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こんばんは。






今日から年末年始の9連休が始まりました。
毎日のーーんびりできるのは非常に楽しみなのですが、年が明けたらあっという間に休みが終わってしまって、うなだれながら混雑する通勤電車に乗り込む自分の姿が鮮明にイメージできるのが何となくツライwww
ちょうど絶賛ランオフ中でもあるので、年賀状とか大掃除とかランニング以外の別のことに精を出したいと思います…


って、ちょーつまんねえ(゚Д゚)ゴルァ!!


なお、膝については今日も整骨院に行ってきましたが、走れるようになるには結構な時間が必要な感じです。
今さら焦っても仕方ないので、できることはやりながらじっくり治そうと思います。






さて今日の本題。
年内終了に向けてひた走る加古川マラソンレポの続編。
レースは中盤戦に突入しています。





(以下レポ)





15㎞を過ぎだんだんと調子が出てきたような感じはするものの、膝の痛みは治まらず依然として大きな不安を抱えながら走っていた。
この辺りになると先行ランナーとのすれ違いが多くなってくる。
3時間ペースランナーの周りにはサブ3を狙うランナーたちの集団が出来上がっており、緊迫感に満ちた走りをしておられた。
そういえば大阪マラソンの時にも感じたのだが、3時間を切って走る人たちはかなりの割合で微笑みながら走っておられる。
中には苦悶に満ちた表情で走り去る方もおられるが、微笑ながら走っていく人の方が圧倒的に多いと思う。
やっぱみんな走るのが好きなんだろうな、と思う。






そうこうしているうちにすれ違いランナーから声をかけられた。
あやたさんだ。
こっちからも『ファイトでぇす!!』と声をかけ返した。
また向こうに先に見つけられてしまった(+o+)
ワタクシからみるとすこぶる順調そうに走っているように見えたが、実は既に撃沈中だったそうだ。
もう少し進むとまたもやすれ違いランナーから声をかけられた。
kinさんだ。
こっちからも再び『ファイトでぇす!!』と声をかけ返した。
またまた向こうに先に見つけられてしまった。
kinさんは軽やかな足取りで走って行った。どうやら最後まで軽やかな足取りで走り切ったようだ。
もう少し進むと見知らぬ人から『カブさん、ファイト!!』と声をかけられた。
こっちからは『あざーす!!』と返した。
彼はいったい誰なのだろうか??
よくワタクシとお分かりになられたもんだと思う。
…これだけ丸いフォルムのぐわぁTランナーはとてもわかりやすいかもしれない(>_<)
そんなこんなですれ違い区間はいろんな意味で気がまぎれるのであっという間に進んでいく。






16~20㎞までのラップ

6'38"-6'41"-6'39"-6'32"-6'16"=32'46"



(註)ラップタイムは手元EPSON調べ。




大阪マラソンの時は感覚的には20km過ぎ、ちょうど中間点ぐらいから脚のエア故障により一気にペースダウンした。
(実際のラップを見ると17㎞ぐらいからアヤシイ。)
ただ今回はスタート直後はあまり調子が良くなかったせいか、むしろ上向き加減に感じながら走っていた。
中間点はちょうど2時間20分で通過。
このままいったら4時間45分切れるかも、と思ってテンションが上がったのを覚えている。
ただ、ここは冷静にロキソニンをもう1錠投入。
自分の中では1回のレースで服用するロキソニンは3錠までと決めていた。
スタート前に1錠、中間点で1錠。残り1錠はレース後半に痛みが我慢できなくなったら投入しようという算段である。
24㎞付近で第二折り返し。
後は来た道を引き返せばゴールできると思うとますますテンションが上がる。
ペースはそれほど上がらないけど(*_*)
5時間ペースメーカーとは第2折り返しを過ぎてから2分半ぐらいですれ違った。
ということは約5分の差。1㌔までは行かないものの数百メートルは引き離している計算だ。
レースはここまで思いのほか順調に進んでいる。





21~25㎞までのラップ

6'38"-6'27"-6'43"-6'34"-6'26"=32'48"





この加古川マラソンは今回で25回目。
レース規模は10㎞・5㎞の参加者を加えても5,000人ぐらいで運営もしっかりしており、参加していて非常にストレスの少ない良い大会だったと思う。
給水はきっちり2.5㎞ごとに配置されていて、冬のレースとはいえ水分補給は万全を期すことができた。
また20㎞過ぎからは給水所に塩・アンパン・チョコレート・バナナなどが用意されており、ワタクシのような超低速ランナーの通過時にもほぼ品切れになっていなかったのは大変ありがたかった。
2.5㎞ごとにアンパンとバナナは極力食べるようにし、塩も一つまみ舐めるように心がけた。
その結果、練習の30㎞走の時に悩まされた脚の痙攣はほとんど気にならずに済んだ。
これはenlytenと給水所の塩のおかげによるところが大きいものと考えている。






26~30㎞までのラップ

6'48"-6'50"-7'05"-7'02"-7'55"=35'40"






30㎞を迎えて少しづつキツくなってきたものの、30㎞走の最後に比べれば全然余裕があったし、まだまだイケるとおもっていたのだが、あとでラップを見ると30㎞手前から少し落ち込んでいるのがわかる。
自分の意識よりも体が反応するのが先のようであり、この点は今後のレースにおける教訓とせねばならない。
30㎞を過ぎ、いよいよ本当のレースはここから、というところ。
果たして体力は、そして脚の痛みは最後まで持つのか??
というのは明日へつ・づ・く♡




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secret

加古川レポ読み進めています。
初めから痛みがあってここまで走ることができるとは、恐れ入ります。
続きがめちゃくちゃ気になる。。

Re: タイトルなし

マスゴリさん
うーーむ。残念ながら走る前から痛かったのだ。
でもロキソニン飲んだら我慢できる類の痛みだったのが幸い。
続きは… もうあんまりないで( ゚Д゚)


> 加古川レポ読み進めています。
> 初めから痛みがあってここまで走ることができるとは、恐れ入ります。
> 続きがめちゃくちゃ気になる。。

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