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2017tango








昨晩、SKE48の盟友えいたろうさんが速報を上げておられましたが
丹後の日程が決まりました。
9月17日にすべてを合わせて臨みます。
毎年書いてるけど、今年こそ







++++++++++








さて今日のテーマは高槻ハーフの総括について。
昨年と比べての凡走に終わってしまった高槻ハーフ。
いったいどこが悪かったのだろうか。
今後のレースに向けて伸びシロはあるのか?








レース直後の自分の感覚はこんな感じ。



① 昨年と比べて序盤からしんどかった。特に心肺がキツかった。

② 後半16km以降ストライドが伸びなかった。

③ ラストは全然がんばれなかったので心拍数は落ちているのだろう。



このあたりをデータで確認した上で対策を考えようと思っていた。
そこで昨年と今年のラップ・心拍数・ピッチ・ストライドを比較したものがこちら。ドドン。







高槻2016-2017比較







まず、「ビルドアップ的に走りたい」というレースプランのかけらもない(笑)
スタート当初から突っ込んでいる。
5kmまでは昨年を上回り、11kmまでは昨年と遜色ないタイムだ。
12km以上徐々に昨年比遅れだし、18km以降はキロ6分台に撃沈(>_<)
ここで注目すべきは心拍数の推移。
昨年は心拍数が180を超えたのは後半12km地点で、その後ゴールまでの約9kmの間も
ペースを大幅に落とすことなく走りきることができた。
一方、今年は5kmで既に180を超え、その後も180台後半、多い時は190を超える区間もあった。
後半は緩やかな減少を見せているとはいえ結局180台を維持したままゴールとなった。
ということは、心拍数的にはサボったわけではなく、よく頑張ったということになる。
ちなみに心拍数が180台に乗ってからペースが落ちだすまでがおよそ8km。
つまり心拍数180台で頑張れるのは8~9kmぐらいがMAXではないか、と考えることができる。








次にピッチとストライドについて。
どちらも後半にかけて緩やかに落ちているのだが、
特にストライドはやはり体感通り16km以降は昨年比10cmぐらい短くなっている。
ピッチ185とするとストライドが10cm短くなれば5分で92.5m差がつく。
これはでかい。
ストライドが伸びなくなった原因は、体感では脚に疲れを感じたというよりは
心肺がしんどくて走れなくなったという感覚の方が強い。
昨年秋からこれまでの練習で距離は結構踏んできていると思っている。
そうすると、今鍛えるべきは脚力よりも心肺にスポットを当てるべきなのだろう。
うん、やっぱりインターバルだな。








もともと今年に入ってからインターバルに取組もうと思っていたが
レースを入れ過ぎて(笑)ペンディングにしている経緯にある。
口熊野までは難しいものの、その後姫路城を睨んだ練習メニューにはぜひ加えておきたい。
今回の高槻ハーフを受けて、大阪ハーフをどのように走るかが見えてきたので
今度こそ最初からむやみに突っ込まずにレースプラン通り走ってみたい。
なんつってwww
高槻ハーフに携わったすべての皆さま、お世話になりありがとうございました。








大阪ハーフ当日の天気予報。ドドドン。
















今週末もガチなのだ(当社比www)







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