ポラロイド写真

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こんばんは。
昨日までで何とか姫路城マラソンのレポを終えたところではあるが
明日はトレイルの大会である。
今回参加するのは「熊野古道中辺路マウンテンランレース」。
大会HPはこちら
和歌山県南部の田辺市中辺路(なかへち、と読む)地区、
ワタクシ的にいうと「口熊野マラソンのコースで35km地点を折り返さずに
ズーッと登って行ったとこらへん」で開催されるレースである。
昨年秋にランウォークスタイルを訪れた際にパンフレットが置いてあったのを持ち帰り
何となく面白そうなのでポチっとした経緯。
ブログ村関係の出走もなく、嫁も同行しないので
久方ぶりの完全ぼっち参戦である。
大会は32km・18km・9kmの三部門。
ワタクシは真ん中の18kmに出走だ。
ちなみに2年前にゆるりんさんが同じ18kmの部を走られ、女子優勝されている(スゴ
ワタクシは制限時間4時間を目いっぱい使ってゴールする予定であるw








装備やら何やらいろいろ書くことはあるのだろうが、細かいことはレース後のレポで触れるとして
今日はコースについてだけ触れておく。
大会から配布されているコース図はこちら。ドドン。








中辺路コースマップ








うーむ、さっぱりわからん。
これ、当日スタートしてからも迷うんじゃないかと相当心配である。
これだけではどこでどの程度アップダウンがあるのかよくわかんないので
一応エクセルでグラフ化してみた。
それがこちら。ドドドン。








中辺路高低図








横軸のスケールが実際と違うのだが、それでもイメージ的にはほぼこんな感じ。
スタートからちょっと下って、ガーっと登ってちょっと下って
ちょっと登ってガーっと下って、ちょっと登ったらゴール。
明朝は3時起き、珍しく車で出陣だ。
ちょっと脚部に不安があるのがアレだが、天気予報も雨から晴れに変わった(・∀・)
ケガしないように楽しんできたいと思っている。
明日、とくしまはじめ各地の大会に参戦する皆さん、ファイトでーす。





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コース図と高低図はこちら。







姫路城コース


姫路城高低図









編集の都合上若干時間軸が前後するが、
今回の姫路城マラソンには山ちゃんが遠路はるばる応援に来て下さった。
最初の応援ポイントは27km付近。
この時点ではまだ快調だったワタクシの雄姿はこちら(笑)




















ただ、応援にはもう一人来ていた。
それはこの人。

















今でこそウィメンズでの人気沸騰ぶりにより、この姿だけでも誰だかわかるものの
予告なしでいきなり現れると、それはたいそう不気味であるwww
突然現れたので、当然こうなる。
















口が「誰?」って言ってる(笑)

















とにかく力強い応援をもらい、ワタクシは30km地点を過ぎ、夢前サイクリングロードに入った。
・・・そこまでだった。
急にカラダに力が入らなくなり、ペースがずるずる落ちて行った。
夢前サイクリングロードは道幅が極めて狭く、
その結果応援が非常に近い。
天気が良かったこともあるのか、たくさんに人が沿道で応援して下さっていた。
でもペースは上がらない。
下流に向けて走っているうちはそれでもまだなんとかはしていたのだが、
折り返して34kmを過ぎることには本当にカラダが動かなくなった。
立ち止まって屈伸したりストレッチしてから再び走り出すことを繰り返す。
夢はここで完全に潰えた。





<30km~35kmのLAP>(EPSONくんベース)


606-627-622-718-937=3550








35km手前から40km手前までの5kmくらいの間は本当に辛かった。
ギリギリまでがんばって潰れてしまったら、本当に脚が動かないということを痛感した。
この姫路城マラソンでフルマラソンは通算22レース目。
もちろんもっとタイムの悪い大会はたくさんあるけれど
フルマラソンで初めてリタイアしないといけないかもしれないと覚悟するぐらい
脚が前に進まなかった。
















40km付近で再び山ちゃんとかおなしサトさんの応援を受ける。
この辺りになるとゴールが見えてきたからか、脚が少し動き始める。
・・・動き始めるということは、全部出し切っていたわけではないのだろう。
またもや脳に騙されていることがわかる。
丹後に向けて、如何に脳を騙してゴールまで脚を運ぶか、というのも
大きな課題の一つだ。
残り1kmの表示を越え、姫路城公園の中に入る。
姫路城を背にゴールする形になるので、その姿は自分の目に入らない。
脚が痛くてひきずるようにしながら、何とかゴール。





<35km~ゴールのLAP>(EPSONくんベース)



945-852-841-857-719=4334


658-700-301=1659








このレースに限って言えば、30kmまでは本当にいいレース運びができたと思う。
もちろん「フルマラソンは30kmから」であり、その後をどう走るかが最重要課題なのは
言うまでもないのだが。
30km以降粘ることができなかったのは、力不足以外の何ものでもない。
したがって、悔しいけれど後悔はなかった。
幸いなことに1週間後に篠山があったので、コンディションが整えばそこでもう一勝負、と思っていた。
ただ、レース中に以前より状態があまりよくなかった右股関節回りが痛くなってきており
レース後は脚を引きずるようにして歩いていたので
「最悪、篠山DNSかもな」と思っていたこともまた事実である。
最後に姫路城の5kmごとLAP表を示しておく。ドドドン。







姫路城LAP





これが今の実力ということやね。
姫路城マラソン、ご一緒した皆さま、応援して下さった皆さま
大会関係者・ボランティアその他大会に携わったすべての皆さまに
厚く御礼申し上げます。
姫路城マラソン、ホントにいい大会だった














(レポ完)




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さっそくコース図と高低図。







姫路城コース


姫路城高低図








10kmを過ぎるとりょうたさん曰く「激アツおやじゾーン」がやってくる。
「話を盛ってるんやろな」と思っていたが、なんのなんの。
ホントに数百メートルにわたって現場作業員風のオッサンのみが二重三重になって応援してくれている。
おっさんおっさんおっさんあーんどおっさんなのだ。
これはいったいなんなのだろうか(笑)
この辺りに来るとウルトラマラソンを彷彿とさせるような典型的な田舎道コースで
時折はっきり登りとわかる区間もあるものの、それほど走りにくさは感じない。
などと言っているうちにあっという間に塩田温泉郷の折り返し。
調子のいい時は距離が過ぎるのも速いのだ。















このあたりはさすがに応援してくれる人の数もめっきり減るのだが
かかしの応援団があったり、地元FM局による応援メッセージなどの
特別番組がスピーカーで流されていたりと寂しさを感じさせないような工夫がなされている。
なるほどなぁ~、と思っていると20km通過。





<10km~20kmのLAP>(EPSONくんベース)


544-539-536-537-543=2819

539-534-541-532-537=2803





540を超えているところは給水だと思われる。
依然としてほぼ狙ったペースで走ることができている。
ハーフ通過は1時間59分台。
うーむ、美しいw
すばらしいペース配分だ。
折り返し前と比べて折り返し後は基本的に下り基調。
ただし、何か所かはっきりとわかる登りもあって
その部分では若干ペースを乱される。
それでも、その部分は無理せず少しペースを落として
下り基調で少しずつ取り返していくような感じ。
25km付近でも540を少し切るくらいのペースを維持できていて
「もしや、これは・・・」と期待に腹が、いや胸が膨らむ。





<20km~25kmのLAP>(EPSONくんベース)



533-535-537-544-536=2805





ところが事はそううまくは運ばない。
25kmを過ぎると少しずつではあるがキツくなっている。
ここまでサブフォーペーサーの少し後ろを走っていたのだが
気を許すとペーサーとの距離が広がるようになってきた。
このような状況に陥った際に取り得る選択肢は二つ。



① 少しペースを落とし、完全に脚を使い切らないようにして、復活を待つ。


② イケるところまでガンガン行く。





本来、正解は①なんだろうな、と冷静になった今ならわかる。
ワタクシレベルでも調子のいい時とキツいときが波のように繰り返されるという感覚はわかるので
少し落として我慢すればまたペースが戻ってくるかもしれない。
でもこの時のジャッジは違った。
イケるところまで行く。
だって、今日サブフォーするんやろ?
ほな行かなアカンやろ。
・・・うーむ、悪魔の囁きである。
その結果が下記のLAPによく表れていると思う。




<25~30kmのLAP>(EPSONくんベース)


542-534-547-545-551=2839



28km以降、耐え忍んでいる様子が見て取れるだろうか。



(続きます)




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こんばんは。
今日のテーマは積み残しとなっている大会レポのうち姫路城マラソンについて。
2017年初旬の勝負レースと位置づけて臨んだこの大会。
結果的にはイマイチだったのだが、そのあたりも含めて振り返っておく。
なお、写真は例によってLINEグループのものをお借りしています。
いつもありがとうございます。







++++++++++







今回の姫路城マラソンは前泊して臨んだ。
自宅から姫路まで新幹線を使えば1時間半余り。
当日朝の移動も不可能ではないが、前日受付があったこともあり思い切って前泊。

















今回はホテル日航姫路に泊まったが、駅前至近で便利だし
朝食は5時半スタートで対応してもらえるし、文句なし。
(他のホテルは6時とか6時半スタートでした。)
来年も姫路を走るのなら、宿泊先はここだな。
当日朝7時にホテルをチェックアウトして、姫路駅のコンコースを通り抜けて会場に向かう。
すると改札口の前でこんな光景が。

















早朝にも関わらず、電車の到着に合わせてスタンバイしたブラスバンドがお出迎えの演奏開始。
なんじゃこれ。こんなん見たことない。
ブラバン男子だったワタクシ、この時点で既に「姫路はいい大会」と刷り込まれてしまったw
このあと会場に向かうまでの間もボランティアの方々がたくさん誘導しておられ
「がんばってください!」と気持ちのいい声掛け。
地元のおもてなしが手厚い大会だ。
















応援に来てくれた山ちゃんと、結果的に2週連続サブスリーの偉業を達成したなーさまで
スタート前の記念撮影。
同じく出走するりょうたさん・ごえちゃんはお着替え中だ。
ワタクシのBブロックがだいぶ混み始めたので先に並びに行く。
応援軍師の寛平ちゃんのなんやかんやがあったりして、9時ちょうどにズドン。
Bブロック前から1/3ぐらいのところでスタートロスは1分弱だった。








ところで、姫路城マラソンのコース図・高低図は以下の通り。








姫路城コース


姫路城高低図








スタートから塩田温泉郷折り返しの16km付近まではなだらかな登りで
折り返してから32km過ぎの夢前サイクリングロード折り返しまではなだらかな下り。
37kmまで再びなだらかに登ってその後はゴールまでなだらかな下りというコースだ。








今回の作戦は「535のオトコ」(ⓒえむさん)。
サブフォペースの540より少しだけ速いスピードでイケるところまで刻む。
厳しくなったらできるだけ粘る、という相も変わらないシンプルな作戦。
いくら調子が良くても530を切るようなペースでは行かない。
535近辺で余裕を残せれば申し分なし、というレースプランだった。
高低図を見るとスタート直後から登っているのだが、実際に走ってみるとほとんど登りは感じない。
スタート直後こそ少し混雑に巻き込まれたので最初の1kmは557だが、
それ以降は5分30秒台できれいに刻めている。





<スタート~10kmのLAP>(EPSONくんベース)


557-532-531-534-543=2817

532-533-533-533-531=2742








5kmのところはおそらく足を止めて給水を摂ったのだと思う。
自分でもそれほど時計を気にせず、カラダなりで進んだらこうなりました、という感じ。
走りながら「ええで、ええで。ウッシッシ。」と思ってましたよ、ええ(笑)



(続きます。)



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こんばんは。
今シーズンの大会レポ、先週末から三連休にかけて口熊野とウィメンズ応援をやっつけたので
あとは姫路城と篠山。
わかっちゃいるけど、しかも大した内容ではないのだがなかなか筆が進まないw
鋭意取組中なので今しばらくご猶予願います。
とか言ってるうちに、今週末はトレイルのレースやし。
またレポが溜まるw







そんな今日のテーマはこれならサクサク書ける、ウルトラマラソンのシューズについて。
ウルトラのシューズといえば、昨年の丹後直前にこんな記事を書いている。



丹後2016直前特集その3 ~シューズについて。



この記事でHOKA ONEONE CLIFTON3を紹介している。
昨年の丹後、結果自体は残念なものだったがCLIFTON3はいい仕事をしてくれた。
また、先日の篠山もCLIFTON3で走った。
2週連続のフルマラソンということもあり、さすがに足にかかる負担が尋常ではないので
CLIFTONの優しさに身を委ねてみた。
結果はさすがHOKA。
足自体は最後まで痛くなることなく、無事にゴールまで運んでくれた。







であれば、なんで「シューズに悩む」なのか。
ワタクシ自身もシューズに悩む予定ではなかった。
そう。あの日までは・・・。
篠山終了後数日後。
玄関に置いてあるCLIFTON3をチラ見したワタクシ。
ん?なんか変やぞ??
少ししてその理由がわかった。
その様子がこちら。ドドン。

















ソールがペロンチョと剥がれかけている。
このCLIFTON、走行距離は200km弱。
うーむ、なんとなく耐久性に難があるとは思っていたが、あまりに早いぞ。
こうなるまえから、いずれにしても今年の丹後用には新しいCLIFTONを購入しようと思っていたので
現時点では丹後のシューズについては特に悩んでいない。
ただし、PCでご覧の方は→に記載のとおり、



4月:水都大阪100km


5月:半鯖43km


6月:飛騨高山71km




とウルトラが続く。
半鯖はトレイルシューズで走ったらいいのかな、と思っていたが
水都と高山を何で走るか。
とりあえずは来月の水都だ。
ペロンチョ部分はアロンアルファで貼り付けておいたが、
これで100kmに臨むかはたまた別のシューズを起用するか。
丹後用のCLIFTONを今買って水都で履いてしまうと
丹後までに再びペロンチョ事件が勃発する可能性がある。
うーむ、困った・・・。





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プロフィール

カブトムシ

Author:カブトムシ
丙午生まれの典型的なB型です♪

今後の出走予定

2017. 4.23 水都大阪ウルトラマラニック(100k)                                         2017. 5.21 鯖街道ウルトラマラソン(43k)                                        2017. 6.11 飛騨高山ウルトラマラソン(71k) 2017. 9.17 歴史街道丹後ウルトラマラソン(100k)                  

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