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こんばんは。
今朝はランオフ。
昨晩東京から帰阪したのだが、新幹線がしっちゃかめっちゃか。
名古屋まで立ちっぱなしで疲労困憊。
結構なトレーニングになった…



わけないかw







さて今日の本題。
先日前置きの記事を書いておいた「変えようと思ったこと」の第1弾。
前回の記事を読んでおられない方のために簡単に書くと
昨秋の丹後、今春のチャレ富士と100kmウルトラにおいて完走に擦りもせず惨敗したワタクシが
今年の丹後を完走するために変えなければならない様々なことを考えてみる、
というシリーズである。
前回の前置き記事では「故障せずに走力を上げるにはどうすれば良いか」という
極めて誰もが考える、いわば王道の命題だけ投げかけておいた。









昨年の丹後に向けたワタクシの練習計画の骨子は以下の通りだった。







①6・7・8月の3ヶ月間で1000km走る。




②ポイント練習は水曜日のスピード練習と週末のロング走+LSDのセット練。










「走り過ぎ」との周囲の声にも耳を貸さず、敢然とメニューに立ち向かった結果
お盆明けに左股関節を痛め、結局レース本番までに治り切らず撃沈。
今でもこの時の練習計画自体は間違っていなかったと思っている。
あのメニューをこなせなければ、ワタクシレベルの走力ではそもそも完走などできっこない。
そういう意味では自業自得と言えるだろう。
でも今年も同じ失敗を繰り返したら、それはアホである。
ヒトは失敗から学ばねばならない。
では、今年はどうアプローチするか?









【変える点 その1】


走行距離を意識しない。







どうしても走行距離を意識すると休養が不十分になり、結果としてパフォーマンスが落ちる。
パフォーマンスが落ちた結果を練習不足と捉えて更に距離を伸ばそうとする悪循環。
従って走行距離は意識しない。
特に月間走行距離は絶対に意識しない。
そのためにジョグノートはつけない。
つけると否が応でも月間走行距離が目に入るからである。









では何を意識するのか。
意識するのは「時間」。
例えば平日朝の繋ぎジョグは60分を目安にする、といった感じだ。
ウルトラ100kmは結局、14時間脚を動かすことができればたぶんゴールにたどり着くことができるはず。
距離管理だと、どうしてもタイムが気になりペースが上がる。
その結果、意図しない疲労が積み上がる可能性が高い。
だからと言って、丹後までに100時間走る、などという目標は立てない。
それじゃ距離管理とあんまし変わらないので。





「長い時間動かし続けることができる地脚を作る」





これを今年のテーマに掲げるのだ。
変える点 その2も、このテーマに沿ったものとなる。






(その2に続く。)




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