
仕方がないのでバスの中で眠るのは潔く諦め、外の景色を眺めていた。
といっても某C氏や某T・P氏の車窓レポの様にのどかな風景が広がっているわけではなく、ひたすら暗闇と街灯の繰り返し。
うーーーむ、退屈極まりない。
出発してから1時間強の舞鶴若狭道・西紀SAでトイレ休憩。





休憩終了後再び走り出したバスの中で添乗員のオッサンが大声を発する。
「お弁当配りまぁす。」
し、しまった。このツアーには弁当が付いてるんだった。
おにぎり2つと唐揚げ・玉子焼きプラス菓子パン2つが配られる。
なんでさっき新大阪のコンビニでおにぎり4つとあんパン1つなんか買ったんや(*_*)
ただでさえ荷物が多いのに、アホみたいに食いもんばっか持ってるやん。
おまけにバスが休憩を終えて走り出したのが深夜1時。
弁当を配り終わったのがそれから15分後ぐらいだが、おもむろに弁当を食べはじめる人が結構いるではないか。
よくよく考えてみると既に100kmのスタート4時半の3時間ほど前だから、朝食を摂ろうと考える人がいても何ら不思議ではない。
消灯しているので社内は真っ暗。そんな中でガサゴソ音を立てながら食事する人とそれを眺める人(=ワタクシ)。
なんともはや…。





そうこうしているうちにバスは順調に走行し、予定より早い2時半にアミティ丹後に到着。
到着時はわずかに雨。傘が要るか要らないかくらいの雨だ。
バスを降り会場に向かうとWebでは何度も見たスタート・ゴールゲートが目の前に現れ一気にテンションアップ。















16時間後には絶対ゴールしてやる、と気合を入れ直して体育館に荷物を置きに行った後、本日最初のミッションを遂行するべく会場をうろつき始めた…。





ということで続きはじ・か・い





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こんばんは。





本日から基本的に午後9時更新の通常体制に戻します。
本当は気持ち的にも通常体制に戻さないといけないのですが、丹後路が与えてくれた印象がなかなか強烈で、今でも頭の中をぐるぐる回っています。





今日は一日有休を取ってのんびり過ごしました。骨折後ギプスが取れたものの病院でリハビリをしてもらえないと嘆く嫁のリクエストで整骨院に連れていき、ついでに施術してもらいました。
幸いなことに膝や踵などの故障はなく筋肉痛のみですが、だいぶ楽になった気がします。今週の平日はランオフで特に支障がなければ週末からゆっくりラン再開の予定です。
いずれにしても、明日からは心身ともに社会復帰しなければいけませんね(・_・)







これから何度かに分けてレポを書いていきますが、その前に一言。
大会関係者の皆さま、本当にお世話になりました。
既報の通り、ゴール後に体調を崩し救急のお世話になりました。ランナーとしては自己管理不十分としかいいようがない。自分のレースに対する姿勢を含めて猛省しなければならないと思っています。
ただ、救急隊員さんやお医者さん、救護所のスタッフさん、宿を手配し大雨の中送り届けて下さった市職員の方など皆さま方には大変手厚くお世話になりました。






また、突然の宿泊にも関わらず一人部屋をご用意いただき、朝食も準備して下さった民宿パンプキンかぼちゃのおじちゃん、おばちゃん。楽しくお話もさせていただきお世話になりました。冬のカニ料理が自慢だそうですので機会があれば再訪したいものです。
加えて暴風雨の中でコース上の誘導やエイド、ゴール地点などそれぞれの持ち場で支えて下さった運営スタッフの皆さま。制限時間経過直後に警報が発令された中での撤収作業は大変なものだったと聞いております。お世話になりました。
そして大雨の中ご声援下さった地元の皆さま方のお力がなければゴールまで辿り着くことはできなかったと思います。







全力を尽くした丹後路の想い出を心地よく頭の中で巡らせることができるのも、大会に関わったすべての皆さま方のご尽力あってこそ。本当に感謝しています。





大変お世話になり、ありがとうございました!!





また、RUNNER'S wellnessのHPにて大会結果が更新されています。
60kの完走率は男性91.7%、女性94.0%でトータル92.2%。100kの完走率も高く、結果的には昨年までの酷暑より好条件だったことになります。
合わせて速報タイムと順位も公開されていますが、衝撃の事実が発覚(・_・)
これについては後日。





次回からレポ、行きます…。





おまけフォト。丹後参加賞Tシャツ。












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こんばんは。ようやく帰宅することができました。
レースのレポをする前にレース翌日のレポを(笑)






昨晩は想定外の丹後滞在となってしまった。朝はいつも通りに5時半ごろ目覚め、ブログ見たりコメント入れたりコメ返ししたり。
テレビでは台風のニュースが流れている。外は暴風雨、海も大荒れのようである。









どうやら北近畿タンゴ鉄道は動いてないようだ。ゴロゴロしていたが、8時頃に部屋を出て宿のおじちゃんおばちゃんに声をかけると「電車動いてないからゆっくりしてき。朝ごはんも食べえな。」と素泊まり申告だったにも関わらず朝食の用意をして下さった。
思えば昨日はちゃんとした食事をしていなかったので、おひつを用意してもらったのをいいことにこっそり3杯食うwww


11時までゴロゴロしていたが、さすがにそろそろまずいかなと思い、運転再開のメドは立っていないけれど網野駅まで送ってもらう。
網野駅に着いたのは11時半前。駅には電車待ちのランナーが15人程。待合室で時間をつぶすも一向に再開の気配なし。それどころか夕方5時の電車まですべて運休決定とのこと。
峰山発の高速バスも満席でいよいよ丹後にもう1泊か?というところで。
「京都まで一人で行かれる方いらっしゃいませんか?」の声。

ハイハイハイハイ!!行く行く!!
ボックスタクシーを手配して京都まで行こうと企てた人が数を数え間違って急遽一人募集となったらしい。

9人で五万円。一人あたま五千数百円≒特急利用での電車料金。ラッキーだった。
網野駅を出たのが1時半。途中高速道路が通行止めだったり、福知山界隈が渋滞続きでいつまでたっても福知山だったりと紆余曲折はあったものの、6時半に京都駅に到着。JRと嫁の迎えで何とか自宅にたどり着きましたとさ。




それでは嫁と打ち上げで焼肉食いに行ってきまーすo(^o^)o





おまけフォト。網野駅前にて。












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遅くなりましたが、丹後の結果です。


9時間29分40秒(ランナーズアップデート速報)



なななななんと制限時間20秒前のゴールでした。
ブログ村の皆さまともご挨拶できて良かった( ・∇・)です。
ただゴール後急激に具合が悪くなり、救急車で搬送されてしまいました。
低体温症と脱水症状で点滴を打って事なきを得ましたが、当然弾丸バスには乗れませんでした┐(-。-;)┌
というわけでワタクシはまだ丹後にいます(笑)




一時は60kmの最下位を走るなどネタ満載のレポは後日。
お疲れ様でしたー♪








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60kmスタートの久美浜に移動しました。
バスで移動中に100kmのランナーが走っているのが見えて、気合が入りました。
雨なんか吹き飛ばせ!!





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着きました!!
おおーっ、ほんまもんのゴールやぁo(^o^)o
ある意味予想通りですが、バスの中で一睡もできなかったので、とりあえず休息です(*^^*)







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満を持して、いざ出陣です。
新大阪駅発のバスは3台。
乗っている人は雨なのにわざわざ走りに行くhentaiばかりwwww



こんなに大荷物の人は他におらんぞ(/--)/











とりあえず丹後まで爆睡しますzzz






丹後ウルトラまであと1日。




いよいよ明日ぢゃ(・_・)



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こんばんは。




1週間の仕事を無事終了し、いよいよ週末モードに突入。丹後本番を迎えることとなりました。
5月の連休に丹後60kmへの参戦を決めて以来、毎日のように丹後丹後と騒ぎながらもようやく本番に辿り着くことができそうです。




そもそも丹後挑戦を決めたのはふとしたきっかけから。
3月に京都マラソンを完走して自分なりに達成感を得て2012~13年の秋冬シーズンを終えた。
次にチャレンジする大会を模索しているときに、ブログ村で丹後を知ってしまった。
100kmはさすがに制限時間内に完走する自信はなかったものの、60kmならイケるかもしれない。
そんな軽い気持ちでエントリーした。





それ以降体力・走力・キャリアの全てにおいて圧倒的に劣っているワタクシだが、
何とか自分なりに創意工夫して練習を続けてくることができた。
当初は60km・9時間半ということは㌔9分半、リタイアさえしなければ制限時間は問題なくクリアして完走できると思っていたが
練習を続けるうちに酷暑のなかで、しかもアップダウンの多いコースを走り切ることの困難さを知り愕然とした。
ただ、真夏の炎天下に50km、70kmと距離を伸ばしている他のブロガーさんを見て、自分もやらねばと発奮。
真夏のおひとりさま50km走を2度も敢行するに至ったわけだが、あの辺りの異常さ加減はなかなか楽しかった。




いずれにしても、46歳の夏は一人遊びではあったものの楽しく過ごせました。
それもひとえに沢山のブロガーさんから情報と刺激をいただくことができたからであり、皆様方にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
おかげさまで満足のいくコンディションでスタートラインに向かうことができます。
ワタクシにとって丹後が最後のレースではないけれど、1つの大きな区切りのレースになることは間違いない。
そんな思いで、自分なりに精いっぱい楽しんで走ってきたいと思います。
同じく丹後に参戦される皆さま方のご健闘も切に願っています。




明日はマイコース2kmをゆっくりと一周だけ走ったあと、美容院で担当のおねえさんに癒してもらってから夜遅くにいざ出陣。
基本的に毎日21時に定期更新しているこのブログですが、明日・明後日は不定期更新となります。
丹後に向けて出発する場面や、もしかしたらレース中に更新するかもしれません。
もちろん、そんな余裕があればの話ですが( ・∇・)



京都府北部の天気予報を掲載するのも、とりあえず今日が最後。
ハイこちら!!





10日間天気予報9月13日




ありゃりゃりゃ??
『曇り一時雨』⇒『曇りのち雨』に変わっとるやんけ(/--)/


ちなみに気象庁のHPによると、『一時雨』と『時々雨』及び『のち雨』の違いは以下の通り。


【質問】曇り時々雨、曇り一時雨、曇りのち雨はどう違うのですか?

【回答】時々雨:雨が断続的に降り、その降っている時間が予報期間の1/2未満の場合。
    一時雨:雨が連続的に降り、その降っている時間が予報期間の1/4未満の場合。
    のち雨:予報期間の前半が曇りで後半が雨の場合。

(以上 気象庁HPより転載)



うーーむ。ということは少なくとも後半戦は雨覚悟ということやね。
まあ雨の丹後もいいではないか(オリャ
とにかく中止にさえならなけりゃ御の字。与えられた環境を存分に楽しみましょうぞ。




それでは、張り切って行ってまいります!!





丹後ウルトラまであと2日。





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こんばんは。





いきなりですが今日の本題。
いよいよ週末に迫った丹後ウルトラ60km。
制限時間内の完走を実現するためにあらためて作戦を確認しておく。
まあ『大作戦』というのはいささか大げさだが、気持ちが盛り上がってるのでご勘弁願いたい。


【作戦その1:弥栄庁舎までは極力休憩しない】

60kmコースの関門は34.2km地点・弥栄庁舎=5時間、47.2km・丹後庁舎=7時間38分、ゴール・アミティ丹後=9時間30分の3つ。
過去2回の50km走でも経験しているとおり、最初の関門通過がギリギリになる可能性が非常に高い。
作成しているペース表ギリギリVer.では、七竜峠の登りに入るまでは㌔7分半、七竜峠登りは㌔10分、
七竜峠展望台以降は㌔8分かつエイドでの休憩を合計20分取って、弥栄庁舎到着が制限時間の2分前というスリル満点の計画。
よってできるだけ前倒しで余裕をもって弥栄庁舎に到着したいと考えているが、走るスピードを速くすると後半大ブレーキを起こしかねない。
そこでバッファとしてみている休憩時間を極力節約することにより、タイムを縮める作戦なのだ。
地域色豊かな補給食やボランティアの皆さんとのふれあいなど、エイドでの休憩はウルトラマラソンの醍醐味の一つだが、
それを堪能するのは弥栄庁舎以降に取っておこうと思う。



【作戦その2:弥栄庁舎~丹後庁舎までは少しづつでいいから脚を動かす】

鬼門である弥栄庁舎の関門を越えると、次の関門までは13kmで2時間38分と比較的余裕があるように見える(㌔12分余り)が、
その貯金をこの区間ですべて使ってしまうと完走は厳しくなる。
というのも丹後庁舎からゴールまでの12.8kmを1時間52分(㌔8分45秒)とペースアップしなければならないからだ。
従って決して無理をする必要はないが、一定のペースで前進しつづけたいところである。
関門ギリギリVerでは㌔9分でみている。こうなると全てランではなく歩き混じりになるだろうが、×分走って×分歩くの法則をふんだんに活用したい。
精神的にもキツくなる区間だが、この区間のガンバリが完走につながると思っている。


【作戦その3:丹後庁舎~ゴールまでは死ぬ気で走れ】

最後の12.8kmは作戦もへったくれもない。エイド・自販機・近隣店舗(あるのかないのか定かではないが)など
とにかくその辺にあるもの全てを使ってゴールに辿り着くのみ。
最後の武器は気合と根性のみである。体力。走力は不足気味だが精神力では絶対に負けない。




うーーーん、やはり最後は精神論かwwww
本番では2つのペース表を小さいクリアケースに入れて走ることにしている。
1つは制限時間5分前にゴールするという『これ以上遅くなったらアカンで関門ギリギリVer』。
そしてもう一つは一番最初に作った制限時間31分前にゴールする、つまり9時間を切ってゴールするという『こうなったらええのになVer』。
おそらくこの2つのペース表の狭間を揺れ動くレースとなることだろう。
とにもかくにもLet's完走!!





本日の日本気象協会。




10日間天気予報9月12日




ん?9月14日の予報が昨日より良くなってないか??(昨日時点では曇り)
15日ももう一声!!




丹後ウルトラまであと3日。





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こんばんは。




まず昨日のキリンチャレンジカップ・ガーナ戦について。
スコアは3-1での逆転勝ち。最低限の結果は残した格好となりました。
課題の守備についても前線からのプレスも効いており、内容として悪くはなかったように感じました。
ただ、相変わらず最終ラインの間に2列目の選手が飛び込んできた際に捕まえきれないケースが散見されるなど
安定感という意味ではまだまだ改善の余地があり、更にレベルアップしなければならないと思います。
特に現在日本代表CBの主力である今野・吉田はいずれもスピードに難があるため、周囲との連携を相当高めなければ世界の一流国と対峙するにはキビシイでしょう。
また攻撃陣については、やはり前半で得点できなかった点に不満が残ります。
昨日のような親善試合は、レギュレーションの関係で後半になるとメンバー交代が頻繁に行われるため連携が不安定になることから得点のチャンスは増大します。
つまり親善試合に限って言えば、前半でどれだけ得点できるかというのが1つの目安になると考えます。
更にガーナは6日にW杯予選を戦ってから即来日という強行軍であったため、後半にはだいぶ足が止まっていたのでなおさらです。
実際、本田の非常に惜しいシュートを含め何度か決定的な形を作っていたので、1点は決めておくべき展開だったと思います。
攻撃・守備とも今のままでは強豪相手に『惜しい戦いをしたけれど最終的に地力の差が出た』という、これまで何度も繰り返されてきたパターンと同じになってしまう。
最終予選終了後に柿谷という新たな可能性を秘めたスターを発掘できたこともあり、もう一段のブレイクスルーを切に望みます。






そしてようやくDoCoMoからiphoneが発売されることがリリースされました。
DoCoMoユーザーであるワタクシにとって、ようやくiphoneを手にできる機会を得られることに。
やっぱりiphoneに対する憧れのようなものもありますからね。
もともと年末に今使ってるスマホが2年経つので買い替えを考えていたところ。iphoneを含めて長所短所を吟味しながらじっくり検討したいと思います。
なんかiphoneならではの使いにくさもあるらしいと聞いていますし。






さて今日の本題。
丹後当日の天気は、下記の通り依然として冴えない予報となっている。




10日間天気予報9月11日





これまで雨対策についてはほとんど考えてこなかったが、このままではどうやら無視できないようなので考えてみた。


結論。


特に対策なし(・_・)




一応雨が降ったとき用にキャップと100均カッパは持参するが、今の気分ではたとえ雨が降っていてもどっちも使わないと思う。
前走の京都マラソンは、スタート時は好天だったものの途中から雨が降り出し気温も相当低下した。
その時のワタクシはというと、まだ3月だというのに半袖で出走。結構寒い思いもしたが最後まで大きくペースを落とすことなく走り切ることができた。
それに比べれば9月である。最低気温でも21℃。雨に濡れながら走っても体温の低下がそれほど致命的な問題になるとは思えない。
それよりもうっとうしいカッパを着て走るストレスの方がよっぽど気になる。
ということで、ゲリラ豪雨のごとく降っていない限り雨対策はなしに決定。
ただ、お守りとして着替えエイド用の荷物にはカッパをしのばせておくかな。




…今日は本題の記事の方が圧倒的に短いがご勘弁の程を。
ちなみに題名は今はやりの滝クリ風にマラ神様にお願いしてみたが、果たして願いは届くのだろうか。




丹後ウルトラまであと4日。





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こんばんは。





本日はキリンチャレンジカップ、vsガーナ戦が行われます。
ガーナの主力の一部が来日しておらず一軍半のメンバーではないか、などとの報道もあり
相手のコンディションが気になるところです。
日本代表はおそらく現時点でのベストメンバーで来るでしょう。
岡崎が負傷離脱したので代わりに清武。1トップは柿谷になると思います。
安定した守備と連動性の高い攻撃。ホームですから日本らしいサッカーを見せてほしいものです。




そして昨晩帰宅するとこんなものが届いてました。









丹後行弾丸ツアーのご案内。いよいよ本番が目の前に迫ってきた感が高まりますね。



それでは今日の本題。
昨日に引き続き、丹後持ち物リストの後編。
本日は【携行品・その他】の部。






【補給食】
◆スポーツ羊羹×4(井村屋)
◆ワンセコンド・クリアレモン×2(グリコ)
◆パワーバージェル・グリーンアップル(カフェイン入り)×1
◆アミノバイタル×6
◆塩熱サプリ×12



【薬類】
◆ロキソニン
◆胃薬(セルベール)
◆整腸剤(ビオフェルミン)
◆痙攣防止薬(芍薬甘草湯)
◆バンドエイド
◆キズパワーパッド
◆エアサロンパス
◆ポケットティッシュ




【その他】
◆ペース表
◆ルートマップ
◆スポーツサングラス(ナイキ):よほど日差しが強烈だった場合に使用
◆ランニングキャップ(アシックス):同上
◆ニューハレVテープ:スタート地点エイドでテーピングサービスがあれば不使用
◆ワセリン
◆ボルダ―スポーツ
◆日焼け止め
◆ゼッケン止め
◆バスタオル×3
◆フェイスタオル×3
◆スタート前朝食(おにぎりほか)
◆アイマスク
◆敷毛布
◆タオルケット
◆お金
◆PITAPA
◆健康保険証
◆帰り用着替え
◆携帯予備バッテリー・充電器
◆カッパ(100均)





補給食については試した中で食感の良かった井村屋のスポーツ羊羹とグリコのワンセコンド・クリアレモン味を起用。
加えて気付け薬!!としてカフェイン入りのパワーバージェル1つだけ持参。後半の勝負どころでの投入を目論んでいる。
エイドの給食も豊富なようだし、補給についてはさほど心配していない。
唯一心配な点があるとすれば、制限時間ギリギリに走るワタクシが到着する頃に品切れになってはいないか、という点。
薬関係は定番のロキソニン・胃薬・整腸剤と痙攣防止用の芍薬甘草湯を起用。これは京都マラソンの時にも痙攣止めに絶大な効果を発揮した。
エアサロは小さいハンディサイズ用を購入しているが、初マラソンの淀川市民でエアサロを噴射した瞬間にふくらはぎの痙攣が始まったトラウマがあるので、実際に使用するかどうかは不透明。





あと特筆すべきは敷毛布&タオルケット。
早朝3時前後にアミティ丹後に到着してから60kmスタートの久美浜に移動するまでおよそ4時間程度、体育館などで過ごさなければならない。
その間に100kmのスタートもありある程度の時間はウロチョロしていると思うが、少しは体を休める時間もあると思うのでその時用に持参。
ただ、昨晩少し荷造りをしてみたのだが想像以上に荷物が嵩んでしまうことが発覚。
敷毛布とタオルケットだけでキャリーバッグ(小)の半分ぐらいを占めてしまうのだ。
このままでは秘密兵器『敷毛布&タオルケット』コンビのいずれかをけずらなければならない。
もう一度パッキングにチャレンジ。工夫して何とか両方持参したいのだが、果たしてどうか。






昨晩の荷造りを横で眺めていた嫁。
あ、そういえば昨日嫁のギプスが取れました
まだ肘が完全に曲がらず不自由なようですが、特段のリハビリも不要なようであとは日々の暮らしの中で調子を取り戻してもらうしかないようです。
話がそれましたが、荷造りを眺めていた嫁がため息をつきながら
『えらい大事やなあ~。マラソン大会ってそんなにいろいろ持ってかなアカンのかいな??それに何か見たことないもんがいっぱい増えてるし。』
とのたまった。
確かに荷物を目の前に並べてみると相当な量であり、傍から見ると不思議なのかもしれないなあと思う。
それに内緒でこそこそ買い集めたウェアやら小物やら薬やらもすべて露になってしまっておるwwww
他の参戦される方の持ち物リストと比べるとそれほど量が多いわけではないようなので、やはり一般的には理解されにくい世界なのかもしれない、と思ったりもするのだった。





最後に日本気象協会。





10日間天気予報9月10日





信頼度。9月16日がB、17日がAなのに15日がCってどういうことなんやろね??
雨が降るか降らへんかわからへんということなのか、はたまた一時雨は全部雨かわからへんということなのか
どっちなんでしょうか??
やはり降るのかな…!?





丹後ウルトラまであと5日。





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こんばんは。





今朝の大阪は先週末とはうって変わってきれいに晴れ上がっていました。
ただ、先月までの肌を刺すかのごとく攻撃的な夏の日差しとは明らかに異なっており
爽やかな風を纏った秋のそれに変わっていました。
こうして季節の移ろいを肌で感じることができるのは、とても幸せなことだと感じています…。





などと、柄にも似合わない爽やかな文章を書いてみたがwwww
まだまだ今週末までは夏は終わらない。
本日のテーマは丹後の持ち物リスト。前編として装着品関係を中心に見ていく。
自分の備忘録も兼ねているのでご容赦願いたい。





【スタート時装着分】
◆サンバイザー(アンダーアーマー)
◆メガネ(サッカー日本代表応援用の青いヤツ。アランミクリ)
◆Tシャツ(アンダーアーマー・フライウェイト赤)
◆短パン(ナイキ)
◆スパッツ(カンタベリー)
◆しろくまのきもち
◆カーフゲイター(ザムスト)
◆五本指ソックス(R×L)
◆シューズ(アシックス・GT-2000 NEW YORK白)
◆セームタオル(ミズノ)
◆yurenikui
◆POLAR 保冷ボトル
◆SPIBELT
◆ゼッケンベルト(デソト)
◆EPSON Wristable SS300-R(GPSウォッチ。忘れてたので追記wwww)




【着替えエイド行きトランジッション袋搬送分】
◆Tシャツ(アンダーアーマー・フライウェイト白)
◆短パン(ナイキ)
◆スパッツ(カンタベリー)
◆ソックス(TABIO)
◆シューズ(アシックス・GT-2000 NEW YORK紺)





ウェア・シューズについてはこれまでのテスト結果を踏まえ、前回の50km走アゲインの際の布陣とほぼ同一。
着替えエイドでのソックスはTABIOの5本指ではない普通のランニング用ソックスを起用。
履き替える際に脚が攣らないように配慮した結果。
(5本指ソックスにそれぞれの足指を入れる際に、どうしても脚が攣りそうな気がして仕方ないため。)
同様の理由で着替えエイドにカーフゲイターの履き替え用は配置しないことに決定。
携行品はyurenikui・SPIBELTにそれぞれ収納。
補給食やクスリ関係の内容物リストについては明日の記事に掲載させていただく。





一応すべての持参品を持ち物リストにしているのだが、その量の多いこと。
小型のキャリーバックをクローゼットの奥から引っ張り出して準備していると
家出をたくらんでいるものと嫁に勘違いされそうになったほどである。
宿泊なしの弾丸ツアーでの参戦ですらこの有様なので、宿泊付の遠征だったらなおさら大変だ。



さて恒例の天気予報。
ヤホーの週間天気でも公開されるよいうになったが、当ブログでは真打・日本気象協会バージョンでお届けする。





10日間天気予報9月9日





むむむむ??
まあ、確度がやや低い予報『C』って書いてあるからな…。





丹後ウルトラまであと6日。




カウントダウンを丹後に絞ってみました…


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こんばんは。





2020年のオリンピック&パラリンピック、東京に決まって良かったですねーo(^o^)o
早朝からドキドキしながら決定の瞬間を見守っていました。
滝川クリステルさんのプレゼンにもあったように、日本が誇る「おもてなし」の精神で素晴らしい大会にしてもらいたいものです。
7年後なんて、たぶんあっという間にやってくるんでしょうからねー。




そして本日はおそらく今年最後の聖戦。


















朝方は結構な量の雨が降っており、「もしや中止!?」の懸念もあったが、出掛ける頃には晴れ間も覗く好天に。
そして甲子園に着く頃には朝の雨模様が嘘のような晴天に恵まれ、期待に腹も胸も膨らんだのだが…。
また普段のナイターではなく午後3時プレイボールだったので終了も早く、明日からの仕事を考えても楽チン♪
ちなみにライトスタンドで観戦するほどの体力は持ち合わせていないので、我が家はいつもレフトスタンド。





結果についてはあえてここでは触れないが、ワタクシは6回裏が終わったところで帰宅の途に着いたという事実だけは記しておこう┐(-。-;)┌





ところで今日は丹後のちょうど1週間前。来週の今ごろは結果の如何に関わらず走り終わって帰路についているはず。
何かいよいよ感が半端ない(・_・)
後は万全の状態で当日を迎えられるよう細心の注意を払って調整するのみ。
一つ一つの行動を慎重にこなしていきたい。




最後に日本気象協会発表 9月15日(日)の天気予報

曇 最高気温28℃ 最低気温21℃ 降水確率40%



ありゃりゃ!?
中途半端やなぁ…( ・∇・)





丹後ウルトラまであと7日。
大阪マラソンまであと49日。





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こんばんは。




まず昨日のグアテマラ戦について。
課題の守備は0点に抑えたとはいえ、相手のレベルを考えると積極的に評価はし難いと思います。
森重もあの程度できるのは当然で、レベルの高い相手と相対したときにどれだけやれるかが見たい。できればガーナ戦でも使ってほしいですが、ザックは今野~吉田でいきそうな気がしますね。
一方攻撃は前半に1点も決められなかったのはやや辛い。
本番までAマッチはあと6試合+直前の親善試合のみ。1トップのファーストチョイスを前田か柿谷かどちらかに決めて、連携を高める時間を考えると、テストはガーナ戦まででしょうね。





昨晩はサッカーやTG戦を最後まで見たりしていたので、就寝は普段より遅い23時過ぎにも関わらず、1時半には自然と目が覚めた。
今から緊張してどないすんねんww
当日も丹後着3時でゆっくり眠れるわけではないのでいい予行演習かなと思い、そのまま朝まで起きていた。
何か似たようなことをしておられる方もいらっしゃるようだが、堅気の人に話すと明らかにhentaiに見られるので、ここだけの秘密にしておいた方が得策と思われるwwww




朝ランは軽く10km。特に支障なし。
その後は整骨院でしっかりほぐしてもらった。特に左脹ら脛が相当張っているとのことで、ライズトロンとかいう最新兵器も投入してもらい、バッチリケア。完走に向けて激励も受けてきた( ・∇・)
ところで、整骨院の院長曰く「できたらロングタイツを履いた方がいいと思う。」とのこと。
暑いのはロングタイツを履こうが履くまいが暑いけど、膝や脚の筋肉は履いた方が明らかにいいパフォーマンスができる
からという理由らしい。
ワタクシは今回は履かないけど、もし迷ってる方がいればご参考まで。





後は明日も10~15kmを軽く走って、あとは1日おきにジョグで本番。
雨の中滑って転んで怪我するとか、変なもん食っておなかこわすとか、つまらないケアレスミスは是非とも避けたいものだ。





恒例のの日本気象協会の天気予報は土日はスマホからの投稿ゆえ画像なしでデータのみご紹介。



9月15日(日)京都北部
晴時々曇 最高気温32℃ 最低気温24℃
降水確率30%




灼熱の丹後、キターーーーーーーー!!







丹後ウルトラまであと8日。
大阪マラソンまであと50日。





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こんばんは。




今晩はサッカー日本代表・キリンチャレンジカップのグアテマラ戦が行われています。
この記事がアップされる午後9時は後半残り15分位、一番盛り上がってる頃かと思います。
グアテマラ代表はFIFAランク93位。日本の37位と比べても格下で、2014年W杯予選も3次予選で敗退済みです。
サッカーはなかなか点数が入らないため、格下の相手に勝ちきるのが難しいスポーツだとは言われますが
今晩の日本代表に言い訳は許されないと思います。
1つはGKからDF陣だけでなく前線から連携してきっちりと守備を行ない、無失点に抑えること。
そしてもう1つは理想的な攻撃の形を何度も作り、複数点を挙げて快勝すること。
ホームかつ格下相手のスパーリングゆえ、今晩ばかりは完璧な勝ち方をして当然、ということです。
自信をしっかりつけて10日の格上ガーナとの戦いに繋げて欲しいと願っています。
個人的に期待するのは、マンチェスターで出番のない香川の大爆発です。





さて、今日の本題。
毎日お届けしてきた日本気象協会の10日間天気予報において、ようやく丹後当日の予報が公開された。
早速ご覧いただこう。こちら!!





10日間天気予報9月6日






なんじゃ、このビミョーな予報は…!?
暑いのかそうでないのか、晴なのか雨なのか、はっきりせんかい!!という感じ(/。\)





ところで、丹後軍団の皆さんはどんな天候をお望みなんだろうか?
文字通り『灼熱の丹後』を希望する方もいれば、それだけはご勘弁という方もいらっしゃると思う。
ワタクシの本音は… 


マラソンの神様にお任せします!!


というところか。
とにかく中止にさえならなければ暑かろうが雨が降ろうが、与えられた条件を真摯に受け止め、懸命にクリアしようと努力する、ということである。





…ま、あんまりシビアな条件は歓迎しませんがねwwwwww
この週末は丹後前最後の整骨院とゆったりジョグで調整の予定。
そして日曜日は聖地甲子園で熱い熱い 消化試合 首位攻防戦だ!!





丹後ウルトラまであと9日。
大阪マラソンまであと51日。





いよいよヒトケタやんけ




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昨晩の泉州国際のエントリー、RUNNETでは40分足らずで締め切られていましたね。
ワタクシがエントリー完了してから、夕食の洗い物をして翌日昼食用のお弁当を製作してから
もう一度興味本位でRUNNETをみると早くもエントリー締め切りの表示が。
時間にして20時36分でした。うーーむ、マラソンブーム恐るべし。
ただ大会公式HPからのエントリーはもう少し後まで可能だったようで、そちらからエントリーされた方もいらっしゃったようです。
とにもかくにも人気大会に無事エントリーできたことを感謝しながら、日々努力していきたいと思います。





さて、今日の本題。
その泉州が開催されるのは来年の2月16日。
来年初旬の本命レースが確定したので、来年1月から3月ぐらいの大会参加スケジュールをどうするか考え始めたいと思う。
自分の中で候補に挙げていた泉州以外のフルマラソンは以下のレース。

2月 2日 木津川
2月 2日 紀州口熊野
2月16日 京都
3月 2日 篠山

このうち同一日の京都は当然のことながら不参加決定。
それ以外のレースも泉州と中2週間でのレースとなる。
参戦する可能性があるとすれば、2週間前の2レースよりは2週間後の篠山だが…。



レースに参加するにあたってはいろいろな楽しみ方があると思う。
記録にこだわるもよし、いろんな大会に参戦してその土地に触れるのを楽しむもよし。
ワタクシは超低速ランナーゆえシリアスランナーにはなりえないのであるが
(実は気持ち的には驚くほどシリアスだったりするのだがwwww)
それでも今のところは自分なりに遅いながらも目標記録を設定して、それをクリアするという達成感を得たいと思ってやっている。
そのためには参加するレースは厳選して、しっかり準備を行いたいと考えている。ある程度時間をかけて準備しなければ目標到達は到底成し得ないと思う。
また手なりでフルマラソンを制限時間内に完走できるような走力を持ち合わせていない、というのも残念ながら事実。
そういう意味では毎週のようにレースに参加できる方のことを羨ましく思う気持ちもある。
まあそんなわけでウダウダ言っているが、要は来年初旬のフルマラソンは泉州一本に絞ることになるだろう。





他に参戦を検討するとすればハーフ以下の大会だが、1月26日の大阪ハーフは参加料が高い(7,500円)のでパス。
大阪国際女子と同じコースを走れるのは魅力的だけどね。あと制限時間2時間ってのも限りなくキビシイやん
1月20日の高槻シティハーフや3月以降の万博・なにわ淀川などをどうするか思案中。
ただ、ハーフ以下の距離は自分一人の練習でも走れてしまうので、どうしても大会に参加するモチベーションが高まらない。
それに4月以降に遠征したい大会もあることを考えると、参加料を倹約したい気持ちもある。
うーーーん、もう少しじっくりと考えよう。
しかしランニングってほんまに金がかかるなあ…(タメイキ






最後に恒例のwww10日間天気予報。




10日間天気予報9月5日




何や??このビミョーな予報は…。
酷暑&シャワーランでっか??




丹後ウルトラまであと10日。
大阪マラソンまであと52日。



いよいよあと10日だぜ…



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こんばんは。





台風崩れの低気圧の影響か、雨が相当降っていますね。色んなところで交通機関の運行にに支障が出たり、雨漏りや陥没、突風や浸水などの様々な被害が出ているようです。
昨今の異常気象には困ったものですが、自然の脅威はどうしようもありません。情報収集に努めて被害に遭わないように気を付けたいものです。





さて、3日間のランオフを経て、今朝は満を持して走ってきました!!
丹後のレースペースである㌔7分半で8km。
1時間キッチリとジョグできました!!
走っている最中もラン後も気になる痛みは全くなし(^-^)v
これで不安なく最後の調整に臨むことができます。
思い切ってランオフして良かったーーー!!!





そして本日は来年前半の本命レースにしたいと考えている泉州国際のエントリー開始日。
先日の加古川はエントリー開始が深夜0時ということもあり、ほとんど待ち時間なく0次関門を突破したものの
今回はエントリー開始が夜8時。
奈良マラソンでのクリック合戦敗退も未だ記憶に新しいところ。
果たして結果はどうだったのか!?




結論から言うと



6分で0次関門突破(^-^)v




奈良マラソンのエントリー時に比べると格段に接続しやすくなっている!!
一昨日の加古川も今回もスマホでエントリーしたが全く不都合はなかった。
泉州国際にエントリーが確定したことで、来年の京都参戦は消滅。コースが変更になったら再度挑戦したい。
来年初めの本命レースが決まったので、その前後のスケジュールについても検討していくつもり。





最後に今日の10日間天気予報。





10日間天気予報9月4日その2





ありゃりゃ??
なんかやな感じーーー。






丹後ウルトラまであと11日。
大阪マラソンまであと53日。





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こんばんは。





本日も予定通りランオフしました。
左脚の状態については、左膝の痛みは全くなく、左踵も痛みを感じる頻度が減少しており、
1日の日常生活の中で痛みを感じたのは数回に留まっているなど概ね改善傾向にあるようです。
一応3日間ランオフしたので、明日は状態を見てゆっくりジョグってみます。
特に支障がないことを祈ります(ナムナム





さて本日の本題。
現在、丹後軍団のもっぱらの関心事は『持ち物』と『天候』に集約されていると思う。
その中で、本日は『天候』について取り上げてみようと思う。
丹後と言えば酷暑、酷暑と言えば丹後というイメージが自分の中で出来上がっているが
果たしてホントにそうなのだろうか?
丹後について関心のある方ならおそらく一度はご覧になられたことがあるかもしれないが、過去の気象データについて大会HPから抜粋してみた。
それがこちら。




丹後気象データ




今年で13回目を迎える丹後ウルトラマラソン、なんと最高気温が30℃を超えたのは実は3回だけのようである。
2001年・2002年・2005年なんて極めて普通の天候ではないか。
毎年毎年30℃超えの酷暑の中で開催されているものと思っていたので、これはやや驚いた。
ただここ2年連続で30℃超えなので『灼熱の丹後』というイメージになっているのだろう。
そしてもう一つ特筆すべきは『終日雨』という天気が一回もないということ。
12回のうち『雨』が入った天気は5回あるが、そのすべてが『一時』または『時々』で一日中べったり雨というのは無かったように見受けられる。
ここのところのトレンドを踏襲すると、当日の天候は『晴時々曇ないしは曇時々晴れ』で最高気温は30℃前後、ということになるようだが、果たして実際は如何に…。





ちなみに。本日の10日間天気予報は以下の通りである。



10日間天気予報9月3日




RUMIOKANさんはブログ記事の中で二週間予報を見て『晴れ宣言』しておられて、その通りになれば全く文句ないのだが、あくまで予報だから例えば台風の出現とかであっさり変わる可能性だってあるわけだし、その辺はあんまりナーバスになっても仕方がない。
ただし装備品など事前準備には当日の気象情報を反映させたいので、今後もその動向には注視していくのである。






丹後ウルトラまであと12日。
大阪マラソンまであと54日。





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