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こんばんは。





先週末に実家に帰って久しぶりに(と言っても数か月ぶり)顔を合わせた両親と弟夫婦に
『そんなに日焼けして、どないしたん??』
と言われました。
毎日顔を合わせている嫁は全く気が付かなかったらしいですが、すでに相当日焼けしているようです。
この調子では、真夏を迎えることには真っ黒けっけになっているかもしれませんね。





さて、本日のテーマ。
昨日から丹後ウルトラと大阪マラソンに向けてのカウントダウンを開始した。
そこで初めて気づいたのだが、まだだいぶ先だと思っていた丹後まであと100日を切っているではないか。
レース当日までまだまだ日数があると思っていても、あっという間のその日がやってきてしまうのが世の常。
普段拝見しているブログでも、レースプランを検討しておられる方がいらっしゃるので
ワタクシも自分なりに検討してみるのだ。




これまで走った大会と同じようにペース表を作成しつつ、あーでもないこーでもないといじくってみたりしているのだが、今日はレースに臨むに当たり最も問題となる、如何に関門を通過するかということに絞って考えてみる。
というのも、特に丹後は60㌔といえども初めての距離であるうえに、酷暑の中のレースなので
関門対策はしっかり行っておかねばならないのは明白だからである。



ということで、京都マラソンの時にも登場した関門を通過するためのラップ表を作成してみた。
それがこちら。





丹後関門



ついでに100㌔コースの関門も並べて掲載してみた。
来年以降の参考になるかもしれないしね…。



さすがに100㌔はずーーっと㌔8分台で走らないとゴールできないようになっている。
しかも後半に碇高原というラスボスが控えているにも関わらず、
このペースで走ったとするとペースはほとんど落とせない。
もちろん走られる皆さまはそこまでに着々と貯金をためていかれるのでしょうが。




さて肝心の60㌔について。
60㌔のコースは20㌔手前の七竜峠が唯一の大きなアップダウンで
そのあとはひたすら距離と暑さとの戦い、という構図になっている。
関門通過をするためには、最初の関門までと最後の関門までがペースアップを必要としており
真ん中の区間は緩やかな設定となっている。
つまり前半のアップダウンであまり体力を温存しすぎると、
その体力を使い切る前に関門でアウト、という事態になりかねない。




確か京都のときも第一関門までが一番厳しいペース設定だったように記憶している。
運営する立場に立ってみれば、最初の関門がクリアできなければ参加資格なしだから
仕方ないのかもしれないな、と思ったりもする。



作戦としては、最初から体力を温存しすぎてもいけないが、使い果たしてしまってもダメという
極めてデリケートなペース配分を強いられるようだ。
ということは、練習メニューとしては最初にきつめのアップダウンをこなしたうえで、
その後はどれだけ一定のペースで粘れるか、というコースを設定しなければならない。
…あそうか。先に勝尾寺に登って降りてから万博外周をぐるぐるすればいいのだな。
ということで、週末はそういうメニューで行くことに決定ぢゃ!!



ちなみに(その2)があるかどうかは定かではない…。




丹後ウルトラまであと96日。
大阪マラソンまであと138日。




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2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                                            2017.10.29 FAIRY TRAILびわ湖(18k)                                                    2017.11.26 大阪マラソン(フル)                                         2017.12.10 奈良マラソン(フル)                                        2017.12.23 加古川マラソン(フル)                  

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