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こんばんは。
さっそく今日の本題。
福知山マラソンの総括2回目。
昨日は昨年の記録と比較してみたが、今回はEPSONくんで計測した各種データに注目してみる。
EPSONくんのデータは以下の通り。ドン。







2015福知山EPSONデータ1

2015福知山EPSONデータ2

2015福知山EPSONデータ3

2015福知山EPSONデータ4





以上のデータより気がついたことを纏めておく。





1.心拍数について


そもそもワタクシは心拍数が多い人だ。
ランナーだと安静時で1分間に50回とかいう人もザラにいるのだろうが
ワタクシは安静時から1分間に90回とか100回とか。
したがって、当然のことながら走っている時の心拍数も多くなる。
これまでの経験でいうと、160回台/分で収まっているときは大丈夫。
170回台/分になるとやはりキツくなってしまう。







今回の結果を見るとそれが如実に現れている。
20kmまではほぼ160回台に収まっていて、20kmを超えると170回台前半。
キツくなってきた28km以降は170回台後半になり、
いったんペースダウンした際には160回台に戻るも再度170回台に突入。
そのままゴールまで必死のパッチという感じだ。
この心拍数の推移を見る限りでは結構追い込めていたのかな、と思われる。
ちなみにこの数値は心拍数の平均値だが、最大値でみるとレース後半は190回手前まで上がっている。




2.ストライドとピッチについて



今回のレースのストライド・ピッチの平均値は
 

LAP    : 6分39秒/km
ストライド:  83.2㎝
ピッチ  : 178.2回/分


ちなみに最初に失速した28kmまでの平均値は


LAP    : 6分21秒/km
ストライド:  85.9㎝
ピッチ  : 180.7回/分




当たり前の話だが、ストライドが伸びてピッチが増えればスピードは上がる。
ただし、一般的にストライドが伸び過ぎればピッチは落ちるし、
逆にピッチを上げ過ぎればストライドは狭くなる、と思っている。
ワタクシはストライド・ピッチとももう少しずつ伸ばしたいと思っている。
具体的にはピッチ190回・ストライド90㎝。
これで走れればキロ5分50秒ペースとなり、後半少し落ち込んでもキロ6分でフルを走り通せそうだ。
ただストライドもピッチもなかなか増やすのが難しい。






ちなみにペースが落ちる時にダメになるのはピッチなのか、それともストライドなのか。
もちろんどっちもダメになるのだろうが、今回の結果を見る限りピッチの落ち方の方が顕著に見える。
走っていてストライドを維持しようと思うのはなかなか難しそうだが、ピッチを意識することならできそうだ。
もちろん我慢できるかどうかは別の話なのだが。








以上、EPSONくんのデータから福知山マラソンを総括してみたので、奈良マラソンに活かしたい。
明日は別の切り口で総括してみる。






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