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こんばんは。




この週末は飛騨高山やいわて銀河、OTTY、みかた残酷などが開催されたようです。
『みかた残酷』って、なんかすごく興味をひかれるネーミングですよね…。
出走された皆さま、お疲れ様でした。





さて本日のテーマ。
最近少し考えていることがある。
それはあまりにも基本的なことかもしれないが、
ジョグってどれくらいのペースで走ればいいの?ということである。




これまでジョグというのは、自分にとって気持ちいいペースで走ればいいもんだと思っていた。
3月の京都マラソン前までは㌔7分を少し超えるくらい。
7分10秒とか15秒秒とかを目安にしていた。
というか、普通に走って時計を見るとそれくらいになっていた。
ちなみにLSDは㌔7分30秒から8分目安。
これは京都以降のランで時計を見ずに走った場合でもあまり変わらなかったので、
今のところはある程度自分のペースになっていると思われる。




京都終了後、次のシーズンに向けたレベルアップ策について考えたときに思いついたのは、
ジョグのペースが上がれば全体的に走力が底上げできているのではないか、ということ。
具体的には㌔7分少し→6分台に自然とペースが上げることができれば、走力も底上げできているのではないかと考えたのである。
まあ、走力が上がったからペースが速くなるのか、ペースを速くしたから走力が上がるのか、何か鶏と卵のような話だが、ワタクシは真面目にそう考えた。
そこでポイント練習以外のつなぎジョグについて、㌔6分40秒ぐらいのペースになるように心がけることにした。
ちなみにこの㌔6分40秒というのは、ランニング・フォーミュラに書いてあるVODT=37のEペースを参照して決めたものである。





ところが最近「速すぎるジョグは故障につながる」という記事を発見。
少なくとも最速ペースの2倍以上まで落とさないと、疲労が取れず故障リスクが高まるという内容である。
例えば、㌔4分がmaxの人はジョグペースは㌔8分以上が目安、ということらしい。






この記事を読んでムムッ??となってしまった。
ワタクシの走力をこれにあてはめると㌔9分とか10分とかになってしまうではないか。
いくら超低速ランナーとはいえ素面ではそんなに遅くは走れない。
(いや、もしかしたら20㌔以降とかはそれくらいになるかもわからへんけど…。)
まさかワタクシが『そんなに遅くは走れない』という言葉を発するとは夢にも思わなかったが
そうすると、今の設定=㌔6分40秒というのは無茶なペースなのだろうか。
そういえば、ジョグといっても1種類だけではないのかもしれない。
疲労抜きジョグ。ポイント練習の間のつなぎジョグ。走りの基礎はジョグで作れ??
何かいろんな言い方をするけれど、それって目的が違うのか、それとも単に呼び名が違うだけなのか…。




いくら『目安は㌔6分40秒で』と言っても、疲労がたまっていればそのペースで走っても気持ちよくない。
今のところは目安は目安として体の感覚を無視するな、ということかと考えている。
想定ペースで気持ちよく走れない時は、ペースを落とすかもしくは休むしかない。
要は無理しすぎるな、ということなのだろう。





本当は様々な情報を自分なりに把握しまとめたうえで、もっとスッキリと結論を記事にするつもりだった。
ただいろいろと情報が多すぎて自分の中で整理しきれないこともあり、こんなグダグダな感じになってしまった。
シリアスランナーではないので、細かいこと言わないで楽しく走ってりゃいいのかもしれない。
まして、『ペースはこれで。』と指定されてもそのペースで走れるとは限らないのがイタイところ。
知らないことが多すぎていろいろ恥ずかしい思いもするのだが、一つ一つ調べて納得しながら自分の腹に落としていくのも1つの楽しみだと思っている。





丹後ウルトラまであと97日。
大阪マラソンまであと139日。


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始めましてちんきーと申します。
当方も一応西暦では「丙午のB型」で走暦5年なる鈍足ランナーです。
(正確には節分前の誕生日なので「巳」になりますが・・・)
タイトルに釣られて訪問させていただきました。
自分も走り初めの頃JOGのペースには悩まされました。
走りなれて来ると6分台とかで走ってたんですが知り合いの方から「故障するからLSDにしたほうが良い」と言われ1年位練習は殆どLSDでした(最低1時間30分)。
でその時のLSDペースですが自分の場合基準は「心拍数で120~140の間」と設定してました。
(当然ハートレットモニターは購入)
その時の実際の走行ペースは8~10分/kmで正直ウォーキングの人にも抜かれる位でした。
ですがお陰で「脚」は怪我も無く順調に作れたと思います。
ただしLSDだけでは心肺機能は鍛えられませんので週末にハイキング(トレラン)で心肺機能を鍛えました。
多少走れるようになった現在でも普段の練習では無理をしないようにしています。
(ペース自体は上がって6~7分台)

参考になるかどうか分かりませんがこの様なアプローチも有ると言う事でm(_ _)m

Re: タイトルなし

ちんきーさん
はじめまして!!
詳細なコメント参考になります。ありがとうございます。
やはりジョグでペースを上げ過ぎると故障リスクが高まるんでしょうか。
心肺機能の強化はポイント練習を活用する、という考え方には賛成で
ワタクシの場合は水曜日のプチポイント練習をそれに充てているつもりです。


川内優輝選手も『ポイント練習以外は負荷をかけない』といった趣旨のことを
言っていたように記憶していますし、つなぎ練習はペースを上げないようにしたほうがいいのかもしれませんね。
またいろいろ教えてくださいね!!


> 始めましてちんきーと申します。
> 当方も一応西暦では「丙午のB型」で走暦5年なる鈍足ランナーです。
> (正確には節分前の誕生日なので「巳」になりますが・・・)
> タイトルに釣られて訪問させていただきました。
> 自分も走り初めの頃JOGのペースには悩まされました。
> 走りなれて来ると6分台とかで走ってたんですが知り合いの方から「故障するからLSDにしたほうが良い」と言われ1年位練習は殆どLSDでした(最低1時間30分)。
> でその時のLSDペースですが自分の場合基準は「心拍数で120~140の間」と設定してました。
> (当然ハートレットモニターは購入)
> その時の実際の走行ペースは8~10分/kmで正直ウォーキングの人にも抜かれる位でした。
> ですがお陰で「脚」は怪我も無く順調に作れたと思います。
> ただしLSDだけでは心肺機能は鍛えられませんので週末にハイキング(トレラン)で心肺機能を鍛えました。
> 多少走れるようになった現在でも普段の練習では無理をしないようにしています。
> (ペース自体は上がって6~7分台)
>
> 参考になるかどうか分かりませんがこの様なアプローチも有ると言う事でm(_ _)m

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